JR山手線の目白駅に11月9日、ようやくホームドアが設置されました。

目白駅では目の不自由な方がホームから転落して電車にはねられるという事故があり、そのことが鉄道の駅にホームドアを設置するきっかけになりました。
目白駅は、JRの山手線だけが通っているだけであり、ターミナル駅のような複数路線の電車があるわけではないので、比較的早くにホームドアが設置されると思っていましたが、結局、池袋駅よりも遅くなっての完成でした。
目白駅の一日の乗降客3万7千人ほどとのことで山手線の駅の中では少ないほうなのだそうですが、それでも朝夕の通勤通学時には多くの人であふれます。
というのも、目白駅周辺には学習院大学をはじめとして、学校が沢山あって、小学生から大学生までの多くの児童・生徒が利用しているからです。
とにもかくにもホームドアが設置されたということで、ホームから転落するようなことは無くなるでしょうから、とりあえず一安心というところです。
なお、目の不自由な方にとっては、これで安心というわけでもないそうで、ホームドアに杖を挟まれたり、電車とホームドアに挟まれてしまったりと、不安は尽きないらしいです。
また、目白駅はホームの幅が狭くて、目が不自由でない人でも混雑しているときなどはなにかと危険な駅だと思います。こういう点も改善してほしいところです。
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和活喜さん