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明日、うちの父は前立腺癌の手術を受ける。今日は主治医からの手術の説明があったので父と一緒に聞いてきた。今まで前立腺がんのサイトをいっぱい見捲くったので、主治医の説明は知っていることばかりだったけれど、手術の方法、麻酔のこと、手術中に起きるかもしれない危険なことなど、本当にきっちりと説明してくださったので、ネットで仕入れた情報が脳みそにきちんと刻み込まれたような気がした。うちのだんながやけに心配していた勃起神経は温存の方向で進んでいるということだけれど、それは開けてみたときの状態でひょっとしたらきらなければならなかもしれないし、手術中にあやまって傷ついてしまうこともあるそうだ。まあこの神経は父には無用かもしれないけどね。というわけで、明日1時半から手術がはじまる。うまく行きますように。午後からは中学のときの同級生が奈良に戻ってきており、20年ぶりに再会した。彼はこちらに戻ってきて新しい職場で働いている。若干歳をとったという感じはあるものの、見た目はほとんどかわっておらずかわいい。彼はトライアスロンが趣味で、その話をいっぱい教えてくれて、最後に私たち二人の共通点である水泳の話に落ち着いたのだけれど、リラクゼーションスイミングの話がものすごく興味深かった。力いっぱい泳がず、まずは自分の体の重心がどこにあるかを見つけて、次はバランスをとりながら各部の動きを少しずつ加えていく泳ぎ方だそうだ。腕はクロールの動き、足は平泳ぎ、キックのあとの進む力が長いので、余裕を持ってクロールの腕の練習ができる話もおもしろかったな。話を聞いていると一緒に泳いで教えてもらいたくなってきたけれど、なんぼなんでも彼の前で水着になりたくないなあ。でもやっぱり教えてもらいたいしな。まあ痩せて体が引き締まったら教えてもらおうっと。今日は昨日よりもっと寒かった。バスに乗り遅れたので自転車を飛ばして駅まで行ったけれど、途中雪が降ってきたし、耳がちぎれそうやった。早く暖かくなりますように。
2005.01.31
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昨日 日本に降り立ったときはそれほど寒いと感じなかったし、今朝父が入院するので朝早く起きたけれど、それでもまだまだ平気やなあと思っていました。が、しかし、しばらくして私は甘かったのだとすぐに気付かされたのである。病院へは、隣のおねえさんがおくっていってくれたので、帰りもおねえさんと一緒に、近所の八百屋さんへ行ったりしてのんびりと家に帰ってきて、その後Wowowで「半落ち」を見たり、どんべえを食べたりしながらまったりと過ごしていた。食事の後はWOWOWを見ながらうとうとと昼寝をしていて、目が覚めたときは3時前!急いで洗濯物を取り入れるために裏庭に出たところ、空はどんよりねずみ色、そして大粒のぼたん雪が思いっきり降っていたのだ。「う~さむ~ 雪なんて1年ぶりやなあ。」あわてて洗濯物を取り込んだ。その後、ネットをしたりしながらまどろんでいると、あっという間に夕方で、ついに重い腰を上げて近所のスーパーへ買い物に行こうと外に出てみると、昨日や朝とはまったく違う極寒の世界が広がっていた。ああああさむ~~~い地元に暮らすネット友達が、「バッチをはかなあかんで」と言っていた意味がやっとわかったよ。明日はまた朝から病院へ行かなければならないので、絶対パンツの下にはタイツをはいて行こう。実は、今日 車の運転を練習しようと思ってたんだけれど、ぼたん雪を見てやる気をなくしてしまったんだよね。でも、これだけ寒いと病院へ行くのがつらいので、やっぱり時間を見つけて練習しようと。別に練習しなくても乗れると思うけれど、なにせ10年近く運転していないのでなんとかしなくちゃいけない。明日はもっと寒くなるらしい。明後日の手術日は氷点下になるんだって。どうしよう。絶えられるかな?
2005.01.30
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さっき実家の父と話したところ 今日は16度もあるんだってなのでTシャツの上にダウンジャケットで出かけることに決定。なるべく荷物を減らそうとするんだけれど、お土産のラーメンで結構いっぱい。機内食に期待できそうにないので、お昼はBurgerKingで何か食べたりして…ダイエットしてるのにな~というわけで行って来ます。日本につきました。結局ダウンジャケットで大丈夫でしたよん。でも明日から寒くなるそうです。お昼は食べ過ぎました。だんなが香港駅まで見送りに来てくれたので 麺蔵でランチをしましたが、バーガーキングの目論見があったため、一番軽そうなつけ麺を頼みました。もちろん空港についてさっさとイミグレ抜けてバーガーキングへ急ぎました。ここはどのセットもでかいので、一番小さなハンバーガーとコーラを頼みました。味はマックよりはおいしいけれど、味のイメージが頭で広がりすぎて、実際はものすごくおいしいということはありませんでした。野菜がフレッシュなのと、お肉が大きいのはマックよりやっぱりいいなあと思ったけれど、まあ値段が高いので香港では空港だけの営業にしておくのは正解かも。 ANAはこの前乗ったタイの飛行機にくらべて、ものすごく静かで平和でした。恐いぐらいね。乗客のほとんどが日本人だとこうなるのかな?早く降りたいので前の方の席にしてと頼んだら、エコノミーの一番前の席でした。足を伸ばせるのでこの席はいいな。トイレに立つ人の数も少ないしやっぱり日本のエアラインは平和でいいわ。久しぶりに実家に帰ると、傷んでいた廊下がはりかえられていて、階段にも手すりがついていたりしていろいろ変わってました。父は明日から入院だけれどすべて用意は終わっていて余裕な感じ。ああ、いつの間にか12時まわってるな。そろそろ寝ようかな。現在 ジワジワと順位を上げ51位に上がってきました。クリックよろしくお願いしま~す。
2005.01.29
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仲の良い友達とまたまたランチ最近話題の和食屋さんで、名前は「味十味」と書いて「あじとみ」と読む。このお店はちょっと変わっていて、ビューティーアドバイザーと一緒にビューティーセミナー(食事付)を開いたり、お店のシェフがフレンチ料理教室を開いたりして、駐在員奥さんたちの間で人気だそうだ。お店に入ると明らかに他の和食屋さんとは違った落ち着いた感じで、なんとなく女性っぽい感じが漂うお店。私たちの目的は、このお店のスペシャルメニューである「まかないランチ」を食べる為だ。週替わりでメニューが変わるらしいけれど、HK$100~130ぐらいで前菜、デザート、飲み物付のセットが食べられる。「まかない」というのはレストラン、旅館などで従業員が食べる食事のことで、ここでもコックさんたちが食べているお料理をお客さんにも食べてもらおうというコンセプトのようだ。料理が来て見てわかったんだけれど、食器などもやっぱり女らしい感じだ。厨房の中にも女性がいるし、普通のお店とはやっぱり違うらしい。今日のランチはベジタブルコロッケサラダ (ミニコロッケ+グリーンサラダ、ドレッシングがしっかり味がついていておいしい)焼き鳥(軟骨-コリコリ感がたまらない、つくね-ごまと味噌風味)牛肉とたまねぎ、にんじんの煮込み(ビーフシチューをあっさりさせたようなソース+ごはん 牛バラが柔らかくてGood(~o~))プリン ア・ラ・モード (めちゃくちゃおいしい!)コーヒー or 紅茶 夜はお酒を呑みながらおいしいお料理を食べられるようになっているけれど、あまりお酒と結びつかないようなお店です。それが証拠に、今日食べていたお客さんはすべて日本人の奥様たち。おじさんたちは見かけませんでしたが、夜はどうなっているのかな?「まかないランチ」は要予約です。味十味サイトです。いろんな女性向イベントあるみたいですよ。今日はデジカメを忘れたので携帯でうつしましたが、なかなかうまくとれてました。これからも活用しよっと。
