今日は4月1日、入社式が行われている会社も多いことでしょう。僕が勤務している会社でも都内のホテルで入社式が行われました。
ところで、僕がこの会社に大学を卒業して入社したのは1979年のことで、入社して35年になります。 僕が入社した当時の会社は、本当に小さな会社でした、入社式などという豪勢なものはありませんでした。
というのも、大学卒で入社したのは僕一人だったので、その当時に毎月月初に行われていた全社朝会でちらっと紹介されただけです。
その後、この会社は急成長して、僕が入社した当時は社員は 100 人に届いていませんでしたが、今では 700 人ほどに膨れ上がっています。
さて、本日の入社式では9 人のフレッシュな若者が入社してくれました。一人ひとりが社長から辞令を受け取って、気持ちも新たになったことだと思います。
ところで、辞令を新入社員に手渡す際に、社長が「入社おめでとう」と言っていたことが気になります。というのも、入社して社長に「おめでとう」と言われるのは、新入社員としてはどうなのかな、と思います 。
僕が社長ならば(入社してくれて)「ありがとう (^O^) 」と言いたいところですが、いかがなものでしょうか?
ま た、今日の入社式では永年勤続の人たちも表彰されていましたが、その時も社長は「勤続30年、おめでとうございます」と言っていました。
永年勤続して「おめでとう」と言われるのは、さすがにちょっと変な気がします。社長からの言葉としては「勤続30年、お疲れさま・・・」か「勤続30年、長い間ありがとう・・」ではないかと思います。
社長が社員に「おめでとう」と言うのは、社員が結婚したり、子供ができたりしたときくらいのものではないかと思います。
自分の会社に入ってくれた人に、あるいは長年勤務してくれた人に対して社長が「おめでとう」と言うことに、なんとなく違和感を感、ちょっと気になってしまいました。
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和活喜さん