昨日の土曜日に大相撲の元大関貴ノ浪の音羽山親方が亡くなられたそうです。死因は急性心不全とのことで、大阪のホテルで倒れていたとのことです。

大関貴ノ浪といえば、若貴全盛時代のお相撲さんで、若貴と同じく、当時の藤島部屋に所属していました。
当時の藤島部屋といえば、横綱の若乃花と貴ノ花を始めとして、貴闘力や安芸乃島といった三役常連の実力者が多数所属していて一大勢力を誇っていました。
そんななかにあって、ひときわ異色だったのが大関の貴ノ浪で、相手の肩越しにまわしをつかんで、相手力士を振り回すというような、型破りの相撲を取る力士でした。
当時は、貴ノ花の全盛時代で、また、曙や武蔵丸のような強い力士もいて、貴ノ浪が優勝するのはなかなか難しく、大関どまりで終わりましたが、存在感のある力士でした。
引退後は音羽山親方として、貴ノ花部屋に所属して、後進の指導をしていましたが、時々NHKの大相撲中継で解説者としても登場しており、分かりやすい解説で、とても良い感じでした。
もともと音羽山親方は心臓が悪かったそうですが、お相撲さんは、やたらと太るため、普通の人に比べて身体に負担がかかるものと思います。また、お酒もたくさん飲むそうですから肝臓などの内臓も丈夫でないと務まらないでしょうね。
音羽山親方は、まだ43歳だったそうで、まだまだこれからの人生なのにとても残念だったと思います。
心よりお悔やみ申し上げます。
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