東京地方は桜の花が満開になったと思ったら急に寒い日になったりして、気温の変動が激しいですね。
でも、桜の花が咲いて暖かくなってくるとなぜか嬉しくなりますね。
さて、そんななか今回ご紹介するお酒は純米吟醸の、その名も「副将軍」というものです。

天下の副将軍と言えば、水戸のご老公である徳川光圀のことですね。ということで、ご想像のとおり、このお酒は茨城県水戸市にある明利酒類株式会社というところで造られています。
この明利酒類という会社ですが、創業が昭和25年と、比較的新しい酒蔵ですが、その前身の加藤酒造店は江戸時代の幕末の安政年間の創業ということですから、それなりの歴史はありますね。
さて、お味のほうですが、吟醸酒特有のフルーティーな香りがして、また純米酒ですからお米のふくよかさを併せ持っている美味しいお酒です。
副将軍というネーミングに負けていないお酒だと思いますし、副将軍という名前だけで茨城県の地酒だということがわかるのも良いですね。
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