東京地方の昨日、今日の日中は暖かく、ようやく春が近づいてきたという感じです。春といえば花が咲いて、景色が華やぎ、また冬と違って空さえも明るく見えます。
そんな中での日本酒はまた格別のものがあります。
さて、今回ご紹介するお酒は吟醸酒で「千壽之泉(せんじゅのいずみ)」という銘柄です。

吟醸酒というのはお米を60%以上も削って造るお酒のことですが、もっと削って50%以上も削ったお米で造ったのが大吟醸酒ということになります。
この千壽之泉ですが、島根県仁多郡奥出雲町にある奥出雲酒造株式会社というところで造られています。島根県の日本酒はあまり目にしたことが無いのですが、日本酒は日本国中で造られているんですね。
純米酒であれば温めても飲みますが、吟醸酒や大吟醸酒は基本的に温めて飲むことはしません。このお酒も吟醸酒ということですから、温めずにそのまま飲みました。
吟醸酒にしては、わりと自己主張する感じの酒です。吟醸酒の場合は、なめらかで抵抗なく喉を過ぎていく場合が多いのですが、このお酒はわりとふくよかで飲みごたえがあります。
ちなみに原料のお米は、全量を奥出雲町産のものを使っているとのことで、まさに地元密着のお酒ですね。
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