月日の経つのは早いもので、もう5月も終わりですね。春という季節は日本酒の美味しい季節だと思うのですが、今年の5月は例年になく暑くて、春が短かったですね。
さて、そんな中、今回ご紹介するお酒は「本醸造 銀盤(ぎんばん)」という銘柄です。

本醸造ということは純米ではなく、醸造アルコールが混ぜられている日本酒ということになります。僕は基本的にお米だけで造られる純米酒を好みますが、たまには本醸造酒も飲んでいます。
この「本醸造 銀盤」はカミサンが買ってきてくれたものですから、有難く飲ませていただいたということです。
なお、このお酒は銀盤酒造株式会社というところで造られていて、その会社は富山県黒部市にあります。創業は明治43年ということです。
ちなみに、お水は黒部川の湧水を使っているとのことであり、また富山県も米どころですから、その水と米で美味しい日本酒が出来るはずですよね。
常温若しくはぬる燗で飲むことを奨めていますので、はじめにヒヤでそのまま飲みましたが、口当たりの良い飲み口ながら、しっかりとした辛口のお酒です。
次にぬる燗にして飲んでみましたが、辛口らしさがより強くなった感じがしました。常温でもぬる燗でも良いですが、かなり暑くなってきたのでヒヤでそのまま飲んだほうが良いように感じました。
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