今年も押し詰まってきて、日中はお掃除や買い物など、何かと忙しいですね。そして、TVも通常の番組はお休みで年末の特番が多く放送されています。
この特番ですが、どうも面白くないのです。それは僕が歳をとってきたからということにもよるのでしょうが、3時間も4時間も同じ番組を観たいとは思わないんですよね。
ということで、昨夜は、かなり以前のことですが、録画しておいたTVの地上波で放送されていた「バイオハザード5」を観ました。
バイオハザードは、もう何年も前から映画が制作されていて、これが5作目ということです。

映画のストーリーとしては、細菌兵器により人類が滅亡しかかっているという設定で、人類の危機を救うためにミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリスという女性が大活躍するというものです。
細菌にやられてしまった人間はアンデッドという怪物になってしまい人間を襲うようになります。アンデッドは簡単に死なないので、やっつけるのは大変です。
つまり、この映画はアンデッドが沢山出てくるホラー映画でもありますが、また、ミラ・ジョヴォヴィッチを始めとする登場人物たちの派手なアクションも見ものです。
そもそもこの映画は日本のカプコンという会社が発売しているTVゲームを映画化したもので、TVゲームにみられるアクションを実写化しているため、アクションシーンは迫力のあるものになっています。
なお、人類を滅ぼそうとしているのはコンピュータのようで、この映画では決着はつきませんでした。
来年以降にバイオハザー6が制作される予定だとのことで、その6で完結するらしいです。
映画の中ではクローンが沢山出てきて、誰が誰だかわからなくなってしまいますが、バイオハザードファンにとっては、それも面白いことなのでしょうね。
いずれにしろ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチですが、第1作からずっと出ていますが、相変わらず美しいです。
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