東京では桜も開花し、春の雰囲気が漂ってきている今日この頃です。寒い冬は苦手なので、暖かくなってくると嬉しくなってきます。
そんななか、今回ご紹介するのは3月16日にご紹介した「剣菱」とともに昔から有名な「黄桜」です。今回は、その黄桜の「寒造り新酒 純米大吟醸」です。

暖かくなってきましたし、また大吟醸ということですから冷蔵庫でよく冷やしてからいただきました。
黄桜といえば、皆さんよくご存じの銘柄だと思います。カッパのアニメのCMでお馴染みであり、黄桜というとあの独特のテーマソングを思い浮かべる人も多いことでしょう。
その黄桜を造っているのは、黄桜株式会社で、京都市伏見区にあります。
以前は黄桜酒造株式会社といっていたそうですが、ビールなどの清酒以外の製品も手がけるようになったので社名から「酒造」の文字を外したそうです。
その黄桜ですが、江戸時代からある酒蔵かと思っていましたが、創業は大正14年(1925年)と意外に新しんですね。
とはいえ、1791年(寛政3年)創業の伏見の蔵元・澤屋(現・松本酒造)から分家したそうですから歴史はありますね。
さて、お味のほうですが、ほのかにフルーティな香りがしますが、香りそのものは強くなく、甘口のお酒です。
けっして不味くはありませんが、これといって特徴的なものを感じない普通の日本酒という感じがしました。
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