腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしていますが、今月もいつものように第1土曜日の6月4日にかかりつけの医院に行ってきました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果ですが、今月は「1.49」でした。
ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。
そのCrですが、先月が「1.45」で今月が「1.49」ですから、0.04ポイントの悪化ということになります。ただ、先月の数値があまりにも良かったということであり、ほぼ現状維持で安堵しました。
なお、今月のCrの数値は「1.49」で、ぎりぎり「1.5」を下回りましたが、2カ月続けて「1.5」未満なのは久しぶりです。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり
1月1.54(37.5)
2月1.50(38.6)
3月1.51(38.4)
4月1.55(37.3)
5月1.45(40.1)
6月1.49(38.9)

なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が若干悪くなったため、先月の「40.1」から「38.9」と、少しばかり低下しましたが、それでも最近6か月では先月に続いて良い数値です。
ところで、今回の38.9という数値ですが毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、38.9%くらいだということです。
なお、消費増税が延期になりましたが、病院における影響はあまりなさそうだということです。それよりも患者さんのなかには診察費が高いと苦情をいう人もいるそうです。
診察費は同じ検査をすれば、どこの病院でも同じ金額で、それぞれの病院が勝手に決めるものではないはずですから、そういうことを言われても困りますね。
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