GW後半の4連休も今日でおしまいです。
天気予報では晴れ間もあると言っていましたが、予報に反して小雨がぱらつき、しかも気温も低くなって寒かったので、特に出かけることもせずに自宅でのんびりとしました。
ということで、以前にTVで放送されていた「英国王のスピーチ」という映画を観ました。

この映画はNHKのBSプレミアムで放送されていたもので、字幕スーパーです。
字幕スーパーでの放送だから見ようと思ったのですが、というのも主人公の英国王であるジョージ6世が吃音(つまり、ドモリ)だったからです。
子供のころから吃音であったとされるジョージ6世ですが、父親はジョージ5世で、兄がいました。
ところが、その兄はいったんは王位についたのですが、アメリカ人の離婚歴のある女性と恋に落ちて、王位を捨てて恋に走ります。
突然に王位を継承してしまったジョージ6世ですが、吃音のために上手くスピーチができません。
そこで王妃のエリザベス妃が見つけてきたのが、オーストラリア人の言語療法士でした。
言語療法士のローグとジョージ6世が一緒に吃音の改善に努めるのですが、いろいろと衝突したりします。でも、二人の間には友情が生まれます。
そして、ナチスドイツの抬頭に伴い、イギリスはドイツと戦争をすることになり、ジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を、緊急ラジオ放送することになります。
その演説は大成功してイギリス国民の心を打つことになるのですが、残念ながら僕は英語が分かりません。それでも、画面を観ているだけでも感動が伝わってきました。
英語が分かったら、もっと感動できたのに、今更ながら英語ができないことが残念です。
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