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2019年06月09日
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カテゴリ: 企業・会社員
会社を立ち上げて、上場企業にまでなれば創業者としては大成功といえると思われます。

ひとくちに上場企業といっても上場する市場は東京証券取引所でも4市場あります。すなわち、東証1部、東証2部、マザーズ、JASDAQです。

このうち東証1部が上場のゴールとみなされ、各社はこの東証1部の上場企業になることを目標として頑張っているということになると思います。



さて、その東証1部は、今年の2月の時点での資料ですが2,131社を数えます。そして、東証2部が493社、マザーズが279社そしてJASDAQは725社となっています。

頂点が東証1部であれば、東証1部に所属する企業の数が一番少ないように思われますが、実は東証1部の会社が一番多いのです。

そこで、東京証券取引所としては、あまりにも1部上場企業が多くなりすぎたと思ったのでしょうか、この1部の企業を実質的に減らそうと考えているようです。

ひとつには1部上場の基準を厳しくして、その基準から外れる企業を2部に移すということが考えられます。

でも、そうなるとせっかく1部上場企業になったのに、2部に落とされるのでは当該企業の社長さんたちは納得しないでしょう。

ということで、別の案として現在の東証1部のうえにさらに特別な市場をつくって、特別市場のようなものをつくるということも考えられているようです。

つまり、現在の東証1部企業は時価総額が40億円あれば良いのですが、新たな特別市場では、これを250億円か、あるいは500億円かに引き上げようというものです。

たとえば250億円にした場合では3割強の会社が、500億円にした場合は約半数の会社が、新たにできる特別市場には行けないことになります。

せっかく頑張って東証1部上場企業というブランドを手に入れたのに、新しく特別な市場が出来てしまったら、多くの社長さんたちはガッカリですね。





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最終更新日  2019年06月09日 18時40分06秒
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