僕はかなり以前から腎臓の機能が低下してしまい、5年ほど前からは食事制限としてタンパク質の摂取制限をしています。
また、毎月必ず血液検査をすることになっています。基本的に毎月第1土曜日に医院に行くことにしているので、今月も第1土曜日の9月5日にかかりつけの医院に行ってきました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.57」でした。
先月が「1.50」だったので先月よりも0.07ポイントも悪化したことになり、いささかショックです。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり
4月1.41(41.5)
5月1.51(38.5)
6月1.48(39.4)
7月1.51(38.5)
8月1.50(38.8)
9月1.57(36.9)

腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.07ポイントも悪化したため、先月の 「38.8」よりも1.9ポイントも悪化して「36.9」となりました。なお、こちらの数値は大きいほうが良いのです。
最近6か月のなかでも一番悪い数値となってしまい、一番良かった4月の数値と比べると4.6ポイントもの悪化ということになりました。
しかしながら、かかりつけの医院の医師によれば、これくらいは想定の範囲内だから、今すぐ何か対処をしなければならないというほどでは無いとのことでした。
それにしても、この半年間の数値の推移を見てみると、徐々に数値が悪化している傾向が見られるのは気になるところです。
ところで、今回の36.9という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、36.9%くらいだということです。
まぁ、あれこれ気に病んだところで、どうにかなるものでもないのですから、医師の言葉を信じて、とりあえずは悩まないことにしたいと思っていますが、なかなか難しいですね。
なお、今月1日に眼科に行って視野検査を実施した結果も良くなくて、緑内障になっているかもしれないということで10月に再検査となりましたが、今月は腎臓も眼も検査結果は良くなかったです。
緑内障や白内障が腎臓の機能に影響を及ぼすということは考えられないと思いますが、念のために、かかりつけの医院の医師に確認したところ、やはり腎臓病と緑内障とは関係無いだろうということでした。
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