梅雨明けしてからは毎日暑い日が続いています。暑い時期の日本酒は冷やして飲むのが良く、冷やすのであれば大吟醸が良いと思っています。
ということで、今回ご紹介するお酒は大吟醸の「信濃屋甚兵衛」です。

信濃屋という名前がついていることから、このお酒が長野県のものであることが分かると思います。
長野県須坂市にある株式会社遠藤酒造場というところで造られています。
遠藤酒造場の創業は元治元年(1864年)とのことで、明治維新のほんのちょっと前の江戸時代ですね。ちなみに創業当時のお酒は須坂藩への献上品だったそうです。
さて、暑いので良く冷やしていただきましたが、大吟醸特有のフルーティな香りはそれほどでもなく、ちょっと残念でした。
でも、口当たりは優しくて、すいーっと喉の奥まで進んでいく感じです。とても飲みやすい優しいお酒といった感じでした。
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和活喜さん