毎年 6 月と 12 月には勤務先の近くにある歯医者さんに行って、定期的に歯の検査や歯石の除去をしてもらっています。ということで、今日のお昼休みに歯医者さんに行ってきました。

半年毎に定期的に診てもらっているので、心配はしていませんでしたが、それでも「問題ないですね」と言われるとホッとします。
というのも、子供のころ、つまり小学生のころは僕は虫歯だらけで、毎年夏休みには必ず歯の治療に行っていたものです。当時は、今と比べて歯の治療は、ものすごく痛いものでした。
歯医者で痛い思いをするのが子供には辛いものですよね。そんなこともあってだんだん歯医者さんには行かなくなってしまいました。
でも結婚することになって一念発起して、歯を綺麗にしようと思い立ちました。というか、カミサンに「結婚する前に歯の治療くらいちゃんとやってよ!」と言われたのが本当のところです。
それから勤務先の人に会社の近くのいろんな歯医者さんの評判を聞いて、とある歯医者さんを選んで、勇気を出して行って見ました。
その当時の僕の歯はひどいもので、歯医者さんに叱られるものだと思い込んでいました。
ところが、その歯医者さんは、とても優しく応対してくれました。小学生の頃に通っていた歯医者さんは威張っていて怖かったのですが、この歯医者さんはとても優しくて丁寧に治療をしてくれました。
「特別なことは必要ないけど、とにかく歯磨きはきちんとしてください」と言われました。そして、歯磨きの仕方も教えてくれたのです。
そんな歯医者さんでしたが、残念ながら数年前に突然亡くなってしまいました。その亡くなった歯医者さんのところにいた看護士の人から紹介されたのが、今通っている歯医者さんですが、紹介するだけあって、歯医者さんとしての信条は同じようです。
そして、その新しい歯医者さんに今日も言われました。「とにかく歯磨きをしましょうね。ヒロくんさんは、しっかり歯磨きをされていますね。歯を見れば分かりますよ。この調子で磨いていれば大丈夫ですよ。」
当面は今のまま、丁寧に歯磨きをしていれば大丈夫なようです。
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