2005.01.28
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土曜日からまた日本夜遅く帰って、翌朝さっそく父が入院する。一日おいて、火曜日に手術なので当分ドタバタしそう。実家近くにいるネット友達の話では、相当寒いらしい。みんなバッチが手放せないそうだ。ならば私もタイツを買わなくてはいけないな。去年の2月も帰国していたのだけれど、そのときはジーンズの下は素足だったな。たった1週間の滞在だったのでよかったけれど、今度は長いからな。足元用に羊毛を内側にはってある皮の室内履き(外も歩けるけど)を50ドルで買った。これをスリッパがわりにはこうと思っている。ジャケットは安物だけれどダウンがあるのでそれを持っていこう。実家には別のジャケットがいっぱいあるし、母が着ていたファーコートなどもあるので、お出かけには困らないと思うけど…母が残してくれた服はいっぱいあって、どれも高価でおしゃれ。私が気に入っているのは濃い青のスェードのコート、これが着られるようになんとしてでも痩せなくてはならない。他のジャケットは大きめなものが多く、なんとか私も着れるんだけどね。夕べは、お土産も買いに行った。前回はアモイと李錦記のクッキングソースをいっぱい持って帰ったんだけれど、今度はラーメンにした。出前一丁のいろんな味をいっぱい買ってきたので、近所に配ろう。お世話になっているからね。さあ、午後は今期最後の水泳教室。2月は香港人のコーチに代わってもらう。最後だからみなと楽しく泳いでこようと思っている。このクラスはみんな上手になったからね。
2005.01.27
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娘にすすめられて見てみたら結構おもしろくてはまりそう。腕利き形成外科医(plastic surgery )ショーンとクリスチャンは一緒に形成外科のクリニックを開いている。ショーンは妻子持ちでしっかりしているんだけれど、家族問題がいろいろあって悩んでいる。クリスチャンは今のところよくわかんないけれど、ハンサムで女たらしっぽい。クリスチャンのそういうところに惹かれている客も多そう。昨日初めて見たのだけれど、ガールフレンドができてSEXの心配もしなくちゃならないショーンの息子が、包茎を気にして自分ではさみで切ってしまった前回のお話から続いていた。結局お父さんが彼の包茎手術をするんだけれど、アメリカって生まれてすぐに切るんじゃなかったの?患者にはいろいろな人がやってきておもしろい。マイケルを崇拝する患者が整形を繰り返しマイケルそっくりになっていたりして笑える。同窓会に出席したいのだけれど、あまりにも太りすぎた醜い姿を男友達に見せられないので、早急にリポサクション(ライポサクション)して欲しいと一人の女性が診療に訪れる。しかし、彼女はうつ病でリチウムという薬をとっていることがわかって、うつ病など心身に問題を抱える人に極端な形成手術をしないほうがいいと精神科医にアドバイスを受けたクリスチャンは結局手術を断る。これが彼女を怒らせて事件がおきる…整形手術を受けたい女性の心理、問題、プライバシーなどをからめながら、血の出るような手術シーンもちょこっと見せて、なかなかおもしろく話しはすすんでいくのではまりそう。でも今週末から日本に帰るので1ヶ月は見られない。ビデオに撮っておいてと娘にたのんだら、彼女の友達(ゲイらしい)が1st SeasonのDVDを持っているから借りてきてくれるそうできちんと見られそう。そう言えば、彼はSix Feet UnderのDVDも持っていたんだっけ?実はこれも私が最近はまっているテレビドラマで、今週から見られないことを残念に思っていたのだ。3週間ほど前に始まったStephen Kingの"Kingdom Hospital"は思っていたほどおもしろくなかったのでまあいいかな?娘は毎週見ているけどね。Nip/Tuck日本でも見られるといいな。
2005.01.26
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リンゴダイエット 家族3人 細々と続けている。始めたのがタイから帰ってきてすぐだったかな?3日連続リンゴばかり食べるのははっきり言ってつらいし、体にも良く無さそうなので、今のところは1日1食は好きなものを食べるようにしている。今日は急に来客があって飲茶を食べたので夕食は必然的にリンゴだった。リンゴだけだと体が冷えるのでローカロリーのスープを一緒に飲むようにしている。そして夏から続けている豆乳、パイナップル、ヨーグルトのジュース これはあるある大辞典で見たほど効果はなかったけれど、腹持ちするし、これを飲んでから健康になった気がするので朝晩かかさず飲んでいるのだ。さて、気になる体重だけれど、実は体重計に乗るのが怖くてまだ計っておりません。もうちょっと痩せたことが目に見えてくるまではのれない気がする…10年前にダイエットしたときもそうだったな。確かあの時はパンツのサイズが変わったときに初めて体重計に乗ったところ、思っていたより重たかったのでショックを受けた。相当太ってたんだなって思う。今はあの頃よりは痩せているけれど、どうもリバウンドしたお肉が下腹部とお尻に集中してついている感じだ。ひどすぎ~今のところ、痩せたなと思うのは胸周辺とおなかが少しかな?むくみやすかった足がすっきりした感じで気持ちいい。だんなはおなかが少し小さくなった。すごいビール腹してるからね。娘は今のところ1ヶ月で6キロ減だそうだ。友達に12パウンドやせたと話したらびっくりしてたそうだ。そらそうだろう。ところが彼女の体重、6キロ減ったところで停滞しているらしい。体重が減らないとダイエットは楽しくないからね。水泳、合気道、空手と週に3回運動しているので、きっとゆっくりゆっくり痩せていくだろう。若いんだし無理なダイエットは禁物だ。私は今週末から日本に帰るんだけれど、おいしいものがあふれている日本でどれだけ頑張れるか自信がないけれど、父が入院するのでお酒を飲む相手もいないし、この際、日本にいる間はアルコールをできるだけとらないようにしようと思っている。あとは、ローカロリー食+りんごかな?寒いけれど、週に一度は水泳に行こうと思っている。とにかく2月の1ヶ月を乗り切ることが今の試練だな。
2005.01.25
