今日は3か月に一度の眼科検診の日でした。会社を休んで、かかりつけの「きよせの森 総合病院」という僕が住んでいる清瀬市にある病院に行ってきました。

さて、眼科検診ですが、朝の8時40分に受付を済ませて、すぐに検眼がありました。検眼というのは、いわゆる眼の検査のことで、輪っかの掛けている部分を「右」とか「左」とかというように指摘するものです。
僕はもともと近眼なので、この眼の検査は苦手です。良く見ようとすると、どうしても目を細めてしまうのですが、眼を細めているとすぐに「細めないでください!」という検査の係りの人の注意が飛んできます。
ともあれ、眼の検査は10分ほどで終了しました。検眼の後に先生の診察になるのですが、診察の予約時間は9時10分でしたが、前の人の診察が少し長くなって9時15分ころからの診察となりました。
さて、診察の結果ですが、特に白内障の悪化は見られないということで、とりあえずはひと安心です。また、視力も衰えてはいないとのことでした。
なお、視力などは年齢とともに衰えてくるのですが、そのほかにもストレスがあったり、また内臓の病気があったりしても悪化するとのことでしたので、10月の人間ドックの結果をたまたま所持していたので、検査数値を見てもらいました。
その眼科医の先生ですが、僕の人間ドックの検査結果をザックリとご覧になってから一言「お酒の飲み過ぎ!」とのこと。肝機能はそれほどでもないのですが、すい臓に気をつけたほうが良いという診たてでした。
たしかにお酒は嫌いじゃないので、週末にはそれなりに飲んでいます。若いころに比べると飲む量は減ってきたと思っていましたが、それでも飲み過ぎているようです。
眼科医の先生の話によると、アルコールを摂取して気分が良くなるのは、言い換えればアルコールが脳をマヒさせているわけで、飲み過ぎると内臓だけでなく、脳にも影響があるとのことです。
今日は眼科に行ったのですが、なぜか飲み過ぎないように注意されました。自分では、そんなに飲み過ぎていないと思っていましたが、そうでもないことに気づいた日でした。
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