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今日はカリュアド・ド・ラフィット[1996] メドック格付け第1級シャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドメドック地区ポイヤック村(ACポイヤック)オークションでハーフボトル4本落札して今日が3本目。色は濃い紫、エッジがややオレンジがかっています。ま、僕がうだうだ言っても仕方ないのでとしのすけ師匠のコメントもどうぞ。でも1996のカリュアドは鉛筆の香りがしてますね、旨いです(^^)。【カリュアド】 カリュアドの区画は昔は独立したシャトー・カリュアドでしたが、ロートシルト家がラフィットを買収した際に同時に購入し、シャトーラフィットロートシルトの一部になりました。実際カリュアドの区画の葡萄はグランヴァン用に使われ、カリュアドの名前のつくセカンドワインには若い樹の葡萄やもっと低地の区画の葡萄が使われているようです。----------------------------------------------------------------【Jazz】今日はMJQThe Complete Last Concert 1974年録音。今から30年も前の演奏とは思えません。かれこれ20年間聞いております。どの曲も素晴らしいが、今日のお気に入りは、 「ラウンド・ミッドナイト」 オリジナルのセロニアス・モンクも良いけれど、MJQミルト・ジャクソンのバイブは最高っすよ。もう「ラウンド・ミッドナイト」から「ナイト・イン・チュニジア」聞いて涙が出てきます。僕にとっては癒しの音楽です。 ところで今日は世界禁煙デーです。喫煙は百害あって一利無し。あなたの健康に有害です。禁煙しましょう。因みに私は一日に20本吸っていた煙草を平成元年をもって禁煙しました。----------------------------------------------------------------前場:今日は海外市場が休場のため日本市場も参加者が少なく小動きと思われたが、10時30分過ぎに大口の先物売りで出てIR下方ブレイクし下げ足を早めた。現在オプションはコール売り、プット売りの状態なのでIVの低いコール売りはSQを待たずに半分は決済したいところ。株は明日東証一部昇格の銘柄を少々追加買い。これらは大引け間際に大きく動く可能性がある。後場:先物が11150割れたところで115コール売り4枚のうち3枚決済。後場これだけ戻すということはまだ戻り一杯ではないということか? 一部昇格銘柄は不発だったようだがもう2~3日様子を見ていいだろう。
2004年05月31日
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今日は仕事で自宅軟禁状態(いつも自宅軟禁みたいなもんだが、日曜の軟禁は相場もないのでストレスたまる)。昨日飲み過ぎたせいか、今日の午前中は気分悪かったがようやく調子が戻ってきた。先日買ったチャートの本(最強のポイント・アンド・フィギュア分析)でも読むとする。来週の相場は前半↑後半↓の週足陰線と予想。 体重は先週のリバウンド分を取り返してさらに-0.2kg記録更新(今年に入って-2.8kg。今年一年で5kg減が目標だから予定通り)。今日は休肝日に決定。昼食が軽いのでこの時間(18:30)にはお腹が鳴り出すが、夕食できるまで水飲んで我慢しよ。
2004年05月30日
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本日終了のオークション(レ・フォール・ド・ラトゥール2001)に入札中。結構お買い得だと思うんですけど、意外に入札数が少ないですね(終了間際に波乱はあるでしょうけど)。すぐに飲めないからかしら。私は1本すぐに飲んじゃおうと思ってるんですけど、アフォですかね? その後ショップからのメルマが届いて入札増えました。こりゃ圏外だなぁ(ま、だめでもいいけど落書きだけ残してっと)、こうなったらカンブの方に集中しようっと。Richebourgさん、いかが致しますか?今日はまたディアブロ1997を開けようとしたら吹いた形跡があり完全に劣化してました(汗)。ディアブロはさくっと諦め今日はキリッと冷やしたシャブリに変更しました(暑~)。[2002]シャブリ・ラ・フォレ《ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス》 ----------------------------------------------------------------今日も来ました架空請求葉書。これで3日連続。今日の差出人は「大橋債権管理センター」でございます。これだけ連続で来ると月曜日も楽しみになっちゃいます。それにしても詐欺野郎どもは名簿を共有してんのかしら? それとも同じやつが色んな会社名を名乗って揺さぶりかけてきてるとか?
