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書きたいことは山ほどあるけれど、なぜか書けない最近の私。いろいろな経験をしています。いろいろなことを考えています。いろいろなことを整理しながらでも、とりあえずは、元気に過ごしています。劇的に!!は、たぶんないと思うけど、でもなんとなく少しずつ…と言うレベルですが変わっているかなぁ…と思ったりもする今日この頃。羽化を待っている、とうのたった「さなぎ」です(笑)あっ、蛇の脱皮に近いかも(笑)暑いですので、みなさん体調にはお気をつけくださいね!!
July 29, 2009
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という題名の勉強会に参加してきました。今日と13日、21日と3回講座です。「山梨市エコハウス設計・工事監理業務委託に係る公募型プロポーザル」の応募にこの講座の受講証明書が必要なのだそうです。それもちょっと魅力ではありましたが、まだ参加するかどうかは未定です。それよりも、ほぼ無料(13日は資料代が2400円かかるそうですが)で講義が聴けるなんて、ラッキー!という気持ちで参加しました。ついでに、今日の講師の正木覚さんは、9年くらい前に、私が初めて自分で設計監理したお宅の庭のラフデザインをしてくださった方なのです。時間がなくて、ご挨拶はできませんでしたが、とってもすてきなお話を聞かせていただきました。今日の講義は、「木質バイオマス(薪・ペレット)ストーブによる心と体を温める家づくり」講師:深沢光さん(岩手・木質バイオマス研究会会員)「植栽計画から始めるエコハウスデザイン」講師:正木覚さん(ABデザイン株式会社代表)のお二人のお話を聞きました。木質バイオマスは、とっても興味がありました。岩手県が、木質バイオマスの先進地であることを初めて知りましたが、現状と課題について、深澤さんがとてもわかりやすく説明してくださいました。そして、ペレットストーブについては、まだまだ途上なのだということがよくわかりました。きちんと採算ラインに載せていくこと。需要と供給のバランスを保つこと。ペレットは、間伐材などでつくられているのかと思いきや、それではコストがかかりすぎるのだそうです。岩手県で生産されているものは樹皮ペレットですが、これだと灰が残りすぎて、外国産のペレットストーブには使用できず…。なかなか難しい…。普及させていくには、越えなくてはいけないハードルがたくさんあるようです。正木さんのお話は、緑の持つ癒しの力、コミュニケートの力、エコロジーへの貢献度など、私が普段思っていることを、全部お話ししていただいたような感じです。とてもうれしかったです。全然そんなつもりはなかったのですが、お話を聞いているうちに、プロポーザルに応募してみようかな、なんて気になっちゃいました(笑)設計力が足りなそうですが、企画力は、いつも考えていることなのでばっちりなんだけどな~(笑)山梨市のこの事業、環境省の助成事業だそうで、山梨県内では、山梨市と都留市が今年度の助成を獲得したそうです。たまたま、知り合いの都留市の建築士の方が近くに座っていて、休み時間に話をしたのですが、都留市でも同じ形で事業が進んでいるようですが、山梨市のように公開講座ではないそうです。講座は、あと2回ですが、とっても楽しみです。万障繰り合わせて、参加の予定です。このプロポーザル、共同でもいいそうです。誰か、私と一緒に組んでくれる人いませんか~(笑)よろしければご登録くださいね。 にほんブログ村
July 10, 2009
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私は、ええかっこしいなので、努力している姿を人に見られるのがきらいでした。「一生懸命」って言葉には、とてもあこがれるけれど、「一生懸命になっている自分」は、かっこ悪いような気がしていました。…でもね、だから今の私がいるのです。いい意味じゃないですよ。やりたいことができる自分になるために、自己啓発やビジネス本や、成功の秘訣、お金の本、人間関係、営業について…ありとあらゆる本を手にとって読んでみました。もちろん、いろいろなことが書いてあります。どれもふんふんと言って読みます。でも、どこかで、鼻で笑っている自分がいました。ずっと、自分の道を進んでいく人と、自分との違いについて考えていました。能力の差?それもあるかもしれませんが、そうでもない…。やり方?けっこう勉強してみたけど、それでもない…。