アジアシリーズとは、プロ野球の国際公式試合らしいのですが、アジアの各国(日本、韓国、中国、台湾、豪州)のプロ野球の優勝チームがアジアNO.1を決める大会のようで、今年は台湾で開催されました。
日本からは日本シリーズを制した東北楽天ゴールデンイーグルスが参加しました。参加したというか、この大会への出場資格があるというべきでしょうね。
アジアNO.1を決める大会にしては日本国内での注目度が低いですね。ちなみに日本から出場した楽天では、主力打者のうちジョーンズ、マギーの両外国人やベテランの松井稼頭央などは台湾には行かなかったらしいです。
外国人選手の場合は契約上の問題などがあって出場しないのでしょうが、日本人選手は出場してほしいですね。なお、大エースの田中将大投手は台湾には行きましたが、試合には出ませんでした。
このように一流の選手が出ていないことが、この大会の注目度を下げていると思われます。一流選手が出ていなくても優勝すれば文句の言いようもないのですが、今回の楽天は予選リーグは無敗で勝ち進みましたが、決勝トーナメント初戦で負けてしまって決勝戦に進めませんでした。

韓国や台湾のプロ野球界にも外国人選手はいると思うのですが、やはりこの大会には外国人は出ていないのでしょうか?情報が少ないのでよく分かりませんが、各国の一流選手が出ないようであれば、そもそもこの大会の意義は何なんでしょうね。
若手選手だけで試合をするのであれば、最初からそのような大会、たとえば25歳以下の選手だけが出場できるルールにして、シーズン終了間際の晩秋ではなく、春先のオープン戦の時期に行えばよいと思います。
もし、春先にこのような国際大会があれば、日本だけでなく各国の若手選手にとっては絶好のアピールのチャンスですから、試合も真剣勝負になって面白いものになると思いますが、いかがでしょうか・・・・
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和活喜さん