2004年05月29日
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今日のワインはシャトーヌフ・デュ・パプ[1997]CHATEAUNEUF-DU-PAPE Domaine de la Chartreseシャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・ド・ラ・シャルトローズ = ジャン・マルク・オージューローヌ南部濃縮された、それでいて滑らかな舌触り。裏ラベルには「スパイシーな香り、しっかりしたタンニン」と書かれているが、タンニンは思ったほど強くなく、濃いけどとっても飲みやすい。たまにはコストパフォーマンスの高いローヌのワインを気楽にやるのも(いつも気楽ですが)良いものだなと感じた次第。アルコール度数14%が何だか得した気分(笑)。【シャトーヌフ・デュ・パプ】「法王の新しい城」の意。14世紀、ローマ教皇がローマからフランス南部のアヴィニョンに教皇庁を移した「アヴィニョン捕囚」の時代、アヴィニョンの教皇庁の喧騒から避難するために教皇が建てた別荘地、つまり「新しい城」に由来する。シャトーヌフ・デュ・パプの生産地域はコート・デュ・ローヌの最南端に位置して、気候はかなり温暖で雨は少なく大きな丸い石ころに覆われた土壌で赤ワインと全生産量の1%ぐらいだが白ワインも作られている。シャトーヌフ・デュ・パプのワインの最大の特徴は、13種類のブドウ品種をブレンドしてもいいと法律で定められていること。赤ワインならグルナッシュ種、ムールヴェードル種を主として作られるところが多いが、作り手により比率や使うブドウ品種が違ってくるので、作り手によるさまざまな個性の違いが味わいに大きく影響を及ぼす。----------------------------------------------------------------今日は昨日に続いて4年前に他界した父親宛に東日本債権管理センターなるアフォ詐欺野郎からお葉書が届きました。あの世に葉書出せっちゅうの(`へ´)フンッ。こりゃ月末の風物詩になりそうであります。----------------------------------------------------------------前場:先物はいつものようにCMEの日経先物に振り回されて高く始まり前引けにさらに上昇し、25日移動平均線、基準線に接近。ここを抜けると11400-11430の窓埋めに向かうことになるのでそろそろ戻りいっぱいとなるか? そろそろNYが下落する可能性もあり、買い玉は外して行きたい。半値戻しは11345。MSCIの先回り買いで上げているのであれば戻りは今日で終了ということになる。後場:強い。先物は高値引け。MSCIに伴う買いは予定通り入ったようだ。ヤフー、新生銀、神戸鋼など採用銘柄が引け際に急伸した。結局今週は予想通り戻したが、来週はまたガラリと風景が変わる可能性もあり楽観視できない。
2004年05月28日
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【Wine】今日のワインはラ・シャペル・ラフォン・ロシェ[1998]ボルドー オー・メドック ACサンテステフラフィットとコス・デストゥルネルに隣接している格付け4級シャトー・ラフォン・ロシェのセカンドカベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロ40%、カベルネ・フラン5%、(栽培比率)オ-・メドックの南端に位置するサンテステフ村は、地表の砂利層に対して地中は粘土石灰層が多い。このせいかワインはタンニンが豊かな粘り気を感じさせる。素朴な男っぽさが持味。---------------------------------------------------------------- 4/30に続き今日は「債券情報管理会社」なるところから「有料電子通信契約未納利用料最終督促請求通達書」(タイトル長すぎて意味わかんね~ぞタコ!)なる葉書が届いた。どうも自分の住所がこの手の詐欺野郎たちに流れてしまっているようである。二度目になるともう腹も立たないが、せっかくだから葉書はコレクションしておこう(笑)。それらしく月末近くに配達される当たりは奴らもアフォな頭一応使ってるみたいだ。 子供の卒業した高校の事務を装った名簿業者からもたびたび電話が来るが、「私、○○高校事務の●●と申しますが」ときたら、最後まで用件聞くのもうざいので相手が番号非通知であることを確認して何も言わずに思いっきり電話を叩っ切っている。今度はオレオレ詐欺の電話も受けてみたいもんだ(爆)。こんなものに騙される人もまさかおらんとは思うが「とっても正直な性格」の方、いらっしゃいましたらどうぞお気を付け下さいませ。----------------------------------------------------------------前場:先物は昨日の上値を10円更新して一目均衡表の雲下限11240にほぼ到達。先物はここから先は上値が重くなることが予想されるが、商いが薄いこともあり結局は大口の先物売買に左右されることになるだろう。プットのIVに比べてコールのIVが相対的に低いところを見るともう少し上もありか?後場:先物はどうしても11150以上で終わらせたいらしい。しかしこのまま11160で終わると寄り引き同値の十字線になっちゃうんだがいいのかなあ買い方さんは。
2004年05月27日
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【Wine】ラフィット・ロートシルトがカリフォルニア・ナパヴァレーでワイン生産を始めるそうな。ムートンの作るオーパスワンのライバルになるんでしょうけどね、どうせ高いんでしょうから、セカンドワインをもっと手に入りやすくしてもらいたいもんです。オーパスワンのセカンド・ワイン『オヴァチュア』(リーデルのワイングラスシリーズみたいだな)だってなかなか手に入りまへんがな。今日のワインは昨日のル・オーメドック・ド・ジスクールの残り2/3です。いや~、美味しいですね、スルスル飲んでます。ところでロック・デ・カンブってとても飲んでみたいんですが、どうでしょうね?http://www.rakuten.co.jp/shimurasaketen/463633/548335/----------------------------------------------------------------本日はやっぱりNY高の影響を受け先物主導の上げによる裁定買いで上昇。NT倍率修正の動きもありそうである。前場の出来高は5.2億株と相変わらず少なめで上値を追うにはちと苦しい。こういう上げはまた下げる時に急落という形を取ることになりそう。少しずつ買いを外し、売りを入れて行きたい。前場5/14に買ったブラザーを利確。ところでまた少し円高になってきているようであるが、円高になると外人買いが入るのでしばらく相場も下げにくいということにつながるという要素も考えなければなるまい。
