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手作りフードを与え初めて4日目、ところがは土曜日にウンチをしてから、今日までまったく出ていないかったのです。先週も調子が悪く、今のところましにはなったものの、完全復活という感じではなく、なんとなくしんどそうにも見える。ネットで猫の便秘についていろいろと調べていくと、調べれば調べるほど怖いケースにぶちあたったりして、ますます怖くなってきました。出口で詰まって、そこからどんどん水分が吸収されてますます硬くなっていく。浣腸をして出すことができるが、すごく体力がいる。詰まったウンチを掘り出すとか…便秘を自分で治す方法として、「さつまいもスープ」を飲ませるというのが見つかりました。これだ~!と思って、さっそく自作してみました。豚をゆでて、そのスープでサツマイモのスライスを煮てやわらくして、スプーンでつぶしただけのものです。実際はもっと違うんですよ。詳しくはココをご覧になってください。さっそく寝る前にテツに飲ませようとしたものの、いやがって食べてくれません。無理やり口の周りにぬりつけて、それをテツがぺろぺろと舐めて…というやり方を続けました。結構な量を食べてくれました。朝になったら出ているかもしれません。ところが、朝になってもトイレはきれいなままでした。ウンチが出ずとも食欲はあって、朝から豚肉とドライフード少しを食べました。作っておいたサツマイモスープを温めなおして、今日再度あげてみました。すると、喜んでいくらでも食べるのです。ちょっと食べすぎなのでは!と思うぐらい食べました。とりあえず、獣医の予約をしておいて、もしそれまでにウンチが出たらキャンセルしようと思って、ずっと様子を見ていましたが、ウンチの兆しはまったくありません。芋も効かないぐらい詰まっているんだから、これはもう浣腸しかないなと暗い気持ちになっていたのです。先ほど 獣医に連れて行きました。今日のVetもまたまた白人ですが、英語は聞き取りにくいもののとても優しそうな良い感じの先生でした。前回調べたハゲのSwabもnegativeということで、ハゲはどうも神経性みたいです。そして肝心の便秘(constipation)の方は先生が見た感じでは、まだまだ便秘と呼べるほどのおなかにはなっていないとのことで、特に心配することはないと言われホッとしました。しかし、先生におなかをもまれて気持ち良かったのか、テツは診察台の上で、おしっこもウンチも予告なくやってしまったのです。おしっこの量もかなりすごかったので、健康なことが見て取れました。ウンチも見た目は下痢もしておらずきれいだったのですが、先生が顕微鏡で見るために注射器でつっついたところ、コンコンって音が鳴るぐらいカチカチだったのです。後はおなかにガスが溜まっていると言われたので、サツマイモスープを飲ませたことを話すと、先生が「ウゲ~ッ」とすごい顔をしてました。それで、結局 ウンチを柔らかくするための薬(ラクトロース)と腸内のバクテリアを調整するための薬をもらいました。今日はそれらの薬をのんで、1日間はFasting(断食)です。そして明日の4時から獣医でもらったウェットタイプのエサを与え始め、慣れてきたら同じく獣医でもらったドライフードと混ぜてあげます。その二つが今のテツに合う食事とのことだったけれど、元気になったらまた負けずに手作りフードにかかんにアタックしていきたいと思っております。サツマイモを食べることもわかったしね。今日もらったフードRoyal Canin Sensitivity ControlRoyal Canin Weight & Stonesというわけで、RoyalCaninを食べさせるのは初めてだけど、食べてくれるかな?早く元気になってくれないかな。そしたらまた手作り食を作るのにな。*今 再度読み返すと、Swabの結果がnegativeなのにpositiveと書いてありました。間違えちゃったよ~というわけで訂正しています。
2007.01.31
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今まではささみなどチキン中心に作っていました。今日は初めて魚にしてみました。カルカンの時は平目とアンチョビが一番好きだったので、今日は平目っぽい魚にしてみました。味付けはもちろんなしで、魚の切り身をゆでて骨を取ったものです。においにつられてニャーッとやってきました。しめしめ、これはイケルゾ!と思ったけれど、実際はぜんぜん食べませんでした。日頃から鯛、アジ、さんまなどなど、私たちが食べていると横にくっついて「くれ~ くれ~」というくせになんで食べないんでしょうか?冷蔵庫にチキンがまだ残っていたので、それを代わりに出してみると、ぱくついています。つまり平目(いや、カレイだ。日本だとカラスカレイというやつです)は嫌いって事です。手作りエサも難しいよね。他に食材が無ければその日はエサなしってことだもんね。手作りエサを与えてから ドライフードもまったく食べなくなってしまってるしね。うちの猫、食べ物にいやしくないので本当苦労します。
2007.01.30
