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2022年02月20日
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今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」というタイトルで、脚本を三谷幸喜が担当しています。

大河ドラマと言えば、まじめなストーリーが基本なのですが、三谷幸喜の脚本は随所に「笑い」がちりばめられていて面白いです。

その三谷幸喜が脚本を書いたという「笑の大学」という映画が、以前にNHKのBS放送で放映されていました。

その放映を録画しておいたので、観てみました。



さて、そのストーリーですが、時代は昭和15年という設定になっていて、日本が中国と戦争を始めた時期、いわゆる戦時中ということになると思います。

世間では厳しい統制が始まっていて、劇場で公演する喜劇もあらかじめ台本を検閲することになっています。

そんななか、「笑の大学」という名の喜劇劇場の座付き作家である椿(稲垣吾郎)が台本を警視庁の検閲係である向坂(役所広司)に提出します。

ユーモアのセンスがないと自覚している向坂には喜劇の面白さがまったくわからず椿の台本は訂正を余儀なくされてしまいます。

翌日に訂正したものを持参するのですが、また訂正をするように指示され、その翌日に訂正したものを持参しても再び訂正を指示されるということに繰り返しとなります。

そうこうして訂正を繰り返しているうちに、椿と向坂には奇妙な友情のようなものが生まれて、ユーモアを理解しないはずの向坂が台本に協力するようになります。

結局、台本は仕上がったものの、椿に召集令状が届き、その台本は上演されないことになりますが、向坂は椿に「生きて帰ってこい」と言い、この台本を上演するようにと言います。

全編を通して、向坂を演じた(役所広司)と椿を演じた(稲垣吾郎)二人の演技が続くという映画で、その設定が新鮮な感じがしましたし、やはり三谷幸喜の脚本は面白いです。

ふたりのほかの出演者としては、高橋昌也、小松政夫、眞島秀和、木村多江、八嶋智人、加藤あい、木梨憲武らがいましたが、ほとんどセリフがなく、ほんのちょっとだけの出演でした。





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最終更新日  2022年02月20日 11時30分06秒
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