リオ五輪の予選も兼ねて行われたサッカーのU-23アジア大会で日本はすでにリオ五輪の出場権を手に入れて臨んだ決勝戦ですが、見事に勝利しました。
対戦相手は、永遠の宿敵である韓国でしたが、結局、3-2での逆転勝利で優勝しました。

試合は、前半に韓国に先制され、後半になってからも、さらに1点を追加されて、2-0という状態になりました。
この時点で、日本の勝利を信じていた人はそんなに多くは無いと思います。正直に言って、僕も日本の負けを覚悟していました。
また、2-0となってからも再三にわたって日本のゴールが脅かされて、韓国の選手のシュートが幸いにもゴールの枠の中に飛ばなかったので、命拾いをしたという感じでした。
日本には得点が生まれるような雰囲気が無かったのですが、後半の15分ごろに投入された浅野選手が、見事なシュートを決めて1点を返し、その直後に矢島選手がヘディングを決めて、あっという間に2-2の同点に追いつきました。
その後は、再び浅野選手が中央から抜け出して、相手キーパーとの1対1の場面となり、冷静に右下隅にボールを蹴り込んで、ついに3-2と逆転に成功しました。
試合はそのまま3-2で日本が勝利して優勝しました。
あの韓国を相手にして0-2から逆転する試合を見たのは初めてです。しかしながら、韓国が2-0となった時点で、攻撃を控えて守備的に試合を進めていたら、そのまま負けてしまったかもしれません。
とはいえ、とにもかくにも、あの韓国に勝利して優勝したということは事実ですから、選手たちは自信になったことだと思います。
この勢いでリオ五輪でも頑張ってメダルを獲得して欲しいものです。
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