母が脳梗塞で倒れてしまい、今はリハビリのために入院しています。昨日は、母の病院に弟がお見舞いにやって来ました。
弟は西早稲田に住んでいて、そこから僕が住んでいて、病院のある東京都清瀬市までは、それなりに距離があって大変なのですが、週末でもあるので遠路はるばるお見舞いに来たというわけです。
せっかく、清瀬市まで来て、我が家に寄らずに帰したのでは申し訳ないということで、昨夜は久しぶりに弟と一杯やったというわけです。
さて、僕は日本酒党ですが、弟はワイン党です。ということで、事前に自宅近くのスーパーでワインを物色したのですが、ワインのことはさっぱりわかりません。
適当に赤ワインと白ワインを選んだのですが、それらが以下の写真のものです。

右側の青いボトルが白ワインで「ツェラー シュワルツ カッツ プリカッツ」という長たらしい名前のドイツワインです。
左側のボトルが赤ワインで「ボルサオ クラシコ ティント」という名前のスペインのワインです。
白ワインのほうですが、ラベルに黒ネコが描いてあり、通称クロネコワインとよばれているワインだそうで、とても甘口のワインです。
まるで甘いブドウジュースのような口当たりで、若い女性が好んで飲みそうな味でした。
一方で、赤ワインのほうですが、ラベルにミディアムボディと書いてあります。
赤ワインにはフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディという区分があるそうで、味わいが濃いのがフルボディで、軽いのがライトボディ。その中間がミディアムボディというんだそうです。
この赤ワインはミディアムボディですから、味わい深さは中程度ということになるのでしょうか。お味のほうは少し苦味というか、渋みの強い味がしました。
ワイン通の弟によれば、このくらいの渋さは、まずまずの味だとのことでしたが、僕にはちょっと渋みが強すぎるように感じました。
ワインも奥が深いようで、なかなかに難しい感じですが、昨夜は、久しぶりに弟と一緒にお酒を楽しむことが出来ました。
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