NHKの今年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」が放送開始されてから 2 か月が経ち、今夜から3か月目に入ります。
官兵衛とは、黒田官兵衛のことですが、この人は豊臣秀吉の軍師として活躍しました。一般的にはそれほど有名ではないかもしれませんが、福岡県生まれの僕としてはかなり身近は武将です。
というのも福岡県は、関ヶ原の合戦以降は、黒田家の領土だったからです。
もっとも福岡の黒田藩の藩祖は、官兵衛の息子の黒田長政なんですが、いずれにしろ黒田家は福岡県民にとっては、なじみのある御殿様です。
さて、NHKドラマですが、黒田官兵衛はアイドルグループV6の岡田准一が演じています。
従来までの官兵衛というと、なんだか腹黒い雰囲気を漂わせていて、怪しげな人相の人というイメージでしたが、イケメンの岡田クンが演じていることで、官兵衛のイメージも変わりました。
さわやかなイメージの岡田クンですから、軍師というもののイメージも暗い感じから明るい感じに変わるかもしれませんね。
ドラマでは、官兵衛の生まれた播磨の国(兵庫県)の物語を中心にして、織田信長の動向も追いかけています。
織田信長に江口洋介、羽柴秀吉には竹中直人、明智光秀には春風亭小朝などとなっており、わりと豪華な配役になっています。ただ、徳川家康が登場していないのがちょっと不自然ですね。
これまで 2 か月の放送では、戦国時代ものとしては期待を裏切らない出来だと思います。今後は、信長が本能寺の変で倒れた後に、秀吉が台頭してくるのですが、秀吉台頭の時期に、その能力をいかんなく発揮する官兵衛の活躍は見ものだと思います。
なお、秀吉の死後も官兵衛は生きていて、関ヶ原の合戦では、九州の自分の領土でいくさを仕掛けるというようなことを行っています。大河ドラマでは、そこまで放送するかどうかも興味のあるところです。
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