今日は敬老の日ですが、すでにお彼岸に入っているので、お彼岸のお墓詣りに行ってきました。

僕の父親が眠る大多摩霊園は東京都青梅市にありますが、JRの青梅駅からははるかに離れたところにあり、交通の便は良くありません。
ちなみに西武池袋線沿線に住んでいる僕の場合は、西武池袋線の飯能駅まで行くと、無料の送迎バスがあります。
さて、9月はお彼岸ですが、先月の8月はお盆でしたので、お盆のお墓参りから、ほぼ1か月しか経っていないので、お墓はあまり汚れていませんでした。
少し雑草が生えていたので、それを始末して、お花をあげてお線香をあげました。

お墓の両隣に樹木が見えると思いますが、右側が柘植の木で左側が金木犀です。両方ともかなり大きく成長しています。
特に右側の柘植の木の成長力が強くて、お墓の下をくぐってお墓の右側に芽を出していたりしています。
ということで、あまりにも太く大きく成長してしまったので、母親の許可を得て、これらの樹木を始末しようということになり、今日は少し両方の木の枝を落としました。
少しずつ枝を切っていき、最後には太い幹を切ろうと思っています。というのも、すぐ隣のよその家のお墓があって、あまりにも樹木が大きくなると、隣のお墓に芽を出しかねないのです。
母に聞いたら、この樹木はお墓を購入した時にすでに植えられていたとのことで、植えられた当初はお墓にマッチしていたのでしょうが、あまりにも成長してしまうとかえって厄介です。
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和活喜さん