目白駅前のイチョウの木の黄葉便りも今回で最終回です。もう 12 月も下旬になっているのに「秋模様」というのは、いささか変ですね。
季節はもう冬だと思いますが、目白駅前のイチョウの木にはまだ葉っぱがたくさん残っています。
葉っぱのなかにはすでに枝から離れて旅に出たものもいるようですが、大半は未だ枝にしがみついている状態ですね。
先週の状態に比べると枝に隙間が増えてきたように感じますが、それほど大きな変化はないようですね。でも、落ち葉になった葉っぱもいくらかはあるようです。
先週の予想では、多くの葉っぱが落ち葉となっているのではないかと思っていましたが、意外に枝に残っている葉っぱのほうが多かったですね。
さて、東京地方はこのところ毎日かなり冷え込んでおり、これらのイチョウの葉っぱももう間もなく落ち葉となっていくことと思います。
さて、僕の勤務先は明日で今年は終業となります。そして、仕事始めは新年の 1 月 6 日ですから、今日から数えると約 10 。おそらく 1 月 6 日には、葉っぱはほとんど残っていないと思います。
ちなみに、落ち葉の季節は秋のはずで、であれば 11 月から 12 月にかけて落ち葉となるのが普通だと思いますが、やはり温暖化の影響で、木々の葉っぱも年越しをするようになってきたのでしょうか?
地球環境が、ちょっと気になります・・・・。
清瀬高校あじさいウィーク 2025年06月19日 コメント(4)
ツツジの季節も終盤・・・ 2025年05月09日 コメント(3)
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