今日の金曜日ですが、久々に休暇を取って会社をお休みして、映画館に映画を観に行きました。
その映画は「スターウォーズ フォースの覚醒」というものです。

なお、この映画が封切りされたのは昨年の12月18日ですから、もう1か月以上も経過しています。
ご存じのようにスターウォーズ・シリーズは世界的に大人気で、この映画も封切り当初は、かなり混雑していたのではないかと思います。
でも、もう1か月以上も経過しているし、しかも今日は金曜日で平日ですから、映画館はがら空き状態で、ゆっくりと楽しめました。
なお、この映画館はシネマコンプレックスというもので、映画館の中に複数のスクリーンがあって、スターウォーズの入り口には、こんなオブジェもありました。

さて、物語ですが、ジェダイの騎士であるルーク・スカイウォーカーが、ジェダイの騎士団を再生しようとして失敗し、その姿を隠してしまいます。
なお、滅びたと思われたダークサイド(暗黒面)ですが、今度はファースト・オーダーという組織になって復活していて、ルークの居所を捜して殺してしまおうとしています。
そのルークの居場所を示した地図を巡って、ファースト・オーダーとこれを阻止しようとするレジスタントが戦うという構図になっています。
ちなみに物語の主人公は、偶然地図を持っているロボットBB-8と行動を共にすることになった廃品回収業のレイという女性です。
また、ダークサイドにいた兵士のフィンという黒人男性は、殺りくに嫌気がさして脱走し、レイとBB-8と一緒に行動することになります。
そんななか、レイたちが盗んだ宇宙船に、ハン・ソロとチューイが乗り込んできます。その盗んだ宇宙船は、かつてソロ船長が操っていたものでした。
なお、ファースト・オーダーは惑星そのものを吹き飛ばすことが出来るとんでもない武器を駆使してレジスタンスを壊滅しようとするのですが、レジスタンスはその武器のある基地衛星そのものを攻撃し、めでたく撃破します。
ちなみに、すでにダースベイダーは死んでいるのですが、そのダースベイダーにかわって暗躍するのが、ソロ船長の息子、つまり、ソロ船長とレイア姫(ルーク・スカイウォーカーの双子の妹)と間に生まれた子供となっています。
レイア姫たちの双子のお父さんはダースベイダーですから、レイア姫の息子にもダースベイダーの血が流れていて、彼が暗黒面に落ちるのは分からなくはありませんね。
なお、映画はルーク・スカイウォーカーの居場所を見つけたレイがルークのライトセーバーをルークに差し出す場面で終わります。
まだ続きがあるというような終わり方でしたから、数年後に続きの物語が公開されるのでしょうね。
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