2004年05月26日
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【Wine】今日は昨夜抜栓してちょっと味見した、としのすけ師匠お勧めのワイン。それとボーモン3日目も少し残っているので飲み比べています。ル・オーメドック・ド・ジスクール[2000]ACオー・メドックセパージュ:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%・プティ・ヴェルト5% マルゴー村第3級のシャトージスクールがオー・メドック地区の表記で売出しているもので、ジスクールのセカンドのラ・シレンヌ・ドゥ・ジスクールに次ぐレベルのワイン。 タンニンと酸のバランスも良くさっぱりとした美味しいワインです。としのすけ師匠も聞かん投資家さんもおいしいと仰るのもうなずけます。----------------------------------------------------------------前場、日経平均は5日移動平均線にサポートされて終わった。後場はIRレンジをどちらかに抜けてくるかどうか。3分の1戻し達成、原油高継続につき、下抜けに一票。後場、どちらにも放れず短い下髭をつけた陰線で終わる。明日はNY次第ではあるが、ストキャも陰転していることでもあるし、転換線の10830を目指す展開になるのではないか。しかし先物は終値でかろうじて5日移動平均線を上回ったので微妙な状況ではある。
2004年05月25日
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【Wine】今日のワインはディアブロの3日目とボーモン2日目。ディアブロが空いたら何か味見に開けて見ようと思う(やたらと開けすぎ?)。 先週は夕の外食(宴会)が4回あって体重が1キロ以上リバウンドしてしまった。今週はワイン以外の三食を絞って行こうと思っている(汗)。----------------------------------------------------------------【株】先物は10時過ぎから上値、下値とも切り下げ傾向。後場はこのままズルズル行くのか切り返してくるのか。11235には一目均衡表の雲下限が待ちかまえている。前場現物の川汽、京セラ利確。
2004年05月24日
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今日のワインはチリ2日目です。カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン1997生産地:チリ中央部マイポ・ヴァレー生産者:コンチャ・イ・トロ社ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョンその昔ワインの盗み飲みを防ぐため、「悪魔がいる」とうわさを流したことから、「悪魔の蔵(カッシェロ・デル・ディアブロ)」と呼ばれるようになる。 ワインストックの部屋を見ていたら随分昔にしまっておいたのが出てきました。多分1998に買ったものだと思います。7年も寝かせておいたらバリバリのタンニンはすっかり脱ぎ捨てて大人し~いワインに変身してました。相変わらず濃い味わいでほんのり甘みすら感じますが、ちょっと物足りないかな。ついでにヌフ・パプも出てきたので近いうちに飲みたいと思います。
2004年05月23日
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夕から会議がありそのまま宴会。その店は大したワインも置いてない割烹宴会場なので、今回は差し入れにボーモンでも持って行こうかと思ってます(結局自分で飲むんだし)。→ボーモンはなかなか好評でした。→帰宅:カッシェロ・デル・ディアブロ(カベルネ・ソヴィニヨン)1997を開けました。
2004年05月22日
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【Wine】シャトー・カップ・ド・フォージェール[1999] CH. CAP DE FAUGERESボルドー ACコート・ド・カスティヨンセパージュ:メルロ50%、カベルネ・フラン38%、カベルネ・ソーヴィニョン12%サンテミリオンからコート・ド・カスティヨンに続く地続きの土地のコート・ド・カスティヨン側で造られるワイン。実は昨夜開けてちょっと味見してみたのですが、渋苦ワインだったので即座にオーバーナイト決定しました。本日飲んだ感想は、色は濃い紫、香りはベリー系、タンニンがしっかりしていますが、昨日の抜栓直後よりはタンニンと酸のバランスがとれています。コルク長5cm。初めはメルロとカベルネ・フラン主体なのになんでこんなにタンニン強いの?って感じでしたが、飲み終わりに近くなると、濃縮された果汁のようなトロリとした感触のある「若いけど果実味濃厚」でなかなかいけるワインに変身しました。【コート・ド・カスティヨン地区って】 (ドルドーニュ川右岸、サンテミリオンの南東にある地区) 英仏百年戦争で1453年、フランスの勝利によりボルドーはフランス領に戻るのですが、その決着の場となったのがサンテミリオンの東側に位置するコートで繰り広げられた「カスティヨンの戦い」。因みにこのときのイギリス軍指揮官が、シャトー・タルボに名を残すシュースベリー伯爵ジョン・トールボット。この地方のワインは、メルロを中心(大抵70%以上)としたもので、肉付きがよく豊満、しばしば新樽を多用するため、凝縮した果実味と相まって魅惑的な芳香をすぐに発散してくれる現代的なスタイルのものが多い。最近、価格的には上昇してきたものの、ポムロールと比べればまだまだリーズナブルで、今、フランス産の美味いメルロが飲みたいと欲するならば、まず先に考えるべき産地となってきている。----------------------------------------------------------------------------------------------------【株】前場にも日記を書いたつもりだったが書き込まれていなかったようだ。昨日の上げ下げは一体何だったのと言う感じの本日の上げトレンドでした。先物の終値は3分の1戻しの11050。これで目標達成で来週は2番底を探りに行くか、一気に半値戻しまで行くかは今夜のYN次第か? 私は戻り一杯にかけてコール売り乗せ(プット売り、コール買いもあり)。信用で2銘柄売り乗せ。三菱商事利確。
2004年05月21日
