今日の東京地方は午前中から雪が舞うような厳しい寒さでした。雪が降り始めたときは、積もるのかなとも思いましたが、そのうち雨に変わったので、雪が降り積もるということはありませんでした。
さて、僕は毎週土曜日を晩酌の日としていて、その際に飲んだお酒を翌週の月曜日にご紹介しているのですが、今回はちょっと遅くなって水曜日でのご紹介となりました。
ということで、今回ご紹介するお酒は「渓流 朝しぼり」という銘柄のお酒です。

新聞紙で包んであるのですが、日光に当たるとよくないということでしょうか、なお、中身はこんな感じで、ごく普通の日本酒といった感じです。

瓶の色が透明ではなく日光を通さないような色ですから、新聞紙でくるむこともなさそうですが、新聞紙でくるのであるので、なんとなく貴重な品物のように思われます。
しかしながら、これを購入したカミサンによると、どこで買ったか覚えていない・・とのこと。
それもそのはずで、実を言うと、自宅のお酒やお醤油などをしまっておく流し台の下の開き戸の奥のほうに隠れてしまっていて、長らく日の目を見ていなかったからです。
製造年月を見てみると「2014.04」とありますから、今年の初夏から夏にかけて購入したものと思われます。
ともかく、飲んでみることにしましたが「必ず冷やのままお召し上がりください」とあるので、熱燗が恋しい季節ながら、冷やでそのまま飲んでみました。
柔らかな口当たりで、酸味が少し強めの甘口のお酒です。なお、アルコール度数が20度とあるので、一般的な日本酒のアルコール度数(15~16度)に比べると、かなり高いですね。
でも、それほどアルコール度数が高いような気はしませんでした。やはり、ひと夏以上も放置してしまったので、すこし味が劣化したのかもしれません。
ちなみに、このお酒は長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。創業は元治元年(1864年)ということですから、江戸時代末期ということで、かなり歴史のある酒蔵ですね。
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