例年であれば、とっくに梅雨明けしているはずの時期なのですが、関東地方は依然として雲の多い空が続いています。
そんななか、今回ご紹介するのは沢の鶴株式会社の特別純米酒「山田錦 原酒」です。

「沢の鶴」といえば、良く知られた神戸は灘の酒蔵ですね。ちなみに沢の鶴の創業は享保2年(1717年)ですから、江戸時代の中ごろということになり、まさに老舗の酒蔵です。
さて、この「山田錦 原酒」ですが、カミサンが宅配のコープで購入してくれたもので「限定醸造」という封印もされていて、かなりの高級感がありますね。
暑いので良く冷やしていただきましたが「原酒」だからでしょうか、琥珀色をしたお酒です。

ちなみに、これも「原酒」だからだと思いますが、アルコール度数が18.5度ということで、普通の日本酒よりも2~3度高くなっています。
アルコール度数が高いからでしょうか、かなり濃く感じる味わいです。濃厚で含みのある美味しいお酒です。
暑い時期よりも、少し涼しくなってから、常温でそのまま飲んだほうが美味しく感じられたかもしれませんが、それでもなかなかに良い味わいだったと思います。
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