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【Wine】カントメルルの2日目です。香りはやや弱くなりましが、味は昨日よりさらにバランス良くまろやかな味わいになっています。今日は白も開けました。Josmeyer 1995 トカイ・ピノ・グリ レクセプション(アルザス)トカイ・ピノ・グリ葡萄100%。家のスタンダードワインシリーズ。アルザスに古くから栽培されているピノグリ葡萄はアルザスではトカイと呼ばれています。色はやや濃いめ。はちみつとフルーツの香り、たっぷりのアルコール。残糖度も高目。【Jazz】コルトレーンの「至上の愛」で名を馳せたドラマー エルヴィン・ジョーンズが亡くなったそうな、合掌。きっとあの世でコルトレーンとセッションしてるんだろうな。マイルスも駆けつけるかも。ソニー・ロリンズってまだ生きてるんだっけ?----------------------------------------------------------------------------------------------------前場:本日前場で昨日の高値を抜いたが、後場は例によって横ばいか? 本日前場は三井住友を1枚売り乗せたのみ。午後は仕事に出るので場を見られない。現在の先物は3分の1戻しまで後20円という位置。ここを抜いて行けないようだともう一度底値を探りに行く可能性があると思われる。後場:結局戻りは前場で終了となった模様。先物は上下300円の荒っぽい展開となった。明日以降再び10500当たりまで突っ込みそうな雰囲気ではある。10500接近時は空売りの買い戻しと現物買いで対処したいと思う。オプションはコール買いとプット売り各1枚ずつ決済し、前場に115コールをツナギで2枚売った。
2004年05月20日
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【Wine】今日は懸案のイベントが終わったので、(数少ない)80年代のワインでも飲んでやるかななんて思い、開けたワインは、(87年の?tiquetteは画像のものより地がもっとオレンジ色がかっています)シャトー・カントメルル [1987]ボルドー ACオー・メドック マコー村 5級格付けセパージュ:M40%,CS35%,CF23%,PV2%コルクは長く5.5cm、ボトルの上げ底3cmと長期熟成を意識した外観。メドックでは珍しくメルローの比率が高く華やかな果実の風味と芳醇な熟成感。高いメルロの割合を考えると熟成によって大物になるワインではないと思われる。87年というオフヴィンテージではあるが、カントメルルのスタイルである軽さと優雅さは失われていない。【Cheese】現在ウォッシュチーズのピエダングロアをかじりながら飲んでますがなかなか合います。軽く塩水で洗ってあるだけなのでクセの少ないウォッシュです。【Jazz】「Helen Merrill with Clifford Brown」を聞いてます。お気に入りはやっぱり「You'd be so nice to come home to(帰ってくれれば嬉しいわ)」と「Falling in love with love(恋に恋して)」ですね。ブラウニーのtpソロ、ペティフォードのベースソロとメリルの眉間の縦皺がたまりませんわ。ヘレン・メリル - voクリフォード・ブラウン - tpジミー・ジョーンズ - p (3)~(5)オスカー・ペティフォード - b,vcクインシー・ジョーンズ - cond-----------------------------------------------------------------------------------------【前場】本日先物は昨日の日足アセンディングトライアングルを上抜けて始まった。その後売りに押されたがIRを上方にブレイクして踏み上げとなり前場は高値引けとなった。今日はコール買いとプット売りの一部を決済。現物はフラベ買い増した後すべて利確。ラウンドワン一部利確、SBツナギ買いを外し売り乗せ。三井住友、ニイウス売り乗せ。【後場】現物三菱商事売り、ラウンドワン売り切り。コール買いとプット売りもさらに1枚ずつ決済。さあ、問題は明日だなあ。明日も上がるようならコール買いは手仕舞い予定。3分の1戻しで11050円。
2004年05月19日
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【ワイン】今日は細君の誕生日なのでビストロへお手軽にフレンチを食べに行きました。ワインは好みのレ・フィエフ・ド・ラグランジュ[2000]があったのでそれをいただきました。一昨日のシャトー・ボーモンも少し残ってるなー、でももうお腹一杯だぁ。田舎のレストランは質より量重視なのでダイエット中の私には多すぎて食べ切れません、美味しい物を気軽に少しだけ食べさせてくれるレストランはないものか。【株】昨日騰落レシオ70%割れのところに市場予想を上回るGDP発表でさすがに今日は反発してきた。明日ぐらいまでは戻すだろうが、それ以降は不透明。戻り待ちの売りが大量に待ち構えているだろう。明後日まで戻ったとしても戻りの目処は11000か。今日は昨日ストップ安で買った分のフラ・ベは利確。5/13,14に空売りしたベネッセを買い戻し。
2004年05月18日
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【ワイン】今日は珍しく外出してワインバーへ行って参りました。飲んだワインは、[1989] シャトー・ランシュ・バージュ Ch.Lynch Bagesボルドー オーメドック地区 ポイヤック村 5級格付け品種:カベルネ・ソーヴィニヨン73% メルロー10% カベルネ・フラン10% プティ・ヴェルト2% ぶどう畑は北にムートンとラフィット、南にラトゥールと2つのピションという素晴らしい立地。5級でありながら、別名 ”5級のラトゥール”と言われ、他とは比較にならない程高く評価されている。収穫量を減らすことで養分を蓄えたカベルネ・ソーヴィニヨンは新樽で15ヶ月間じっくり熟成され、果実実とタンニンがたっぷりのたくましく、濃厚なワインとなる。心の底から崇拝している者もいるし、「貧乏人のムートン」と呼ぶ者もいる。仕上げにソーテルヌのスデュイローまで頂いて来ました。あ~、幸せだった(^^)。-----------------------------------------------------------------------------------------【株】それにしてもまあ良く下がりますね。また追証発生して投げ売り状態でしょうか。私は空売りのヘッジが効いてるので余裕で持ち堪えられますけど(というか信用取引はすべて空売り)。今日はりそな、SBの空売り買い戻し。三菱商と川汽を買い直し。フラベをストップ安で買い。プットのIV見ても、25日移動平均線とお乖離を見ても現在売られすぎの状況。反発は近いと考える。 こんな日は株主優待銘柄の安くなったものを少し拾うのも良いと思う。OLC、オリジナル設計、カッパクリエイト、コロナ、ポプラなど現物買い。明日前場は追証による投げが出るので下げるだろうが、そこは突っ込み買いのチャンスと見る。プットも売ってやるぞ!! しかしまあ、少しは戻してくれないと私の空売り玉も少なくなってきたしたぞ。
