昨日も書きましたが、東京地方は梅雨入りしたので、これからしばらくは蒸し暑い日が続くようになります。
そういう蒸し暑い日は日本酒も冷やして冷酒でいただくのが良いですね。
さて、そんななか今回ご紹介するのはボトルも涼しげな色の「純米吟醸酒 四万十川」です。

「四万十川」という銘柄からすぐにお分かりのことと思いますが、このお酒は四国の高知県のものです。
高知県安芸市にある菊水酒造株式会社というところで造られています。菊水酒造というと新潟県にも同じ名前の酒蔵がありますが、新潟県のほうの菊水酒造の主要銘柄は「菊水」という名前です。
さて、高知県のほうの菊水酒造ですが、正式に会社組織になったのは昭和23年だそうですが、酒造りそのものは江戸時代から行っているそうです。
さて、そんな菊水酒造の「四万十川」ですが、見た目も涼しげな感じですが、味もさっぱりとした感じです。
サラリとした淡麗で非常に飲みやすく、夏に冷やして飲むのに適しています。スッキリとした切れ味の良いお酒です。
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