今日の日曜日は、東京地方は曇り時々雨のすっきりしない天気で、散歩に行く気がしない空模様でした。
そこで、午後からは昨年の大晦日に放送されていた「エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜」というアニメ映画を観ました。
この映画ですが、子供たちに人気のある「ONE PIECE(ワンピース)」というアニメの劇場版で、2008年に公開されたものです。
ところで、ONE PIECEというアニメですが、毎週TVで放送されていて、僕も子供たちが小さかったころは見ていましたが、さすがに子供たちも大きくなってからは見なくなり、僕も自然と見なくなりました。
でも劇場版は、面白いのでTVで放送された場合は見ることがあり、今回もTVで放送されていたので録画しておいたというわけです。
このONE PIECEというアニメですが、麦わらのルフィーを長とする海賊たちの物語なのですが、このルフィーの一味は海賊のくせに正義感に溢れています。
そのルフィーの一味のなかにチョッパーという、トナカイのくせに人間の言葉をしゃべる変な生き物がいるのですが、今回の映画は、そのチョッパーがルフィーの一味に加わる過程を描いたものです。

さて、チョッパーですが、もともとは普通のトナカイでしたが、悪魔の実である「ヒトヒトの実」を食べてしまい、人間のようにしゃべることが出来るようになります。
「人間トナカイ」あるいは「トナカイ人間」とでもいうのでしょうか、言ってみれば、妖怪や化け物の類いになってしまったわけで、チョッパーは心に大きな傷を負ってしまいます。
そんなチョッパーでしたが、初めて自分を認めてくれた人間が医者だったこともあって、自分も医者を目指すことになります。
この劇場版のアニメもそうなのですが、ONE PIECEというアニメのルフィーたちは、いつも弱い者、虐げられている者を助けますし、なによりも仲間を大切にします。
ルフィーとその仲間たちは、決して、仲間を見捨てない、仲間のためなら犠牲になっても良い・・・というスタイルを貫いています。
そういう仲間意識や正義に燃える心情などが子供たちを、また大人たちをも惹きつけているのだと思います。
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