腎臓の機能が低下して毎月、腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の3月5日にかかりつけの医院に行ってきました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.51」でした。
ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。
そのCrですが、先月が「1.50」で今月が「1.51」ですから、おおむね現状維持といって良いと思います。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり
10月1.51(38.4)
11月1.46(39.8)
12月1.52(38.1)
1月1.54(37.5)
2月1.50(38.6)
3月1.51(38.4)

なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が先月とほぼ同じだったので、先月の「38.6」とほとんど変わらず「38.4」という数値となりました。
ところで、今回の38.4という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.4%くらいだということです。
なお、2月に腎臓病セミナーに出かけた際に腎臓病の人は、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管病で亡くなることが多いと聞いたので主治医の先生に確認してみました。
先生がおっしゃるには腎臓は透析をしているので、腎臓病が死因で亡くなるというケースは少なく、むしろ先に血管がやられてしまうことが多いのだそうです。
しかも腎臓病患者の多くが、高血圧や糖尿病であったり、コレステロール値が高かったりして、血管が痛みやすい人が多いとのことです。
幸いにも僕の場合は、高血圧は降圧剤でなんとかなっているし、糖尿病ではないし、コレステロール値も高くないので、しばらくは血管も頑張ってくれると思います。
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