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久しぶりのデ・パルマ映画めっちゃくちゃ臭くて美しいでもレイジング・ケインや殺しのナイフと違って後味の悪さが無いのが???って感じ。窃盗団の一味である女性が映画祭から宝石を盗もうとするのだけれど土壇場で失敗しそうになり、仲間を裏切って宝石を持って逃げる。その後ひょんなことから別人に間違えられる。連れて行かれた家にあった写真を見て、自分にそっくりな女性がいることがわかり、その家でアメリカ行きのチケットとパスポートを手に入れる。本物の女性が自殺をしたため、彼女になりきりアメリカに渡りフランスアメリカ大使と結婚して、再びフランスに戻ってくる。ある日パパラッチ(バンデラス)に写真に撮られてしまい…デ・パルマの作品ってエッチでいやらしい内容のものが多いんだけれど、ファムファタールもそんな感じ、泥棒女はスタイル抜群の女優ステイモス(モデルらしい)で、映画の中でもかなりいやらしいシーンがたびたび出てくる。でもなんだか美しくてひきこまれてしまうんですよね。特に最初のレズシーンはかなり気に入っている。今回は、昔は大嫌いだったのに、最近はとっても気になってしまうバンデラスが出ていてかっこいい役ではないんだけれど、男臭くて素敵です。最後にあっと驚くどんでん返しが用意されているんだけれど、その後が妙にすっきりさわやかで、「ああ良かったね。」って感じで終わるのがデ・パルマらしくない。映画のある時点まで、そしてまた別の時点から終わりまで流れる、ボレロのコピー?と思える音楽も結構素敵。坂本龍一だそうだけど、ボレロみたいな曲を作れといわれて作ったんだって。
2005.01.24
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昔、昔 この映画のオリジナル 「悪魔のいけにえ」を見たときは本当にびっくりしました。怖いというより不気味で気味悪い、わけわかんない映画なのです。レザーフェイスがチェーンソーを持っておいかけてくるのが怖いのではなく、あの不気味な一家とか、あの家が建っている場所など、なぜかセピア色っぽい感じで記憶に残っているんですが、それがみんな怖い、そんな映画でした。そして今、あれから30年たってリメイク版を見ましたが、映像的に明るいのと、出てくる人たちの顔というか雰囲気が今風すぎてちょっと物足りない感じもちろんあの家族が暮らす家の気味悪さは充分映像化されているわけだけれど、気持ち悪いものがはっきりと映像になっているので、ちょっと怖さが伝わってこない気がしました。それに、レザーフェイスの家族がいっぱいいすぎるのもどうかな?オリジナルとその次に出た、狂気の俳優デニス・ホッパーが出ている「悪魔のいけにえ」をもう一度見たいな。
2005.01.23
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音楽仲間との月1のオフ会インド料理が食べたくてたまらなかった私のリクエストが通って、チムサーチョイにあるインド料理屋に行ってきました。同じ場所に2軒のインド屋があるんだけれど、メンバーの一人がベジタリアンなので初ベジタリアンインド料理となりました。場所はハイアットリージェンシーの1本裏通り、普通のアパートの入り口のようなところを入って1階にある店です。一応通りからも見えるし看板も出ているのですが店の名前忘れてしまいました。すみません店に入ると客の8割がインド人で、土曜日とあって家族連れが結構多かったです。メニューはアルファベットで書かれているのだけれど、英語で書き直しがないので初めての場合は何が何かわからず困ることになりそうなので、予習が必要かも。うちはインド通が一人いるので彼女にだいたい決めてもらって、あとは適当にオーダーしました。最初に出てきたのはPanipuriという中が空洞になっているスナックみたいなものをスプーンでたたいて穴をあけ、その中にいも、豆などの具と各種ソース、そしてカレー味の薄いスープみたいなものをいれて、そのまま一口で食べる前菜。あっさりしていて食べやすいので、好きな人は何個も食べられそうです。そして次は友達おすすめのDosaというパリパリした皮で包まれたサモサの中身が出てきました。 この真中のでっかいのがDosaです。真中あたりにサモサが入っています。この他にCheeseDosaというのも頼んだんですが、こちらもマイルドな酸味がDosaの生地とマッチしておいしかったです。ベジタリアンということで肉はまったくないのですが、カレーって不思議なもので肉がなくてもそこそこおいしいので、チャパティーと一緒に食べても、ご飯と一緒に食べても充分楽しめました。特に私が好きだったのはほうれん草とチーズのカレーかな?やっぱりインド料理おいしいので、これからは名前の勉強もしてもっと食べたいものを的確に頼めるようになりたいと決心しました。
2005.01.22
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中国のメーカーを見学するために久しぶりにDonguan(トングァン)へ行ってきました。ここはシンセンと広州の間にでーんと位置する結構広い市です。工場地帯として有名で、ここで仕事をしている日本人も多いと思います。昔、香港に来た頃、だんなが出張でトングァンに行くといえば、電車、バス、タクシーを利用してシンセンから4時間も5時間もかかっていくような場所でした。もちろん1泊、2泊してくるのは当たり前でした。私が彼の仕事を手伝うようになって、初めてDunguanに行き始めた頃には既に道路も整備されてそれほど不便な場所ではなくなっていたのでその頃のトングァンがどんなだったかは見ていません。さて今現在のトングァンは近代的なビルが乱立、高級そうに見えるマンションや一戸建ての新興住宅地がいっぱいできて、見たことの無いきれいな街に変身していたのです。特に道路はものすごく広くてきれいでアメリカみたいな感じなのです。とにかく中国とは思えない発展振りにびっくり!ところが、そのきれいな道を走っていると、前方から車が走ってくるのです。道路の方向をまったく無視して次から次へと逆行する車を見て、「やっぱりここは中国やねんな。」と一気に現実に引き戻されました。すごい発展振りに恐怖を感じていた私ですが、一本、二本 その道からそれて工場街に入ってみるといつもの汚い中国が存在していて、やっぱり追い付いてくるのにはまだまだ時間がかかるかな?と少しほっとさせられました。次は中国の時代とみなは言うけれど、中国が先進国になるにはまだまだ修行が必要かな?メーカーに連れて行かれた天然食材レストランでおもしろい写真を撮りました。メニューに蝙蝠という文字があるようなところです。もう2度と行きたくないわ。気持ち悪いものは数日で消します。 何か想像してください ラムだと思っていたのに山羊とはねえ(スタッフがラムを食べに行くと言ってたので期待してました)もうすぐ食べられる運命の山羊さんたち かなし~ お昼はひどかったので夜はしっかり食べました。羅湖城にある行きつけのタイ+中華レストラン 金象えびとタロイモがいっぱい入ったココナッツ風味のお料理フランスパンとあいますよ。ビールとも意外とあいます。
2005.01.21
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来週末から日本に帰るので水泳の仕事は今月いっぱいでおしまい。去年は母のことで何度も帰国したし、水泳の生徒達、お母さん方にはとても迷惑をかけてしまった。なのに最後の月(2月)もお休みになってしまって本当に申し訳ない。今日と来週の2回で終わってしまうため、仕上げの意味もこめて今日はいつもより念入りに指導してみた。一人一人の弱点をじっくりみつめて、ゆっくりと時間をかけてきれいなフォームになるようにやってみると、私の思いが通じたのかいつもよりも子供達も真剣に話を聞いてくれて、ちょっとずつ改善が見られた。特にKくんはクロール、平泳ぎが他の子よりもおくれていたので心配だったけれど、今日背泳ぎをやらせてみるととても上手に泳げることがわかった。思いっきりほめてあげて、じゃあクロールも頑張ろうということになって、いつもクネクネしてしまう体をできるだけ安定させて泳げるように指導したら、なんとかうまくいくようになった。一人の子の努力と熱心さって他の子にも広がるもので、とても充実したレッスンができて大満足この調子で来週は今年最後の水泳のレッスンを思い切り楽しいものにしたいな。今から考えておこう。明日は久しぶりの中国だ。検品ではなくて、新しく取引をすることになるかもしれない工場の見学だ。なので気が楽。検品だと何が起きるかわからないし、真っ青ってこともあるから帰りはどっかでマッサージできるといいんだけど…そうそう、シンセンに開通した地下鉄にも乗りたいなみんなすごくきれいって言ってたし楽しみだ。
