2004年06月26日
XML
テーマ: 子供の病気(2164)
カテゴリ: カテゴリ未分類
病院というところはどうもお役所と似て縦割り構造が強い。
患者とその家族はその構造を自分の目的を達成するために渡り歩くことをしなければいけないらしい。

午前中件の書類を担当医に書いてもらうべく診察を待って「書いておいてください」と先生に保健所で言われたことを説明し、家に帰ってきた。
とたんに電話が鳴って今度は入院係から「月曜から入院してください」とのこと。
ついさっきまで病院に居たのになんで・・
とつい思ってしまう。
まあ担当が違えば母がどこに居るかわかるほうがこわいかもしれないけれど、病院内に居ること位わかれば2度手間にならないのにと常々思う。
以前も別の科で診察中に入院連絡があって、連絡が取れずに
(病院内は携帯も当然電源offで留守電にも入っておらず、後付で聞いた)こちらが入院拒否したことになっていたことがあった。
こちとら24時間電話の前で待っているわけではないのに、しかもすぐそばに居たのに・・
となんとも煮え切らない思いをしてそれが2度目になるところだったから、よけいに横の連携はないのかと思う。

さすがに症状が同じで治療目的も同じ時は小児科と心臓外科は連絡があった。でもカルテは別。
今回は症状がまったく別。
なのでカルテはもちろん違うし、既往症などの対応はまったく無いので、母が1から主治医に説明をすることに。

要するにまったく違う病院にかかったのと同じ手間がかかる。
同じ病院で良いところは主治医の指示で小児科の主治医に助けが出された時と、初診の時に小児科から紹介状がもらえて一応主治医も院内の紹介を念頭において治療してもらえること、それと小児科の主治医がベッドまで見舞い(診察ではないのです)に来てくれることか。
まあこれだけでもありがたいのであんまり文句も言えた立場ではないのだけれど、母と子で3つも4つも科をかけもちで回っていると連絡の悪さに文句も言いたくなる。
ほんとにもうちょっとなんとかならいものだろうかと毎度思う。

で、実際は水曜日に抜糸の為にベッド確保のためだけに月曜日から入院。
差額ベッドではないので入院費は払わないのだけれど、子供の負担は大きい。
子供の一時外泊はないのか今度主治医に聞いてみよう。
(大人はありなんですよ。これが)
でなきゃ少なくとも外出位許してよね。
子供の入院ストレス軽減のためにもなんとかしてほしいんですけど、こういうのってどこに訴えたらいいんでしょうね。

今でもこの歳にしてけっこうしんどいのに、高齢になって診察のかけもちをしてたら主治医にちゃんと言えるのかしらと不安になるんですよ。
実際親も80歳に手が届きそうな年齢になって2つの科で診察をしてもらっているのもある。
ついて行ったほうがいいとは思うのだけれど、
親のほうが「老人扱いする」(はっきり言って老人ですが・・)と怒るだろうし、こちらも親の通院まで世話をしていると毎日通院するはめになって到底身が持たない。

せめて1病院内一人につきカルテ1冊にして診察のたびに主治医同士一言入れておいてくれたらと思うのは私だけでしょうか。

今日も結局また家に帰ったとたんに昼ごはんの用意して入院準備に出掛けて子供の相手どころじゃなかった。

早く休んでとは思ったのですが、
なんとなく腑に落ちず今頃日記を書いてます。

早ければ木曜日に退院。

またしばらく日記はお休みするかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月27日 02時56分22秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ひつじ923

ひつじ923

お気に入りブログ

夢広場 japan5321さん
P-Blog アイデア&イ… まいける160さん
アジアン雑貨屋店主… エナエナさん
健康増進 病気予防… 抗加齢実践家てるさん
更年期やアトピー・… ロータス@ホメオパシーさん

コメント新着

ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
こぞう01 @ Re:オイリュトミードレスを変える(05/12) コメントありがとうございました。 シュ…
天真爛漫@ Re:オイリュトミードレスを変える(05/12) 早速 宣伝をありがとうございます! 1年…
ひつじ923 @ Re[1]:花火はまだまだこわい(08/09) あたろう45さん >こんにちは~ >私…
あたろう45 @ Re:花火はまだまだこわい(08/09) こんにちは~ 私も小さい時に花火が怖く…

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: