僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、数年前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしています。そんなわけで、毎月必ず血液検査をして、腎臓の機能などを調べています。
ということで、今月もいつものように、5月2日の土曜日にかかりつけに医院に行って血液検査をしてきました。
今週はゴールデンウィークがあって、血液検査の結果が出るのが遅くなりましたが、その結果が分かりました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は今月は「1.51」でした。
先月が「1.41」だったので先月よりも0.1ポイントの悪化となり、今年2月以来の「1.5」超えとなってしまいました。
かかりつけの医師によれば、この程度の数値の変化は誤差みたいなもので、神経質になる必要はないということでしたが、そうは言っても数値の悪化は気になりますね。
ともあれ、医師は気にするほどのものでもないということなので、このような状態であれば良し!ということにして、あまり深刻に考えないようにしたいと思います。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり
12月1.39(42.2)
1月1.49(39.1)
2月1.50(38.8)
3月1.45(40.3)
4月1.41(41.5)
5月1.51(38.5)

腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.1ポイント悪化したため「38.5」となり、先月の「41.5」よりも3ポイントほど悪くなり、2か月続いた「40」の大台を割ってしまいました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。
ところで、今回の38.5という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.5%くらいだということです。
この「38.5」は最近の6か月では、一番悪い数値となってしまいましたが、あまり気にせずに、これからもタンパク質の摂取制限を続けていくことにします。
なお、以前から少しは感じていたのですが、最近特に我慢できないほどの尿意に襲われることがあり、医師に確認したところ、それは過活動膀胱炎という病気だそうです。
過活動ということですから、膀胱が過敏になっているということで、少しでも尿が溜まってきたら、それを膀胱から出そうとしてしまうとのことで、尿を我慢することが難しい状況だとのことです。
原因としては前立腺肥大などの疾患が考えられるとのことですが、多くの場合は原因不明だそうで、ストレスなどでも発症するそうです。
なお、過活動膀胱炎にもお薬はあるとのことでしたが、もともと腎臓が悪い僕としては薬を服用すると、それだけ腎臓に負担がかかるので、お薬は飲まないことにしました。
また、尿意を感じてもすぐにトイレに行かないで我慢していれば、ある程度の効果があるそうなので、しばらくはそのようにしてみようと思います。
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