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前にも猫の食べ物について書いたことはあったけれど、テッちゃんのハゲと病気が重なったこともあり、彼の食べ物についてじっくり考えようと思い始めた。実はあまり良くないと言われていた会社のドライフードを、テツがすごくよく食べることもあって、あまり気にせず与えつづけていた。最近は特に好きで、しょっちゅう食べている。ひょっとしてハゲの原因はそれかもと思い始めたので、この際 そのエサはやめることにした。かといって、彼はプレミアムフード関連のまずいものはほとんど食べないし、この間もえさを換えようと違うブランドのものを買っては見たけれど、ぜんぜん食べず捨てる羽目になってしまった。今、安全なのかどうかは別にして、カルカンのドライタイプのものと、缶詰をミックスして与えていた。だんなは、「よく食べるからといって缶詰を与えつづけるのは体に悪いで」と言い出したこともあって、昨日 ささみをゆでただけのものを試しに与えることにしてみた。すると、食いつきがまったく違うのだ!すごく喜んで食べる。しかし、ささみとて、抗生剤やいろんな添加物が鶏の飼育に使われており、その蓄積が心配なわけだけれど、そんなことを言っていると、豚であろうと牛肉であろうと、何でも心配になってしまう。テツは魚も好きなので、きっと与えればパクパク食べるだろう。鯛なんてすごいもんね。それでも近海でとれた魚は水質汚染の影響を少なからず受けているとかで、沖で暮らすマグロなどが好ましいとどっかのサイトに書いてあった。マグロなんて贅沢すぎてテツには与えられない。だから街市で売られている一般的な魚に落ち着きそうだ。それでも缶詰なんかに比べて安全だと思いたい。ドライフードはおやつ感覚で時々与えるぐらいにして、これからはできるだけ私たちが日常食べている食材を使った餌作りに励むつもり。野菜も良いらしいけれど、野菜を食べる姿を見たことがないので、作っても食べてくれないかもしれない。明日やってみようっと。手作りエサを作っておられる方がおられたら是非アドバイスお願いします。
2007.01.28
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さて、先週のはじめに獣医で予防接種をしてもらいちょうど一週間、ハゲは少しずつではありますが毛が生えてきました。ただ、カラーをしていないので時折掻いた後があって、赤くなったりするのがやはり心配でした。そんな火曜日のこと、いつもなら朝から「エサをくれ~」とうるさいテツが、いつまでもベッドで寝ています。エサの用意をしても喜ぶことなく、この日1日ほとんど何も食べませんでした。行動も静かなのでおかしいなと思っていたのです。翌日水曜日、やはり元気が無く、1日の大半をベッドで布団にもぐったりして静かに過ごしていました。ただ、前日とは違い、エサはいつもの半分ぐらいですが朝、夕きちんと食べ、水分も充分とっていました。トイレも普通です。それでも水曜日の夜には明らかに病気のようでぐったりしてきたのです。ネットでいろいろ調べますと、食事をきちんと取っているようであれば、二日ほど様子を見てから獣医に行けば良いと書いてあったので、とにかく回復を願って様子を見ていました。木曜日は水曜日の夜に比べて幾分元気に見えたことと、エサは相変わらずきちんと2食食べており、おしっこの回数も少ないものの何度かはトイレへ自分で行っていました。しかし夜になるとまた熱があるのか、ぐったりとした感じで獣医に行くかどうかで悩んでいました。ただ、前回 獣医に連れて行くのが大変だったので、今 ぐったりしているテツを無理やりキャリーバッグに押し込んで連れて行くと、ますます体力が無くなりそうで怖かったのです。それに猫という動物は薬を分解する力が弱いということだったので、できれば自然治癒できないものかといろいろとネットで知識をつけていました。熱があったのは確かなので、時々冷たいタオルで首のところや、足の付け根を冷やしてあげたり、夜中も水分が取れるように何度かテツを起こして水を飲ませたり、食事もベッドで手で食べさせたりしながら体力が衰えないように気を使っていました。金曜日は木曜日に比べてまた1段階後退したように見えたので、いよいよこのまま弱っていくようであれば今日獣医に連れて行こうと決心していたのです。ところが、夜中に目を覚ました時、いつもなら布団の奥深くにもぐりこんでしんどそうにしていたテツが、私の枕の横で寝ていたのです。どうも暑くて布団から出たようです。私がトイレに起きた時、水を持ってきてあげたのですが、それもいつもよりもしっかりと飲むことができて、体が少し楽になってきたことがわかりました。そして今朝、休みだったので9時ごろまで寝ていたのですが、起きてすぐにエサをあげたところエサのところまで走ってきたのです。それまでリビングに連れてきてもすぐにベッドに戻ってぐったりとしていたのに、今朝はほとんどヒーターの前でのんびりしていました。リハビリのために、彼がいつも過ごしている窓際の座布団の上に置いてあげると1時間ぐらいはそこでのんびり階下の様子を眺めていました。午後は、太陽の光がたっぷりあたるベッドの上で私と一緒に仲良くお昼寝をしたのですが、その後もめきめきと元気になり、結局獣医に行く事はありませんでした。安心して彼を置いて買い物に出かけ戻ってくると、彼の姿が見えません。またベッドにもぐっているのかと思ってベッドルームに行ったけど、ベッドにもいないのです。そしてトイレの方にいくと、久しぶりにうんちが出ていました。下痢でもなく状態の良いうんちでした。「良かったねえ。ウンチ出たね~」とほめてあげました。夕飯はいろいろと考えることあって、ささみをほぐした手作りご飯にしてみました。すると、むちゃくちゃ喜んでパクパクと食べるではありませんか!念のため、猫缶も出したのですが、そっちは少し食べただけでささみにかかりっきり!それに、冷蔵庫の下のねずみのおもちゃを手で取ろうとしている姿を見ても、体がだいぶ元に戻ってきたみたいです。まだ動きなんかはゆっくりで、派手に走ったりはできないけれど、あと二日ほどすればいつものテツに戻るかな?この5日間テツにとってしんどかったと思う。でも、今まで病気一つしなかったテツが、獣医に行った1週間後に熱を出すなんて、それはもう獣医で感染したとしか考えられないもんね。怖い病気かもしれないと心配したこともあったけれど、食欲が少しでもあったことと、水をきちんと飲んでくれて、おしっこもちゃんとしてくれてたことが目安となっていた。これがきっかけで、私と一緒のお布団で寝てくれるようになった。元気になってももぐってくるのかな?
