東京六大学野球の今年の春のシーズンですが、来週の早慶戦を前に優勝校が決まりました。
勝ったほうが優勝するという今日の月曜日に行われた立教VS明治の対戦で、立教大学は明治大学に1-3で敗れ、明治大学が通算37回目の優勝を飾りました。

ちなみに、もし立教大学が優勝していれば1999年以来17年ぶりということで、久しぶりの優勝だったのですが残念でした。
なお各大学の優勝回数ですが、昨年の秋のシーズン終了までで、早稲田が45回、以下法政44回、明治37回、慶應34回、立教13回、そして東大は優勝したことがありません。
優勝は主に立教と東大を除く4校で争っている状態で、立教はミスターこと長嶋茂雄さんが在校していたころが一番華やかだったようで、その後はずっと低迷していました。
立教も最近でこそ甲子園で活躍した選手がスポーツ枠で入学するようになってきましたが、一時期はスポーツ枠を設けていなかったこともあって成績はパッとしませんでした。
そのため優勝回数が東大を除く他の4校よりも極端に少なくなっていたのだと思います。でも、最近は大阪桐蔭高校や横浜高校などの甲子園常連校からの入学者も増えてきました。
この春のシーズンでは、あと一歩で優勝を逃しましたが、今年の秋のリーグ戦では、ぜひとも優勝して欲しいと思っています。
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和活喜さん