2004年05月17日
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昨日の仙台日帰りに疲れて、今日はお昼からワイン飲んでのんびり。仙台で買ってきた牛タン塩の昼食とともに開けました。その後つまみにウォッシュ・チーズ(ピエ・ダングロア)なめてますが、これもなかなか合います。シャトー・ボーモン [1999] Ch. Beaumont ボルドー オーメドック地区 キュサック村。ACオーメドック。クリュ・ブルジョワ・シュペリウールセパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ35%、カベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド3%(作付け割合)ラベルに描かれている現在のシャトーは、1854年に建てられたルネッサンス様式の壮麗なシャトー。セカンド・ラベルはシャトー・ムーラン・ダルヴィニ。所有者はシャトー・ベイシュヴェルと同じ。【感想】豊かな樽香、ほどよくしっかりしたタンニンと果実味が調和しています。最後にバターのような香りがします。この値段でこれだけ美味しいボルドーが飲めるとは驚きでした。さすがにロージィさん、としのすけさんのお勧めワインです。我が家のデイリーワインに仲間入り決定。
2004年05月16日
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今日は大学時代の友人の長男が亡くなって、お通夜のため仙台まで行く予定。新幹線乗り継いで3時間半くらいかかるかな? 仙台はその友人の結婚式以来だから20数年ぶりだが、日帰り予定なので仙台にいる時間は2時間程度になりそうである。それにしても子供に先立たれる親の悲しみは如何ばかりのものであったかと同情にたえない。
2004年05月15日
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昨日届いたものの中から早速一本。安かった(¥980)ので旨ければ追加買いしようと思いまして、シャトー・ラ・サブロネリー[2000]ボルドー ACサンテミリオンセパージュはメルロ 74% カベルネフラン 24% カベルネソーヴィニョン 2%【裏ラベル】 シャトームートンの総責任者を17年間務めるパトリック・レオン氏が自信をもって作りだすワイン。ボリュームがあり、味わいのバランスがとてもよくとれていて、すでに十分飲み頃のお値打ちワインです。【感想】色はやや濃い紫。タンニンはしっかりだがアタックはそれほど強烈ではない。淡いベリー系の香り。お値打ちなワインで大人気(これはショップ弁ですが)と言われるシャトー・ペスキエより遙かに美味しいと思います。しっかりボルドーの味わいでこの値段は相当CP高いと言えますね。ボルドー好きのデイリーワインとしてお勧めできます。お気軽ワイン館で残りあと262本、う~ん、何本買おうかな。----------------------------------------------------------------------------------------------------【後場】先物は後場寄りからいきなり下に走った。11日の安値を20円下回ったところで横ばいとなり2時30分杉から反発し現実比小幅プラスで終わりそうな雰囲気。これで来週は11150程度の戻り(一目均衡表の雲下限)が期待できなくもない(もう一度下値を更新する可能性もあるが)。後場ブラザー工業、フランスベッド買い。コール買いはOW。騰落レシオは76.39%になりましたからここから積極的に売りこんでくるところは少なくなっていくでしょう。来週の突っ込み場面は勇気を出してまた買いたい(できればロットを大きくして)。【前場】今日は予想通り↑ではあったが、昨日あれだけ下げた後の割には上げ幅が小さい。売り圧力が大きいと言うか押し目買い意欲が弱いと言うか、いずれにしても今回の戻りは大きく期待できない雰囲気になってきた。来週は横ばいのレンジ相場かさらに下を見に行くか。5/10に買った任天堂と昨日買った川汽は利確、。後場は昨日買ったコールの逃げどころを探る。
2004年05月14日
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今日のワインは一昨日開けたド・ルシィ ド・フォサリュー(白)とムートン・カデ(赤)の1日おいて2日目です。冷蔵庫に入れておいた白は美味しく飲めましたが、このところ日中30℃を越えるPC4台クーラー無し(夏は扇風機)の自室に置いたムートン・カデは劣化してる(少々酸っぱくなっている)みたい(しかもヴァキュヴァン使うの忘れてたし)でした。 今日はまとめ買いのワインも到着。セラーはすでに一杯、近いうちに飲みそうなワインは涼しい物置部屋の発泡スチロール箱にストックしました。はあ~、もうちょっと大きめのセラー買っておけば良かった(って当然予想していたことなんですが)。ヴェリタスから、 [2001] シャトー・オー・バージュ・アヴルー [1999] シャトー・オー・バージュ・アヴルー [1998] ラ・シャペル・ラフォン・ロシェ(サンテステフ) 実力派ゴージャスセカンド5本セット!1999 レ・パゴド・ド・コス1998 レゼルヴ・ド・ラ・コンテス1999 ラ・クロワ・ド・ボーカイユー2001 サルジェ・デュ・グリュオー・ラローズ2001 レ フィエフ ド ラグランジュお手軽から、シャトー・カップ・ド・フォージェール[1999]シャトー・ボーモン [1999] シャトー・ラ・サブロネリー[2000]ル・バロン・ド・ブラーヌ [2000]シャトー・ローザン・セグラ[1992] シャトー・ジスクール[1992] シャトー・シサック [2000]因みにクール宅急便で頼みました。どれから飲むか今夜飲みながらゆっくり考えよ。----------------------------------------------------------------------------------------------------【後場】ちょっと外の仕事に出て帰ってきたら随分下げましたね(^^;)。一昨日の安値を下回らなかったのがせめてもの救いか。明日の↑にかけて115コール買い増し。UFJCLは空振りだった。2枚残して引け成り売り、明日は様子見て下げたら買い、上げたらドテン売りかましたろ。しかし、日経は陰の丸坊主だなあ。コバンザメ投資法もそろそろ通用しないかなあ?【前場】今日は下げて始まったがこれは予想外だった。元気のなくなってきたNYの影響を受けているし、かなり売り圧力も強いということである。今回は個人投資家も痛んで強気の押し目買いを入れていないのかもしれない。明日のSQは何のことはない11000の攻防か。しかし、今日安値を更新しない限りは明日は少しは↑だろう。今日明日は波乱はないだろうが来週はまた大きく振れるかもしれない。前場コール買い増し、川汽ドテン買い。川汽は買った後決算発表で上げてきた。ベネッセ新規売り。
