腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしています。今月もいつものように第1土曜日の8月6日にかかりつけの医院に行ってきました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の8月の数値は「1.55」でした。
ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。
そのCrですが、先月が「1.48」で今月が「1.55」ですから、0.07ポイントの悪化ということになります。
このところ「1.5」を下回る良い数値だったのですが、「1.55」は、この4月以来の悪い数値となってしまいました。とはいえ、7月中は毎週のように飲み会があって、かなりたくさんのお酒を飲んだので、ある程度は覚悟していました。
つまり、腎臓の機能を守るためにタンパク質の摂取には気をつけているのですが、居酒屋など外でお酒を飲むと、どうしてもおつまみにタンパク質の高いものを食べてしまうからです。
もしかすると、Crの数値が「1.6」を超えるのではないかと心配していたので「1.55」であればマズマズです。
ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり
3月1.51(38.4)
4月1.55(37.3)
5月1.45(40.1)
6月1.49(38.9)
7月1.48(39.2)
8月1.55(37.3)

なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が悪化したため、先月の「39.2」から「37.3」と、かなり落ちてしまいました。
ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのです。
なお、今回の37.3という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は、37.3%くらいだということです。
いずれにしろ、検査の数値が良かったときは素直に喜び、悪かったときは深刻には考えないということにしたいと思っています。
ちなみに、今回の医院はたいへんに混んでいました。診察まで30分以上も待たされたのは久しぶりです。なお、血圧の測定も毎回行っているのですが、今月は血圧の数値もかなり高くて、これは長い間待たされたからだと思います。
夏のこの時期ですから、風邪が流行っているわけでもないのに混んでいる理由を医院の医師に聞いたところ、医療事務の女性が新しい人に代わったそうで、その人がまだ慣れないから滞っているのだそうです。
医療事務と一口に言っても、医院によってやり方が違っているため、慣れるまでには時間がかかるそうです。
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