2005.01.20
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何が4ヶ月かというと 今日で母がいなくなってから4ヶ月がったのだ。すごく長い時間が過ぎたような気がするのにまだ4ヶ月しかたっていない。母が病気でそんなに長くは生きられないとわかった夜に、母のいない日々はどんなにつらいのだろうかと恐ろしいイメージに支配されてほとんど眠ることができなかった。そして母の死を経験して4ヶ月、精神的にはかなり立ち直れた気はするけれど、母がいなくなってしまった現実にはなかなか慣れないでいる。覚悟して1年半をおくってきたのにもかかわらず…だから時々ものすごく悲しくなって涙があふれてきたりするんだけれど、これって私がおかしいのか、それとも親を亡くした人は同じような悲しみを味わっているのかな?私にとって母って、ものすごく打ち解けた相手で何でも話せるという人ではなかったし、難しい人だったのでちょっと考えて接しないといけない人でもあった。今の私と娘の関係とはぜんぜん違った関係だった。でも私の年齢がそこそこになって、今までよくわからなかった母の苦悩を理解できるようになってきたので、ここ数年は電話でも面と向かってもいろんな話をしてきたなと思う。特に病気になってからは母との時間を大切にしたかったので、一人で頻繁に帰国したし、たった一人の孫である娘も夏休みを利用して長期帰国させたりした。短い間だったけれど濃厚な関係を持つことができて良かったなと心から思う。母が生前いろんな倫理的な説教を私にしてくれたので、私は母の言葉を思い出しながら地に足をつけて、しっかり生きていこう。
2005.01.19
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ゆうべはおもしろすぎる仲間達と一緒に新年会年齢も比較的近いし、関西人同士ということもあって、いつ会ってもめちゃくちゃ盛り上がるのだ。ゆうべは結婚についていろいろ意見を交わしたのだけれど、22歳で結婚することと、年齢を重ねて人間として、女性として熟成した状態で結婚することはすごく違うんだと当たり前のことながら、もし私が今現在結婚してなくて、結婚を意識する相手がいたらどんな行動をとるのだろうと、別な道を歩いた場合の自分に思いを馳せた。そして、結婚に求めるものがものすごく違っていた点にも驚いたな。私はきっと、何歳で結婚しても相手のことをとても恋しく思うだろうし、いつでも一緒にいたいと思うかもしれない。結婚した当時はもちろん、20年近くたった今も、だんなの側にくっついてしょうもない話をしながら時を過ごすのが好きだから。でも、24時間誰にも文句を言われず、自分のために時間が使える彼女達がうらやましいな。
2005.01.18
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土曜日に出かけるちょっと前に冬ソナを見始めました。友達がずっと前にお土産にもってきてくれたDVDを今まで見ずにおいてあったんですが、ついに見てみることにしたんです。最初の出会い部分は声だけ聞いているとアニメかと思うほどハイテンションな声!洋画の吹き替えにありがちな話し方なのに、顔が日本人と同じなので違和感を感じるのかな?結局昨日1日で10話も見てしまうほどのはまりよう。それも家族3人で!ストーリーは少女漫画っぽいよね。あとキャンディキャンディと赤いシリーズをミックスしたような感じで、なんでそうなるの?と思うことも多い。特にミニョンを取られたくないがためにいろんな作戦をしかけてくるチェリンを見ていると、少女漫画だけでなくさまざまなドラマを思い出してしまいます。どこにでもいたいじめキャラ 最近のドラマにはあまり出てきませんね。さて、みなさんが大好きなヨンさまことペ・ヨンジュンですが、今のところヨン様~となるほどはまっていません。口元、目元などが私の従兄弟によく似ていて、何かにつけて従兄弟を思い出します。そう言えば日本にいる間に従兄弟夫婦が冬ソナにはまっている話を何度も聞いたし、彼の奥さんの携帯の待ち受けもヨン様でした。電話の着メロも冬ソナでしたわ。そらだんなに良く似ているのだからヨン様にはまってもしかたないなあと今では思えますね。ドラマの中では化粧しているのでヨン様は気持ち悪く見えるときも有るけれど、普通の時はまあまあ素敵な人ですよね。婚約者のサンヒョク君 パク・ヨンハさんですが、この役本当にみじめな役柄ですよね。かわいそうなくらい…最初はかわいそうにと同情してたけれど、結局どうしようもなくなったときに汚い手を使ったことと、その後で「もう我慢しない。傷つけられたら傷つけ返す。」と言ってしまったことで男を落としましたね。まだ途中なんですがこれからどのようになっていくのか、こちらの方が見る価値ありそうです。娘はヨン様よりパク・ヨンハのほうがかっこいいと言ってますけど…あと残り10話チュンサンとミニョンが同一人物だとわかっていくところ早く見てみたい。でも今夜は新年会があるしな。たぶん私がいない間にだんなと娘が先に見てしまうんやろな。気になるからし、明日は肉体労働の日やから早く帰ろ。
2005.01.17
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"A Beautiful Mind"アカデミー賞も受賞したこの映画、かなり話題作だったのに今まで見ていませんでした。なぜ見なかったかというとラッセル・クロウがあまり好きではなかったから。でも見たかったのだ。見終わって思ったことは、ジョニファー・コネリー演じるあの奥さんすごすぎるなということでした。それはもう、最後のノーベル賞受賞のときのJohnの言葉があらわしているんだけれど、普通だったら離婚するよ。最後まで彼を支えてノーベル賞受賞まで導いたのは彼女と言ってもおかしくないと私は思いました。それにしても隣にある廃屋に紙が張り巡らされていたのを見つけたときは怖かったな。あのルームメイトもその姪もパーチャーもすべて幻覚だったとはまったく信じられず、病院に収容されている間も、ひょっとしてはめられてるの?などと思っていました。再度パーチャーが登場したときもやっぱり幻覚ではなかったの?とだまされるほど…でも幻覚出てしまうんですよね。薬きちんと飲まないとだめですね。結局、最後まであの3人の幻覚は消えなかったのだけれど、それがあるからこそ今のジョン・ナッシュがあるのだということがわかったし、幻覚を持ちつづけるだんなさんを奥さんや大学の同級生たちが暖かく支えつづけたから、美しい心(Beautiful Mind)のまま数学に打ち込むことができたのかもしれない。Johnの行動、歩き方、ちょっと変わった人っぽい手の動きなどを腕の筋肉がすごいラッセル・クロウはうまく演じていたと思うけれど、筋肉がどうしても邪魔で気になりました。なぜラッセルがJohn役に選ばれたんでしょうね。監督はロン・ハワード 彼らしい後味の良い映画でした。でもこんなことって本当にあるんですね。********************************************************昨日 日本から友達が来たのでまた外食久しぶりの北京楼での食事蝦も北京ダックもおいしかった!ダイエットのせいか、胃袋が小さくなっているようで、ちょっと食べると食べられなくなってしまった。ビールもそんな感じ以前はもっと飲めたのにな。こうやって胃袋を人並みにもどして食事の量を全般的に減らしていけばやせるだろうな。時間はかかるけどね。でも来週は月曜日と土曜日に新年会が入ってます。インド料理食べたいな。