2004年05月13日
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結局お決まりのビール→日本酒で終わって帰宅しました。面白くないので酔い覚ましにクレーム・ド・カシスのミルク割飲んでます。ノドが乾くのでその後カシス水割りに変更。----------------------------------------------------------------------------------------------- 今日は外出して寿司屋の予定。できれば寿司とワインの相性なども試してみたいと思うのだが、相手もあることだし果たしてワインにありつけるかどうか。----------------------------------------------------------------------------------------------------【前場】一昨日、昨日の突っ込み買いと空売り買い戻しはフランスベッドを除いて正解だったようだ。本日前場は昨日ストップ安で買ったSBの一部と、利の乗ってきた三菱商事の一部を利確。フランスベッドは1枚残して損切り。その他の買いはホールドして明日、明後日様子を見ながら利確予定。後場寄り下げるかどうか、下げたらまた何か買いたい。引かされている新生銀はMSCI採用で今日は堅調。暫く堅調に推移して貰いたいものである。これで今週のSQは11000-11500で着地しそうになった。【後場】先物がIR上方ブレイク。分厚い売り板を破って11140(+240)で終わった。こうなると明日も先物主導の上昇で裁定買いが入りやすくリバウンドは継続しそう。でも怖いのでコール買い3枚のうち2枚は決済(^^;)。フランスベッドは後場2枚ナンピン買いして戻してきたので2枚売り。先物は明日11300、明後日11400と予想(希望)するが、SQ後の来週は再び下落する可能性もあり、今週中に出来るだけ買いは外したりツナギ売りしておきたい。また、11400接近時には再度空売り玉も建てたいと思う。
2004年05月12日
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今日はは久しぶりに白を開けました。以前オークションで落札したあまり聞いたことないボルドーの白です。de Lucy de Fossarieu [2002]Bordeaux Blanc Moelleux「モワルmoelle(骨髄)のようにやわらかい」ボルドーの白という意味。つまりまろやかでやわらかい甘口という意味らしいです。楽天で検索したらありました。(ド・ルシィ ド・フォサリュー)品種: セミヨン65%、ソーヴィニョン・ブラン25%、ミュスカデル10%やや甘口のフルーティな白ですね。アイスワインを空けた後なのでそれほど甘いと思いませんが(^^;)。赤はいつものMouton Cadet 2000を開けて飲んでます。実に気軽に安心して飲めるワインですね、これは。-----------------------------------------------------------------------------------------【前場終了】今日は小幅反発で終われば予定通り。明日以降数日は下げ止まったと見た投資家が買い始めるだろうから順調に戻りそう。問題は戻りの目処だが、11400-11500程度だろうか?。半値戻しは11492である。6銘柄空売りの買い戻し。【後場終了】現物でトヨタ自、フランスベッド、SB、ラウンドワン買い。SBはストップ安で指しといたら買えてしまったわぃ。日経225の引け値はほぼ予定通りで終わった。明日から週末まで戻すかどうか。今週末はSQなので11000の攻防があるだろうが、ここを早めに抜けると一気に11500に接近する可能性もある。できれば明日にでも一気に11000を抜いて貰いたい。急落後の戻りは最初の戻りが一番強いものだ。あすもモタモタするようだと再度下落の危険性も考えなくてはならない。本日の騰落レシオは78.38%ととうとう80%割れ。オシレータ系指標は反発を期待させる。
2004年05月11日
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今日のワインは昨日の シャトー・ベルナドットと食後にアイスワインの残りを飲みきり、さらにヴィンテージ・ポート飲みきりました。----------------------------------------------------------------------------------------------- 株は良く下がってますね。米国は雇用者数増加発表したら逆に利上げ懸念で下げ、中国も金融引き締めでバブル崩壊? となれば一緒に上げてきた日本だけ堅調というわけにはいきません。空売りは少しずつ買い戻し。とは言え、今日で日経は今日で6連敗なのでオプション・コール少し買いました。下げるにしてもちょっとオーバーシュート気味なのでこういう日に追っかけ売りや投げ売りはしない方が良いと思う。空売りの買い戻しだけでしょう(コール買いはお遊び)。ソフトバンクがストップ安。これで個人投資家の買いの回転は止まり逆スパイラルへ?IVも上がってきたことなのでそろそろプット売りしたい。6月限10000プットを明日あたり売ろうかな。先物-640円。こりゃ少しバーゲンハンティングした方が良いかも。トヨタ自、京セラなど優良株を現物で少し買いました。先物の出来高が10万枚を越え、今日は完全にセリングクライマックスだと思う。怖いけどもちっと買っておこう。結局引け際に松下電、日本電子、デンカ生研(これは麦わら帽子は冬に買えで)買いました。値幅的には十分下げたので明日前場は軟調かもしれないが、今度は戻りを試すことになろう。しかし戻ってもせいぜい11500程度か。日経は一年の上昇相場を終え、下降トレンドに転換するかどうかの瀬戸際に立たされたか?昨年10/23に急落(前日比554.46円安)ありましたが、今日は554.12円安と奇しくも同じような下げ幅。10/23の時はその後どうなったかというと、10/24は150円ほど突っ込んで結局終値は0.54円高。その後3日続伸、後は一部窓埋めした後また1000円幅の下落。ただし10/23の下落時はまだ-2σの範囲内だったが、今日は-2σの範囲を大きく逸脱しており明らかなオーバーシュートと言える。明日以降は今日開けた窓近辺までの戻りを見せるのではないだろうか?