2007.01.27
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テッちゃん おかげさまでとても健康で今まで病気でお世話になることはありませんでした。感謝しています。しかし、予防接種は打たないといけませんね。本当の予定は12月28日で、娘が帰ってきていたので一緒に病院へ連れて行こうと思っていました。ところが、何やかやで忙しく行く事ができず、先週の月曜日に意を決して行くことにしました。ちょうど、頭に2ヶ所もハゲができていたので、それも見てもらう予定でした。思ったとおり、お出かけ用のキャリーバッグに入れようとしても、暴れて暴れて入ってくれず、だんなと二人がかりでやっとのことでバッグに押し込みました。ところが、バッグに入ってからも転げまわるぐらい暴れていて、出かけるまで15分ぐらいロスしてしまいました。やっとのことで外に出てエレベーターに乗ったとたん、バッグが濡れているのに気付きました。どうも暴れ次いでにおしっこまでしたみたい。あわてて家に戻り、バッグの濡れている部分をふいて、テツもバッグから出さないように気を使いながらタオルできれいにしてあげました。ここでまた10分ロス だんだん時間がなくなっていきます。病院は実はモンコックで、ここからタクシーだと思いっきり高いので、バスでモンコックまで出て、そこからタクシーに乗ろうと考えていました。しかし時間もせまっていますし悩んだのですが、タクシーの中でおしっこされたら大変と思い、とりあえずライチコック行きのバスに飛び乗った瞬間、テツが悲しそうな声で鳴いたのです。それはバスの中に響き渡り、みなが「マオ(猫)やマオや~」と騒ぎ出し、運転手が私の方をふりかえり、「悪いけど 次のバスストップで降りてくれるかな?バスに猫は持ち込めないことになっているから… 悪いね本当に…」と言いました。今までもバスで病院へ行ってたので、猫を持ち込めないことはこの日初めて知りました。しぶしぶ次のバスストップで降りて、私は呆然としていました。タクシーで行こうか、でも私も疲れたし、これからの事を考えるといくら良い先生とは言えモンコックまで行くのはもう無理かもと思い、歩いて行けるバス道に面した動物病院へ行く事にしました。その場所からは10分ほどで行けそうです。病院に着いて、事情を説明して予約なしに来たことを詫びました。しかしぜんぜん問題にもならず受付も簡単に終わり、すぐに名前も呼ばれました。他にも客もいたし、結構流行っているようです。驚いたことにVetは白人でした。英語の感じからしてイギリス人だろう。ハゲをスワブして検査に回すことになりました。そしてセロテープをはげにひっつけて顕微鏡で見てもらったところ、やはりバクテリアに感染しているみたいということで、今回は塗り薬のみをもらいました。そして無事予防接種も受けられることとなりました。テツは病院に行くとビクビクしているだけでおとなしいので、診察は簡単に進むのです。かいてはいけないということで、エリザベスカラーをもらいました。予防接種と各種検査代、そして薬代あわせて860ドルもとられました。動物を飼うのって金かかるねえ~エリザベスカラーをはめると、まっすぐ歩けず後ろずさりしながら歩きます。それに情けない声を出したり、性格が変るし、明らかにストレスを感じているみたいでとても心配でした。おまけに、テツがだんなのところへカラーをはずしてくれ~と夜中に懇願にくるらしく、朝になると元気で走り回っているのです。というわけで、このカラー最初の二日間だけ着用しただけです。この後、もっと大変な状況に変っていくのです。それはまた今度…
2007.01.27
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