2005.01.16
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毎度食べ物の話題ですみません。ゆうべ韓国料理を食べ過ぎたために今日はお昼過ぎまで胃の具合が悪くて、お客さんたちも同じような感じでランチを抜くことにしました。というか食欲が無い感じ…結局遅い時間に下午茶をしたものの夕方までほとんど食べませんでした。娘が合気道のレッスンに行ってしまったので夕食はどうしようかということになったんですが、お客様にいただいた明太子とさつま揚げがあったので、夕食は家に帰って食べることにしました。軽いサラダ、さつま揚げをさっとオーブンで焼いたもの、小さなお寿司のパック、鴨のハムをテーブルにならべて、熱燗と一緒にいただきました。もちろん明太子も…最後に冷凍してあったご飯をチンして、明太子をのせたり、別のお客さんにもらっておいてあった錦松梅をふりかけたりして、そしてお味噌汁も飲みながらとっても日本的な食事を久しぶりに食べました。明太子も錦松梅も忘れていたおいしさで最高に幸せ!日本人に生まれて良かった~って純粋に思いました。韓国料理もインド料理も大好きだけれど、熱いご飯とご飯の友で食べるのって本当においしいですよね。ご馳走様でした。
2005.01.14
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今日は寒かったねえ久しぶりの雨で凍えそうでした。特に夕方がひどくてかなり気温が下がってたのではないかな?今 お客さんが来港中でしてダイエット中とはいえお昼ご飯、夕ご飯ともにしっかり食べてしまいました。リンゴは朝だけ食べてます。今日は久しぶりの韓国料理お客さんがKoreanJapaneseで、仕事上韓国へもちょくちょく出かけられて生活に困らないぐらいの韓国語は話せます。オフィス近くの李花園というレストランには日本語が上手な女性がいて私達はいつも彼女に世話になるのですが、今日はお客さんが最初に日本語、その中に上手な韓国語をまぜるものだから、彼女がチンプンカンプンにおちいっているのがとてもおもしろかったです。結局、その後は韓国語で適当にオーダーしてくださって、焼肉がはじまったのですが、韓国でのおいしい食べ方や、私達が日ごろ頼まないお料理なども頼んでもらえて本当においしくいただきました。やっぱりエスニック料理はそこの国に強い人と食べに行くのが一番だなと実感しました。おすすめの韓国ビールはとても飲みやすく、これから韓国料理屋ではまりそうな感じです。それからマッコリと呼ばれる韓国のどぶろくを久しぶりに飲みましたが、これは結構大きめの酒器で飲むので量も多くなり勝ち、でも意外と酔わないのはなぜなのでしょうか?不思議でした。このレストラン 韓国人ビジネスマンが結構多く利用しているけれど、値段的にはSOLABOLよりも安く、味もおいしいのでおすすめです。場所は上環、永安デパートの道をはさんだ隣です。ランチはいろんなセットがあってもちろんナムルセットとデザート付です。値段は68~78ドル 日替わりメニューもなかなかおすすめなのでディナーもいいけれど、是非ランチ食べに来てください。12時ジャストに来ないとあっという間にいっぱいになってしまうので気をつけてください。おいしい料理を食べながら在日韓国人としてのさまざまなお話、韓国人との軋轢、北朝鮮との関係など興味深い話もいろいろ聞かせてもらって本当に楽しかったです。実はこの方、香港に来てからお知り合いになったのですが、私の中学の先輩のいとこなんです。それがわかったときは世間って狭いなと思いました。ダイエット中で食べ物に思いをはせているのですが、もう一つ食べたいのはインド料理です。これはインド旅行記をネットで読んでいてそのイメージがふくらみまくっているので、近いうちに食べに行かないとおかしくなりそう。また週末からはダイエットだな。
2005.01.13
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だんなの時計収集の趣味はまだ収まらず、おもしろいと思う時計、きれいな時計、値打ちのある時計、いろいろな時計がうちの家に集まりつつあります。その中から気に入ったものを無理やり使わせてもらおうと思っているんだけれど、今のところすごく気に入ったものはあまりなかったのだけれど、デカバラとロレックスを交互に使っているので、たまには時計も着替えようと思ってじっくり見ていると、一番目に付いたのがロンジンのシンプルな時計。ダイアルには日付もないし、数字もないようなシンプルさそこにわりと大きめのロンジンのマークがついているところが気に入ったところです。あとは純正のロンジンのベルトがついていて、その色がとっても深い青できれいです。つけてみると私の腕にもぴったりでなかなかのお気に入りこうして時計を着替える楽しみって今まで味わったことがないのでとっても楽しい。--------------------------------------------------------リンゴダイエット 続いています。今は1日のうち1食は好きなものを食べて、あとの2食はリンゴにしています。でも今日はさすがに水泳の後でリンゴだけだとつらいので、軽いサラダも一緒に食べました。レタス、きゅうり、トマトを適当な大きさに切って、上からレモンをしぼってオリーブオイルを少したらします。そこに塩、黒胡椒、バジルをふりかけておしまい。めちゃくちゃシンプルだけれどすごくおいしくて、ポール・ニューマンのドレッシングよりおいしいでした。
2005.01.11
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洋書屋さんに娘に頼まれたダ・ビンチコードを買いに行ったときに見つけたペーパーバック"Death Du Jour"作者はKathy Reichsと書いてキャシー・レイクスと読むらしい。なんでこの本に決めたかと言うと、表紙の一番下に"Better than Patricia Cornwell"と書かれてあったから。コーンウェルは検死官シリーズにはまった時期があってものすごく好きな小説家だけれど、長くなるとだれてきて魅力もなくなってきていた。キャシーレイクスのシリーズにもスカペッターのような女性検死官?(正確にはForensic anthropologist 法人類学者)であるテンペランス・ブレナンが登場する。舞台はモントリオール、ある放火現場から焼死体が数体発見され、そのうちの2体は双子の赤ちゃんということがわかる。同時進行で古い教会の敷地から1800年代の終わりに埋葬された修道女の遺体が発掘されその人の出生に興味を持つテンプ、まったく関係のないところで起きているいくつかの殺人事件が、テンプの友人の姪、テンプの妹などを巻き込んで一つにつながっていくところはかなり面白く読める。コーンウェルの英語の文体はそれほど難しくないけれどどこか硬くて読みにくいところがある。でもキャシーの小説はとても女性的で柔らかく、テンプの性格もスカペッターのように強くなくて共感が持てる。適度な濡れ場もあって楽しめる感じ。