昨日はセ・リーグについて振り返りましたので、今日はパ・リーグを振り返りたいと思います。今年のパ・リーグは試合が消化できずに、西武ドームで西武VSロッテのクライマックスシリーズが行われているときに楽天VSオリックスの公式戦が行われていました。
その公式戦も10月13日にすべて終了したそうですが、各チームの順位が確定しても個人記録がかかっている選手がいるでしょうから、こういう、いわゆる消化試合の取り扱いは難しいですね。

さて、今年の3月、まだシーズンが始まる前に僕が予想したパ・リーグの順位は次の通りです。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201303280000/
1位 日本ハム
2位 ソフトバンク
3位 西武
4位 楽天
5位 オリックス
6位 ロッテ
そして今シーズンの結果は次の通りです。
1位 楽天
2位 西武
3位 ロッテ
4位 ソフトバンク
5位 オリックス
6位 日本ハム
昨年3位以上のAクラス入りしたチームで今年もAクラス入りしたのは西武だけ、ましてや昨年首位だった日本ハムが今年は最下位という、まさに群雄割拠のパ・リーグといったところです。
それにしても日本ハムの凋落ぶりは意外でした。昨年はエースのダルビッシュがメジャーに移籍したにもかかわらず優勝した日本ハムですが、今年は主力野手の糸井選手をオリックスに移籍させたことが響いたようです。
投手一人なら何とかなるが、毎試合出場する主力野手の放出は気を付けなればいけないということですね。思うに黄金ルーキーの大谷クンが投手と野手の二刀流ではなく、野手に専念して糸井の代わりをしていれば、どうなったかわかりませんが・・・
さて、優勝した楽天ですが、今や日本のプロ野球の大エースとなった田中投手の活躍のたまものと言っても過言ではないでしょう。それに、ジョーンズとマギーという外国人選手を獲得して、打線に核ができたことが大きかったと思います。
また、昨年最下位だったロッテですが、さしたる補強選手もいないなかでの3位は立派です。そのロッテと激しい2位争いを演じた西武ですが、昨年の3番だった中島選手がアメリカに行き、また4番のおかわりクンこと中村選手が怪我で欠場しているなか、若手の浅村選手が台頭してきました。
野手陣も投手陣も中心となる選手たちがいるソフトバンクでしたが、今年は残念ながらCSシリーズへの出場権を逸してしまいました。ただ、実力的には常にAクラスのものを維持しているので、来年は巻き返すと思います。
さて、オリックスですが、日本ハムから糸井選手を獲得して、戦力的には充実したものになったと思いますが、主力のT‐岡田選手が不調だったのが響きましたね。このチームにも金子投手という素晴らしいエースがいるので侮れないのですが、毎年Bクラスが続いています。
戦国時代とも称されるパ・リーグですが、どこが優勝してもおかしくないという状況は来期も続くでしょう。それだけに順位予想も面白いと思います。
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