2004年05月10日
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今日のワインは、まだ開けるのはもったいないかなと思いつつ、シャトー・ベルナドット [2000] CH. BERNADOTTEフランス・ボルドー ACオーメドック 赤セパージュは CS62%、M32%、PV2%、CF2%。ポイヤック第2級、シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドが96年に買収したオー・メドック、サン・ソヴール村のクリュ・ブルジョワです。(そういえば4/24に飲んだシャトー・ラマージュ・ラ・バティスもこの村のクリュ・ブルジョワでした。)97年からピション・ラランドが醸造に係るようになってからの品質向上は目覚しく、「プティ・コンテス」と呼ばれるまでになっています。シャトー・ベルナドットは1973年にスウェーデン国王に仕えたベルナドット元師に献じてつけられました。このため、シャトー・ベルナドットのワインは、スウェーデン王室ご用達でもありました。赤い果実の風味が華やかに凝縮されており、タンニンもやさしくきめ細やかです。2000年のお陰か十分美味しく頂きました。もう少し安ければ言うこと無しですが、お気に入りワインに仲間入り確定です。【クリュ・ブルジョワの新格付け】ボルドーのクリュ・ブルジョワ(ブルジョワ級)の新たな格付けが、「ヴィネクスポ 2003」で明らかにされた。ボルドー商工会議所は247シャトーをクリュ・ブルジョワ・エクセプショネル(9シャトー)、シュペリウール(87)、クリュ・ブルジョワ(151)に格付けした。最高ランクのクリュ・ブルジョワ・エクセプショネルには、シャス・スプリーン、オー・マルビュゼ、ラベゴルス・ゼデ、レゾルム・ド・ペズ、フェラン・セギュール、ポタンサック、プージョー、シランが選ばれた。常に評価の高いソシアンド・マレは申請を辞退した。
2004年05月09日
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今日はいつものマディラン CH.モンテュス[1999]です。 土曜なので早くも飲んでます(^^;)。昨日のモンテス(何だか名前似てるじゃん)に続いて渋めのワインです(これは私の好きなワインですが)。できれば暫く寝かせて2007年頃にタンニンがまろやかになったところを飲んでみたいと思ってるのに結局すぐに飲みきってしまうんですよねぇ(モンテュス・キュベ・プレステージ[1998]はセラーにありますがこちらは手を縛ってでも2006年までは我慢します)。株と同じで塩漬け以外は長期ホールドできないたちみたい。またまとめ買いしなくっちゃ。前回飲んだのは4月20日でした。今日はHPの見栄えを少しでも良くしようと思ってちょっといじってみたけど諦めました(汗)。年取るとだめです、ハイ。
2004年05月08日
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昨日開けたモンテス・アルファは半分残して今日また飲んでみることにしました。ワイングラスも気合いを入れて(笑)リーデルのボルドータイプにしました。するとどうでしょ、タンニンも昨日より控えめになり、スルスルいける感じになりましたぁー\(^_^)/。やっぱりとしのすけさんのお勧めワインは良かったんだよな~と嬉しくなりました。デイリーワインでも、いや、デイリーワインこそ良いワイングラスで飲まなければいけないんだなぁと痛感した次第。しかし、フルボディでガッツンドッスンと迫り来る若さは50才間近の私には少々持て余し気味のキャピキャピなワインちゃんでありました。今度はモンテス・アルファ・メルロ [2002] とモンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン [1997]を飲んでみたいですね。
2004年05月07日
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今日のワインはとしのすけさんご推薦のワイン(としのすけさん、ありがとうございます)。■モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン [2002] モンテス・エス・エー / チリ /750ml /赤【感想】エノテカのページの説明では「ボディがしっかりしていて、タンニンと酸のバランスがとてもいいワイン。」とありますが、飲んだ感じではタンニンが前面に出てる感じ。「カベルネがあまり得意でない方もこれでカベルネ好きになるかも!?」とありますが、この状態ですと「カベルネって渋~い」という印象を植え付けるだけかも(^^;)。一時間ほど経つとややタンニンが控えめになってくるようですが、まだまだ。このヴィンテージ(2002)ならもう2~3年は熟成しておいた方が自分好みの旨いワインになるような気がします。モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン [1997]あたりはかなり美味しいんじゃないかなあ。早く飲み過ぎた様な気がして残念なので再来年用にまた買い直ししたい(株で言うところのナンピン買い)。【モンテス】 モンテス社は1988年、チリのワインシーンをリードする4人の専門家によって設立された。選び抜かれたブドウを使用し、近代的な設備とテクノロジーでチリワインの可能性を追及している。モンテス・アルファはスペシャル・セレクション・シリーズ。最良のブドウをフレンチ・オーク樽で1年以上熟成させて造られるという。スペシャル・キュヴェのMも極めて高い評価を得ている。
2004年05月06日
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今日温泉から戻ってまいりました。昨日と今日で飲んだワインは、3級格付けシャトー・ラグランジュのセカンドです。■レ・フィエフ・ド・ラグランジュ[1999]生産地:ボルドー メドック サンジュリアン品種: CB66% M27% PV7%サン=ジュリアンのワインは、繊細で口に含むとべースに気品ある酸味が流れている。レ・フィエフ・ド・ラグランジュはこのクラスではコストパフォーマンスが高いと思います。【CH.ラグランジュ】1983年サントリーがオーナーになり大規模な設備投資を行った。それ以来、品質の向上は目覚しい3級格付けシャトー。年産20,000ケース。新樽比率60%。このシャトーは若い樹齢の木が多いため、シャトー・ラグランジュとして35% セカンドラベルとして45%/、その他がサンジュリアンとして出荷しています。レ・フィエフ・ド・ラグランジュは豊かなブーケと柔らかな口当たりを持ちセカンドワインの優等生として人気のあるワインです 。