何しろ、コーンウェルのは最後の最後までひっぱって一気に進展するけれど、"Death Du Jour"はじょじょにいろんなことが明らかになり、ひょっとしてこういうことかな?と推理しながら読むことができるし、最後に犯人がわかった後も、その裏に隠れていてわかりにくかった点についてもお話の一部として説明してくれている点がありがたい。もちろんクライマックスはテンプが大ピンチでドキドキはらはら感いっぱいで最後まで楽しめる小説だと思う。でもまだ1冊目なのでもう少し読んでみないことには本当の良さはわからないかな?作者も主人公と同じ職業です。この仕事の詳しい説明していませんでした。普通の検死とは違って、発見されたとき既に白骨化していた場合、または焼死などで骨になってしまった場合などで、骨を見ながら女なのか男なのか、白人なのか黒人なのかはたまたアジア系なのかなどを調べていく仕事です。ですから死後100年以上経っていようが骨さえあれば何かがわかるというおもしろい検死です。興味深いなと思ったのは、死体についた虫のようすからもいろんなことがわかることかな?コーンウェルの検死はもっとグロテスクだけれど、骨になってしまっている分おもしろく読めます。日本語では「死の序列」というタイトルで角川書店から出ているようです。昨日から2冊目を読み始めましたがやっぱり読みやすいです。
2005.01.10
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何の知識もなく見始めたこの映画、あまりのおかしな転回に娘と二人で盛り上がりながら見た。わけがわからなくなるTwisted World脚本家のチャーリーは"Being John Malkovich"の成功で一躍売れっ子の脚本家、そこへ"Orchid Thief"という蘭の花にとりつかれた男性をルポしたNonFictionの映画化の仕事が入ってくる。しかし小説ではなく現実の話を映画化するというところに落ちてしまいなかなか書けないでいる。そして自分はデブでハゲで内向的な性格と自己嫌悪におちいっているところもミソ彼には双子の弟ドナルドがいて彼も脚本家だ。この双子の役をニコラス・ケイジが演じている。最後まで見てわかるんだけれど、この映画はまさに"Orchid Thief"を映画化したものだ。チャーリーが脚本をぜんぜん書けないで悩んでいるのと並行して"Orchid Thief"の作者スーザン・オーリーンが蘭の花に取り付かれてしまった男ジョン・ラローシュを取材している様子をメリル・ストリープとクリス・クーパーが淡々と演じていく。そして最後にこの別々に進んでいた部分が一つになってクライマックスへと向かうんだけれど、そこはネタばれになるので書かないけれどすごい展開!???と思う映画だけれど最後はすっきりと気持ちよく理解できて見終わることができる。スパイク・ジョーンズ+チャーリー・カウフマンコンビが作るへんてこりんワールド、"Being John Malkovich"をしのぐすごさでした。"Beign John Malkovich"も何も知らないでいきなり見たので結構楽しめたけれど、今回も何も知らずに見て正解この映画でジョン・ラローシュ役のクリス・クーパーがオスカーをとってるみたい。このおっさん、いろんな映画の中でいつもいい味出してるけれど、今回の役は今までで一番良かったよ。その反対にメリル・ストリープはなんだかいや~なおばさんで好感持てず。そして結構好きだったニコラス・ケイジにあたっては見るのもいやになってくるぐらいブ男でした。あんな映画に出るなんてどないしてしまったの?ニック~--------------------------------------------------------本日メインサイトに、今回の旅行のこと(楽天をもとにして)写真入りでアップしました。書き足していることもあるので是非見てくださいね。ここをクリックしてください。
2005.01.09
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今回香港人ツアーにまざって4泊5日の旅行を楽しんできました。ここで香港人ツアーに参加してみた感想を書いてみたいと思います。<ツアーにかかった費用>*申し込みする前のパンフレットではHK$1388.-でした。申し込みを済ませて上記金額を払い込むDueDateをくれるのでそれまでに指定された場所に払込に行きます。(空港税は別途払い込みます)*HK$1388.-はかなり安い金額で、同じツアーに申し込んでも日が遅ければ多少値段が上がるようです。*ホテルのアップグレードができないので、パンフレットに書いてあるホテルリストをチェックして、いまいちであればもう少し上のツアーに変更した方が良い。しかしどこに泊まるかはその日までわかりません。*現地で部屋をもう一つ予約することは可能です。(同ホテル内)<現地でかかった費用>*帰りのタイでの空港税*お決まりのツアー添乗員の費用(日本では考えられませんが、ツアー代金にこの費用が含まれておらず、最終日にキャッシュで払います。)香港人ガイド:HK$200.- 現地ガイド:HK$200.-この費用は最終日空港に行く途中でバスの中で徴収されます。どんなツアーに参加してもこれぐらいの金額だそうです。*ツアーで行ったレストラン内で別オーダーした飲み物の費用驚いたことに私達以外のツアー仲間がレストランで飲み物を注文している姿は一度も見ませんでした。香港人の財布の紐はしっかり結ばれているみたいです。*バスの中でおみやげ物の販売、お寺へのお供えの費用、魚の餌など自由ですが欲しい人はお金がかかります。その他、あちこちで待ち構えている写真サービス(写真は自分のカメラでとってもお金をとられます。)*個人で動いたときの食事代+その他諸費用<サービス>*高いツアーは知りませんが、私達のツアーではスケジュール表などももらえず、最初にもらったツアーの詳細が書いてあるプリント1枚でした。当日どこへ行くかもだいたいしかわかりません。旅行社で聞いてみてもこのあたりははっきりせず、向こうへ行ってからどこへ行って何を食べるかはお楽しみです。ですからガイドブックはしっかり用意していったほうがいいかも。*茶会で簡単な説明はありましたが、たぶん当日の集合時間、場所、現地の気候、服装、電圧やアダプターの説明、注意することなどのみが早口で説明されるだけです。*旅行社のバッグがもらえます。これをスーツケースの中に入れておくと帰りのおみやげものなど荷物が増えたときに便利に使えそうです。他のツアー客はそのように利用していました。*ツアーでまわるところは広東語が通じる場所が多いですが、時には日本語を話す人もいるようです。行った先々で、日本人ツアーか、欧米人ツアーのグループを目ざとく見つけて、彼らの後ろに行ってガイドの説明を聞くのが一番手っ取り早いです。<フリータイムの作り方>今回、私達はツアー参加が初めてだったので、いつうまくフリータイムをとるかはまったく考えていませんでした。たまたまパタヤ二日目にうまくフリータイムがとれましたが、日本のツアーほど難しくないようです。前もってスケジュールをチェックして、フリータイムを取れそうな日を決めておいて入念にスケジュールをたてておけばいいと思います。朝から何でもいいので参加しないことを告げれば特に問題なくスキップできると思います。食事はたいていまずいところに連れて行かれるようなので、事前にキャンセルして別の場所で食べるのはおおいにおすすめします。******************************初めて行く場所でよくわからないし、ざっと見てみたいなとお考えの人には香港人ツアーの参加はおすすめできます。ホテルや食事が悪くてもそう気にならない人はたぶんサバイブできると思います。あとは、少しの勇気があればツアーから抜け出してわがままな時間を持てますので有意義な旅行ができるでしょう。私達は日本人だけれど、中国なんかでひどいホテルは経験済みだし、食事も選択の余地がない場合も今までに何度も経験しているので今回のツアーの内容は我慢できないほどひどい物ではありませんでした。娘なんてタイのごはんがおいしかったと言ってますし、どこでも何でも食べられる人だと問題ないですね。香港人との交流もおもしろいし、広東語を勉強している人にはなかなか良い経験になるのではないかな?短い間だったけれどそう強く思いました。来年はどこへ行こうかと計画を練りたくなってきました。
