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東京はまた雪だそうです。それもかなりな雪。おとといあたりは、春一番と呼ぶにはまだ早いけど、そのくらいの温かい風が吹いた、と言っていたのに・・・・みんなの健康が心配だ。あんまり気温の上下が激しいと、体に響くよね~。さて、「N」です。A: Did you have dinner out?B: I just had some nibblings at the reception. A: What's the reception for?B: The Securities Institute talked about the new regulations. A: 外で夕飯食べてきた?B: レセプションでちょっとつまんだだけ。A: 何のレセプション?B: 証券学会が新規約について話したんだ。ということで、「N」は「nibbling」または動詞で「nibble」、「つまむもの」または「つまむ」という意味です。ちょっとづつかじるという意味で、魚とか鳥がえさをつつく時にも使います。でも、財産とかが少しづつ無くなるという意味もあるそうです。なんか背筋さむ~。これからの日本を象徴したりしないでほしいけど。思わせぶりな気配を見せることも言うらしいです。きっと、魚がつりざおにちょんちょん触って、もう少しで釣れそう、という気配から来ているのかなあ。ところで、レセプションは、もう日本語になっているのでしょうか。レセプションは、日本式なら食べ物が出て、みんなが集まる宴会。結婚披露宴はWedding reception です。パーティーという言葉は使いません。パーティーは社交など楽しみが目的の時に使われることが多いようです。でも、レセプションだって楽しみが入っていると思うけど、ちょっとそれプラスの目的があるのかなあ。誰かのスピーチが目的とか。続けて話し合いの会合がありますとか。ともかく西洋社会では、レセプションがたくさんあります。外資系の働き方と、日系の働き方の違いの大きいところは、仕事が引けた後とかランチタイムに、外資はレセプションという、トーンダウンしたビジネスの延長に行き、日系は内輪で飲みに行くが、これも実はビジネスの延長、というところなのではないか、と、勝手に思ったりします。もちろん香港で働いているビジネスマンの多くは、しょっちゅう開催される仕事関係のレセプションに、たくさん行っていらっしゃるでしょう。ボーイさんが飲み物を持ってきてくれて、アルコールももちろんあります。だれか適当な相手を見つけて挨拶がてら話をしていると、その間を縫うように、ボーイさんがおつまみ(ニブリング)を持ってまわってくれます。ほしいのがあったらもらう。もちろんバーでのおつまみメニューもニブリンング。その中で、から味のものが「savory」です。甘味のものが「sweet nibblings」。チョコレートとかは、ウィスキーと会いますよね。でも、この単語はイギリスの人が言うことが多いように思います。アメリカの人は、スナックとか、気取っている場合はカナッペとかプチ・フォーとか。オードブルという人もいるし。まあ、それらをつまむ行為がニブリングなのでしょう。あ、どうでもよくなってきた。最近こうなの。すぐになんでもどうでもよくなってきちゃうの。意識していなかったけど、若いころは集中力があったんだなあ。こんなことだと、どっかの高いサプリとかかわされちゃいそうだよ。「あの集中力が戻ってきた!」とか、そういうコピーに引っかかりそう。こういう日々は、大ボカしないように、家でおとなしくしてようっと。
2013年02月06日
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また月曜日がめぐってきた。着実に年を取っている。なんとか一週間をやり過ごして、また次の一週間・・・何の痛みも感じていない今日という日は、けっこうラッキーな日なんだと思う。いつか振り返って、何の痛みもなく、のほほんとしていた日が懐かしい、と思うかな。そんな、痛みに満ちた未来が待っていませんように。最近「信長のシェフ」というドラマを見ているんだけど、昨日、そのドラマの中で、信長が「人生五十年」と言ったのを聞いて、ちょっとドキッとしてしまいました。さて、今日は「M」の日です。A: Look at this. I am fancied to buy this Japanese Wagyu Beef. B: No way. HK$250 for 100 gram? A: But look at this beautiful marble. It's gonna melt in the mouth. B: We need money for a rainy day. A: これ見てよ。この日本和牛ビーフが買いたい。B: 冗談。100グラムで香港250ドル(約3,000円)?A: けど、この美しい霜降りを見てよ。口の中で溶けるわ。B: 万一のためにお金はとっておかないと。ということで「marble」「霜降り肉」です。他には、大理石、ビー玉、などの意味があります。霜降りという表現も、赤身の肉に、白い脂肪の模様が入っているところから来てると思います。前にも言ったけど、最近、オーストラリアで和牛ブランドが出来上がっていて、それが海外にたくさん輸入されています。日本のものを広めていただくのはうれしいような、やっぱり本物とは違う、と言いたいような。日本の農家さん頑張れ、販路で負けるな、と考えたり。あ~でも、たまにはおいし~い日本のお肉のステーキが食べたい。レストランで食べたら超お高いんだから、今度、お肉買ってきて家で焼こうかなあ。ちょうど今日、そういうお肉屋のある銅羅湾に行くし、買っちゃおうかなあ。でも、どうせ、踏ん切りがつかなくて、買えないだろうなあ。一晩で数千円もするお惣菜なんて、我が家ではあまりないです。夫は独りで豪華に外食しているかもしれないけど、子供と私は、一食につき二人で千円もしていないと思う。一人前200円ぐらいの時もあるかも。それだって、少人数分なので、割高になっている。たぶん4人前ぐらいが、一番効率よく、バラエティに富んだものを用意できるのではないだろうか。本当は、私なんて、夕飯を抜いたほうが健康のために良いといえるほど贅肉が着いているけど、食の細い子供に食べさせるために、「ほ~ら、おいしいよ」と一生懸命食べて見せるから、余計太っていくよ~。だって、親が子供にしてあげられる一番大切なことは夕飯を一緒に食べること、って書いてある教育書もあるくらいなんだからね。というわけで、世のお母さん方は子供のために贅肉を付けるのもいとわず頑張っているのだ。(って、贅肉付いてくるのは私だけ?)
2013年02月04日
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