2004年05月05日
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今日は妙高高原の温泉に一泊してきます。持って行くワインはレ・フィエフ・ド・ラグランジュ[1999]。感想などは明日に。
2004年05月04日
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暑いですねえ。今日はキールにしましょう。キリッと冷やした■ドメーヌ・A・エ・P・ド・ヴィレーヌ ブーズロン・アリゴテ [2002] にクレーム・ド・カシスを加えステアして頂きます。白の代わりにスパークリングを使えばキール・ロワイヤルになります。【キール】フランス、ブルゴーニュ地方の都市、ディジョンのカシスリキュールと白ワインを混ぜるだけで簡単にできるのが、「キール」です。牧師であり、ディジョン市長を務めたキャノン・フェリックス・キール氏が、「キール」の産みの親です。彼は、ディジョン市の特産物の組み合わせであるこのカクテルが大のお気に入りで、ディジョン市の公式レセプションには必ずこのカクテルを、食前酒として出したとか。 ブルゴーニュのアリゴテで作ったキールを「キール・ド・ブルゴーニュ」と区別するバーもあるそうです。白ワイン4/5、クレームドカシス1/5 がオススメというのが多いです。【クレーム・ド・カシス】 カシスは別名ブラック・カーラント black currant 日本では「くろすぐり」といわれる果実のことで、それから作った果実酒というわけです。”クレーム・ド”がつくリキュールは、1リットル当り250g以上の糖分を含むものですが、カシスに限っては1リットル当り400g以上の糖分を含まなければ表記できません。 西洋料理では料理に砂糖は使いませんが、フルーツやこういったリキュールの甘味や酸味そして香りを料理の風味つけに使います。香りを生かすために特に煮こみ料理の仕上げの少し前に少量のクレーム・ド・カシスを垂らして見ましょう。お手軽にはカレーの時の隠し味にも良いですので幅広く応用して見てください。 クレーム・ド・カシスそのほか洋菓子作りにもよく使われます。クレープのソースか生地に入れても風味が引き立ちます。そのほかフルーツ・ゼリーを作るときにごく少量混ぜても美味しくなります。フルーツ・ジュースとのカクテルにもグー。応用範囲の広いお酒です。
2004年05月03日
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今日のデザートワインはアイスワイン■カールシュタッター・シュタインナッカー・リースリング・アイスワイン[2001] Kallstadter Steinacker Riesling Eiswein【感想】甘いのは当然ですが、フルーティで酸もある。食後に最適ですね。毎日少しずつ楽しみたいと思います。【アイスワイン】 冬のまだ暗い早朝、零下8度以下の畑でぶどうは氷結状態のまま摘み取られ、粒中の氷結によって固体化した水分が再び溶けないうちに速搾汁して造られるデザートワインです。果汁の氷点は水より低い原理を利用し、葡萄果汁から凍結した水分が取り除かれ、その結果、果実に含まれるアロマの諸成分と酸味と甘味が濃縮された最高級ワインが出来上がるわけです。ドイツではすでに1842年以来アイスワインが造られた記録が残っています。もちろん当時のワイン醸造家たちはそれとは知らずに、従来の収穫シーズンに霜が降りてしまい、にもかかわらず摘み取り醸造したところが驚くべき味と香りの素晴らしいワインが出来上がったということです。その豊潤な風味はお祝いの 食事や美しい夕べの集いのフィナーレに、または特別のお客様のおもてなしに最適です。大変甘いですから、リキュールグラスなどの美しい小グラスで味わっていただくのがよいでしょう。
2004年05月02日
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今日のワインは■CH・ノド[2000]/Chateau Nodoz ボルドー コート・ド・プール【品 種】メルロ種、カベルネソーヴィニヨン種、カベルネフラン種【コメント】シャトーはジロンド川を挟んでオー・メドック対岸のコート・ド・ブールにある。濃縮された果汁を感じさせる濃い紫色、カシス、黒いベリー系果実の香り。しっかりしたタンニン、それでいて甘みに似たまろやかさを感じる。[2000]を飲んでしまったのは失敗だったかと思うほどの出来だった。【濃縮された果汁】この地区で短枝支立とグリーンハーヴェストを最初に行ったのがこのシャトーとの事。短枝支立とはブドウの結果母枝を短くすることにより、ブドウを小さな房にし、濃縮された果汁を収穫する事が出来る整枝方法。グリーンハーヴェストは余分な果実を青いうちに取り除くことで(日本では摘果といわれている)、これも濃縮された果汁を収穫する為の、重要な農作業。【コート・ド・ブール】Cotes de Bourgジロンド河の右岸、ちょうどオー・メドックの対岸にコート・ド・ブールとコート・ド・ブライがあります。赤ワインと辛口の白ワインの産地ですが、ブールは赤ワインが多く、ブライでは若いうちに飲む辛口の白ワインが主としてつくられています。----------------------------------------------------------------------------------------------------本日2本目は再びチリ ミゲル・トーレス[1998]を飲んでおりま~す。3本目デザートワインにリースリング・アイスワインも開けましたー。コメントは明日にでも。
2004年05月01日
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