2005.01.08
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今日は仲の良い友達が集まって久しぶりのランチを楽しんできました。場所はオフィス近くにできたガーベラさんの私房菜私が時々エステに飛び込むビルの3階にこのレストランはありました。エレベーターをおりるとおしゃれなドアが見つかります。中に入るとわりと広くて明るくてすごく良い感じ。やわらかな日差しの中で友人たちだけで食事ができるのがいいですね。静かな場所って香港にはなかなかないものね。 お料理は洋食と和食が選べるようになっていて、私たちは洋食を選びました。まずはサラダが出てきました。有機栽培の野菜が手に入ればそれを使ってくださるということです。サラダのドレッシングはさっぱりしていてグリーンサラダにはぴったりでした。こういうさりげないサラダがたまには嬉しいです。メインディッシュは有機キャベツを使ったロールキャベツ、香りのよいトマトスープもしつこくなくとてもおいしかったです。 パンはイタリア風ハーブをいっぱいつかったフォッカッチャとシンプルなパン、どちらも自家製の焼きたてです。このパンは前日までにオーダーしておくと当日持ち帰ることができます。他にも色々種類があるようです。デザートは家庭風なケーキでしたがこれもとってもおいしかったです。飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーの中から一つ選べます。入ったところはお店になっていて体に優しい調味料とお料理に関係のある雑貨類、お料理の本などのショップになっていて食後に少し見て回りました。このお店は完全予約制ですので詳しくはhttp://www.gerbera.com.hk/を見てください。今日の友人たちはみな子供の年が近く、学校のことや進学のこと、もちろん普通の話もするけれど、興味を持てる話題が多くて時々こうして集まっています。でももうちょっとしたら帰国してしまう人もいて、このままここにいつづけるであろう私にとっては寂しい限りです。後何回食事できるかな?みなさん今日はありがとう必要なものありましたらいつでも連絡ください。買い付けしてきます。--------------------------------------------------------ダイエット中だったけれど楽しんじゃいました。だんなはぐっと我慢して相変わらずリンゴで頑張ってます。お土産にコーンのパンを買って帰ってあげたのに食べないので、スタッフにあげてしまったよ。初日から文句ばかり言っていたわりによく頑張るな。娘は予定通り夕べで終了、なんだかものすごい便通みたいで昨日は何度もトイレに行ってました。痩せたと思うけれど、まだまだ頑張らないといけないね。彼女は今日から合気道のレッスンが始まります。しっかり運動して痩せるといいな。
2005.01.07
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昨日からはじめたリンゴダイエット 無事1日目が終了しました。でもさ、怖いから体重計にのれなくて痩せたかどうかはわかんない。もう少しいろいろ頑張って痩せたと実感してきたら体重計にのろうと思ってます。根性無しですんませんさてこのリンゴダイエット、一つの物を食べつづけるという意味で本当は体によくないんだと思うけれど、3日間だし、その後もドカ食いせずにカロリー押さえながらうまく取り入れていくと効果は絶大なんですよね。でもあの頃は若かったからなあ。10年たっているしどれだけ体に影響あるかはわかんないな。だんなは既にリタイア寸前 娘は頑張っています。でも学校で何か食べてたりしてね。今日見た感じスカートがゆるくなってたみたい。彼女は今夜でおしまいだから、明日の朝はおいしいスープでも飲ませてあげよう。うまく取り入れるためには、一日一食はリンゴにするとバランスもよくて良いみたいです。娘は便秘症らしく、りんごにしてから毎日お通じがあると言っていました。出ないときは1週間近く出ないらしく、太っている原因になっているかもと思って、夕べ、私が以前常用していた便秘薬を一粒のませてみたら、朝からすっきり便通があったらしくすがすがしい顔をしていました。彼女のイライラは数々あるストレスだけでなく、便秘も原因していたのかもしれません。食事制限だけではなく運動もやらなくてはいけません。私は来週からまた水泳の仕事が始まるので、そこである程度運動はできるんだけれど、だんながねえ…娘は予定通り今週から合気道の教室に通いはじめますし、ひょっとしたら学校の空手部にも入るかもしれないそうです。まあしっかり運動して脂肪を燃やしてくれ!私たちは今日、明日とあと2日あるんだけれど、実は明日は友達とランチの約束があるので抜け人します。まあ1食ぐらいなら大丈夫でしょう。それにお昼からアルコールは飲まないしね。アルコールって太りますよ。10年前は4ヶ月間まったくアルコールを口にしませんでした。今の私にそれができるかどうか自信ありません。ああ、おいしいシンガービール飲みたいよ~~
2005.01.06
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日本もお正月休みがそろそろ終わって日常に戻る頃ですね。こっちはお正月早々 仕事でトラブル発生してドタバタしました。なんでこのようなトラブルを防ぐことができないのか永遠のテーマです。まったく…タイで食べまくって帰ってきた私たちは一斉にダイエットをはじめました。娘はストレスのためものすごく太っていてとても危険を感じたので、この際思いっきり徹底的にダイエットをさせようと思っています。ちょっと前にどこかの病院で取り入れられているダイエットを3回続けてやりましたがぜんぜん効かなかったので、10年前私がやってみて14kgのダイエットに成功したリンゴダイエットをやらせています。(香港に来て3年目にリバウンドしました)リンゴだけを食べるのは3日間、その次の1週間は低カロリーの食事を食べて、その後またリンゴなので結構つらいけれど、やせてくると楽しくなってくるから、そこまで行くと頑張れるんだけどね。でも、つい最近、娘の友達(男の子)がやっぱりリンゴダイエットでものすごくスリムになったので、娘は彼に励まされて今度こそは続けられるかもしれません。頑張れ~ って私もだんなも今朝からリンゴ食べています。それからそれから、昨日 日本行きのチケットを手配しました。父が月末から入院するのでそのちょっと前に帰るのです。大変なのは手術当日とその翌日ぐらいで、あとはそれほど大変ではなさそうなので、一応1ヶ月のチケットを予約しました。寒いのでいやだなあと思うけど母がいない今は私と弟でなんとかするしかないものね。でもその間に友達に会ったり、おいしいもの食べたりできるのが楽しみ~(でもダイエットは遂行するぞ!)
