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本日2014年9月27日をもって、このブログ日記「今日も生涯の一日なり」の連続記入が、2004年9月28日以来、丸10年を迎えた。東北楽天イーグルスが当時住んでいた仙台にやってくることになり、何かその記念にと考えて、曙を迎えていたブログというものをやってみようと思い立った。その後、「はてな」に乗り換えて書いてきた。仙台時代は3年半で、東京時代は6年半ということになった。この様子ではブログも淡々と続いていくことになるのだろう。イチローの日米通算安打は今日の時点で4121本。この記録を追いかけることにしよう。10年を迎えてもう一段の進化をしていきたいと思う。新しい企画を考案中。下記は、最初のブログの2日間。f:id:k-hisatune:20140928054828j:image----------------------9月初めに収録した大阪朝日放送の知的好奇心バラエティ・テレビ番組「ビーバップ!ハイスクール」のPRが始まった。放送は10月2日。テーマは「人生に間に合わないはない!ニッポン遅咲き人物伝」。私はゲスト出演。http://asahi.co.jp/be-bop/■CommentsAdd Star学部長日誌「志塾の風」140927 | 編集 大学院教授会 久保田先生、バートル先生とコーヒー インターゼミ:夏休みのフィールドワークの報告。グループ作業。f:id:k-hisatune:20140927163911j:imagef:id:k-hisatune:20140927163905j:image グローバルスタディーズ学部の安田学部長と懇談。来訪者累計本日昨日
2014/09/27
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京新聞の「本音のコラム」の9月21日号で、法政大学の山口二郎教授が「日本版マッカーシズム」という小論を書いている。「今、日本のマッカーシーたちが政府や報道機関を占拠し、権力に対する批判を封殺しようとしている」として、アメリカのマッカーシズムを止めたCBS所属のエド・マローというジャーナリストの戦いを描いた「グッドナイト&グッドラック」という映画を推薦していたので借りて観た。 マローの最初と最後のジャーナリズムに対する警告は今でも生きている。視聴率の高い娯楽番組に対する、報道番組の価値を述べた、心を打つ演説だった。「学者もジャーナリストも、言論に関わる者がみな、エド・マーローの仕事をしなければならない」と山口は語っている。その通りだと思う。--“放送の良心”としてアメリカ国民に愛された、エド・マローの生き様を描いた本格社会派ドラマ。“マッカーシー”批判と呼ばれる歴史的事件を背景に、時の権力者に立ち向かった男たちの真実の物語。1953年のアメリカは、共産党主義者を弾圧する“赤狩り”の嵐が吹き荒れていた。大手TV局に勤めるエド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)や同僚たちにも疑いの目は向けられ、自由な報道すらままならない状況下に置かれていたが、ジャーナリストとしてあるべき姿を追い求めるマローらは、真実を報道することを決意する。「信念を貫いたマローも、視聴率一辺倒へと傾く趨勢には勝てなかった。その産物としての虚構に満ち弛緩した現在の画面。これは、表現の仕事に全人格を懸けて挑んだ者たちの緊迫感を肌で感じ、その精神を“仰ぎ見る”作品だ。」--------------------本日は、東アジア近代事件史のまとめを行った。日本・中国・台湾・韓国の歴史教科書。テーマは、南京大虐殺。毒ガス・細菌戦・生体実験。従軍慰安婦。東京裁判。来訪者累計本日昨日
2014/09/23
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新宿のJR本社での研修講師。午後一杯。f:id:k-hisatune:20140909162337j:image■CommentsAdd Star学部長日誌「志塾の風」140909 | 編集朝、大学で緊急案件を処理。 水嶋教務課長 吉武係長:自己点検 高野課長18時:赤坂で安藤先生と面談。19時:新宿3丁目の伊勢丹7階の銀座アスターで、野田先生と食事をしながら近況交換。来訪者累計本日昨日
2014/09/09
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8月25日に八王子の自宅を出発。自宅戻りは9月8日。有馬温泉。岡山。倉敷。中津。別府。中津。湯布院。中津。大阪。対馬。福山。鞆の浦。小豆島。14泊15日の大旅行だったが、天候や人にも恵まれて、大変充実した収穫の多い素晴らしい旅となった。
2014/09/08
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