結局たどり着いた結論は「思い」ただそれだけだということでした。そして、その「思い」に向かって、一生懸命努力すること。それは、かっこいいとか悪いとか、そういうレベルの話ではなくて、ただ愚直に進んでいくこと。ほんとにただそれだけのことなのでした。「自分の夢を紙に書き出してみましょう!」なんて本に書いてあっても、「なにもそんなことをしなくてもね~」と思ったりしていた今までの私。でもね、こういう「素直さ・一途さ」が大事だってことにやっと気が付きました。「書きだして、目で見ること」何をするにも、これが一番の近道。そして、「いつも見ること」これもとっても大事。私には、見て見ぬふりをしているものが多すぎるな~。だいたい、忙しくなると、手帳を見るのが怖くて見ない…まったく言語道断ですね。最近、いろいろなことを書きだしてみたり、表にしてみたり。そしてそれをいつも見られるように、机の前に張り出してみたり、手帳に張ってみたり。そんなことをしています。努力することは、ちっとも恥ずかしいことじゃないし、かっこ悪いことでもない。そんなことにやっと気づいた○○歳の夏…よろしければご登録くださいね。 にほんブログ村
July 9, 2009
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まったくもって、つぶやいてばかりですが…。今日、仕事が一段落しました。というか、9割がた終わったというところかな。本当は、今日できっちり終わりたかったんだけれど、相手があることなので、明日になりましたが、ここ1カ月くらい、気になりつつ、なかなか手がつけられなかったことなので、ほっとしています。すでにご承知の通り、私は、いろいろなことに手を染めている人間です(笑)いつもいつも、私って何屋さん?状態です。だから、時間は細切れでしか使えないのが玉にキズ。でも最近、頭の切り替えができにくくなっている自分を感じています。なので、「何屋さん?」という状態は、けっこうきびしいのです。自分の中では、一本化しているはずのものも、まだ目に見えている部分は、別の動きをしていたりします。自分の中のいろいろな“手”を、上手に撚り合わせていきたいな~と思ったりしています。…ぜんぶ欲しがるからいけないのかもしれませんね。昨日、そんな話をする機会がありました。相手をしてくださったのは、ご同業の方ですが、共感できるものをたくさん持っている人なので、とっても貴重な体験をしました。どんな話だったかは、これからぼちぼちと見えてくるかも…というところですが、何よりうれしかったのは、ず~~っとほったらかしだったホームページがなんとかなりそうな予感!というところまできたことでしょうか。お互い、上手にゆるやかにつながって、「いいこと」「楽しいこと」ができたらいいな~と思いました。最後の最後に、もう車に乗ろうかという駐車場での立ち話の中で。きれいなところだけを見ていたい…という彼の言葉がものすごく印象的でした。正しいことを正しいと言い続けるということは、とても大事です。私は…理想と現実のはざまに、どっぷりと浸かりきっている…一番始末の悪い人間だわ、と思った次第。いくつになっても悩みは尽きず…。一生勉強なのね。よろしければご登録くださいね。 にほんブログ村
July 2, 2009
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完璧な人間なんていないけど…でも、自分の弱いところを見せつけられるとへこむ。なぜできないのかと思うけど、でも、できないものはできない。「逃げている?」そう言われれば、そうとしか言いようがないから、よけいへこむ…。いろいろなやり方を試しながら、克服してきた弱さもあるけれど、この「できない壁」には、もうずっと悩まされているのです。「仕事」とは、「信用」で、やっぱり「できない」とは言ってはいけない厳しい世界。自分自身の限界も見え、自分の弱さもわかった上で、次のステップに移るタイミングを考えています。必要なのは「他人の目」でも、きっとゆっくりな私だから、考えて考えて考えて…そしてやっと動き出すんだな~。あんまりゆっくりとはしていられない年代になってはいますが、まああせらずに行こうと思います。そんなことを考えながら…今日の大学の授業の準備をする私。「泥縄」も、どこかで克服しなくちゃいけない、私にとって最大の弱点ですよろしければご登録くださいね。 にほんブログ村
July 1, 2009
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