2005.01.05
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30度の世界から戻ってきたら 香港に冬が来ていました。今年はずっと暖かかったので今年は冬が来ないんだと思ってたし、夏服と冬服の入れ替えもしていなかったので大変。特に、1週間家を空けていたものだからよけいにぬくもりがなくて寒い。昨日は家中のヒーターを出してきて、服をいっぱい着込んで寒さをしのいだけれど、ぜんぜん暖かくならずきつい一日だったな。でも夕食の材料を買うために外に出たら意外と暖かくてびっくりした。やっぱり家の中が冷え切っているみたい。天気予報をチェックすると明日ぐらいから気温も上がっていって、週末にはまた20度ぐらいになるみたいなのでちょっと安心したけれど、急激な気温の変化って体にすごく影響することがわかりました。Bangkok旅行の日記は行ったその日にあわせて書いていますのでまた読んでみて下さい。おもしろいことはいっぱいあったし書くこともいっぱいあるけれど、文字制限があるのでまとめるのが大変でした。取引先の担当者が私たちよりちょっと前にThaiへ行ってて津波に遭遇していたことがさっきわかりました。PhiPhiIsland付近の海で泳いでいたみたいで、無事に生還できて本当に良かったと思いました。彼はその後奥さんと息子さんを12時間かけて探し回ったらしいのですが、見つかるまでは生きた心地しなかっただろうと思います。でも見つかって本当に良かったです。
2005.01.03
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楽しかったタイ旅行も今日で終わりです。朝からだんなともめてしまって最後の日なのに気持ちの悪い始まり方になりました。スタッフたちは見てみぬふりをしてくれたので助かったけれど、それぞれ思惑が違うからいろいろあるよね。すぐに仲直りしたけれどね…朝9時に出発、最初はパタヤにあるお寺、そうだ今日は元旦だったんだな。元旦にお寺参り、初詣がお寺で良かった。だって私もだんなも喪中だからね。きっと数々のお寺に母も義父も着いてきて一緒にまわっていたかもしれません。今日行ったお寺は名前さえ知らない田舎のお寺ですが、そこでもお線香をあげてしばしお祈りしました。そして今年1年恙無くおくれるように金箔を丸い玉の表面にこすりつけてお祈りしました。小さな紙に金箔がついていて、それを玉の表面において紙の裏をこすりつけて金箔をはりつけていく作業です。こういうのは同じ仏教でも日本にはありませんね。だから興味深かったです。このお寺には人形供養の場所もあって、いろんな人形(仏さん関係だけど)が持ち込まれていました。首のとれたものや体の一部がなくなったものが多かったです。このお寺には犬と鶏がいっぱいいて庭をうろうろしていたのですが、今まで見たことのない大きな大きな鶏がいて思わず写真をとってしまいました。本当、犬ぐらいあったよ。その後、パタヤに向けて走り始めたのですが、途中で乾物を山積みして売っているドライブインのような場所に連れていかれました。掘っ立て小屋のような建物の中にものすごい量のおみやげ物が売られているのです。ドライフルーツ、ココナッツキャンディー、肉の干し物、するめ、タイのスナックなどで、かなり安いので香港人は思いっきり買い捲っていました。昨日BigCでも似たものが安いといっていっぱい買っていたのにまだ買っているのでびっくりしましたが、私たちもつられて少しだけ買いました。各自ダンボール箱に入れてもらってそのまま空港で預けるようになっていました。今日はこれだけ、あとはバンコクへ向かって走り出しました。バンコクでの昼食は自費、ジッティがどこかのホテルかビルの最上階にある展望レストランにスペシャルなBuffetがあって、一人600バーツで食べられるので行きませんか?と言い出したけれど、けちな香港人たちは誰も行くとは言いませんでした。最後のランチぐらい豪勢に食べたら良いのにと私は内心思ったけれど、600バーツは高いもんね。結局誰もホテルへ行かなかったので、バスはロビンソンというデパートだかスーパーだかわからないけれど、大きなショッピングセンターみたいなところに着きました。そこには数々のファミレス、ファーストフード屋が入っており、下にはフードコートもありました。ざっと見回ったんだけれどこれというものがなく、最終的にYakishabuを売り物にしたDAIDOMONというチェーンレストランに行くことにしました。まずテーブルの真中に空いたスペースに炭をいれて、そのまわりの堀みたいになった部分にお湯をいれます。炭の上には鉄板をおいて、つまり焼肉は鉄板、シャブシャブはその堀の中でできるようになっているのです。だからYakishabuなんですよ。私たちはBBQのコースを頼んだので焼肉しかしませんでしたが、他のテーブルでは野菜をたのんで堀の中にいれて水炊きみたいにして食べていました。おいしいんでしょうかね?サイドディッシュとして頼んだピリカラのサラダヌードルのような食べ物がおいしかったです。焼肉はまあまあかな?タイ最後のシンガービールを堪能!7人で2400バーツほどでした。ジッティが世話してくれると行ったレストランに比べればかなり安いよね。その後は、タイ風中華をちょこっと食べたいとスタッフが言い出したので、隣にあったレストランをはしごしました。ワンタンメン、チャーシューロウ麺、炒飯、チャーシュウパオ、チョイサム、ビールを頼みました。ワンタン麺は香港のとぜんぜん違って麺は柔らかいし味の素の味は薄いでまったくだめ!炒飯はおいしかったらしいけどね。でもこれだけで焼肉屋より高かったのでびっくりしました。隣に同じ旅行会社の別グループのツアコンが座っていたので、彼女に通訳してもらってオーダーしたんですよ。ひょっとして彼女のコミッションが入っていたりしてね。食事の後は空港へ向かいました。フライト時間は6時10分なんだけれど、3時半ごろには既に空港に着きました。他のツアーもいっぱいでチェックインのため結構待たされてみんなぐったり、定刻どおりに飛行機に搭乗しました。席は飛行機の先っちょだったのでスペースが充分あってゆったりできました。ところが、行きと違って、ツアーメンバーが皆うちとけてしまっていて、記念写真を撮るのに大忙し!うちのカメラマンがみんなに頼まれて何度もシャッターを押していました。そのにぎやかなことにぎやかなこと、はっきり言ってうんざり。一人のおっさん(たぶん私と同世代)がものすごいおしゃべりであっちでベラベラ、こっちでベラベラとしゃべりっぱなし。普通飛行機に乗ったら自分の席にじっとして本でも読むのがいつもの光景なのに、本なんて持っているやつは一人もいない!新聞も二組ほどで他はおしゃべり+写真!この飛行機、95%がツアー客で一つのグループがフライトタイムの30分後に乗り込んできた。結局その時間は夕方のBusiestTimeで、どんどん他のエアラインが飛んでいくのにずっと待たされっぱなし、その間も香港人は疲れを知らないのか飛行機の中で暴れている。予想を越えるすごさでした。結局1時間おくれで出発したんだけれど、普通飛行機に乗り込んだらすぐにシートベルトサインがついて皆大人しくしているし、電子機器も使わないのがあたりまえだけれど、香港人はそんなことを知っているのか知らないのか、MP3とデジカメは使いまくりなんです。スッチーもその状況を知っているのか離陸直前まで注意しないんですよね。だからシートをたおしているやつも、テーブルを出しているやつもいる。結局離陸5分ぐらい前になってから注意してました。でも離陸中もデジカメで撮りまくっていたので、きっと日本のエアラインでは常識のことがこっちではたいしたことないのだと思います。飛んでからも香港人はもっとひどかったです。上記のおっさんはうちのカメラマンが疲れているのにもかかわらず、隣で1時間エンドレスで話しつづけていました。結局カメラマンが疲れて寝てしまったので、今度はうちのだんなの後ろに座っているグループのところに場所を移してまたペラペラ、耳元でやられただんなは、「寝られへ~ん」と泣いてました。そうなんです、こんなに寝られない飛行機は初体験です。でも食べている間は静かだったのでほっとしました。でも驚きは最後まで続きました。着陸の案内がコックピットから伝えられました。私たちはすみやかにテーブルを片付けて大人しくしていました。ところが相変わらず香港人たちはあっちへふらふらこっちへふらふら、席から身を乗り出して後ろを見たり、写真をパチパチしています。うちのカメラマンまでもが、席を立ち、香港に着いたときに着る為のジャケットを取り出しました。ANAならあわててスッチーが飛んでくるところ!それより恐ろしかったのは、ガタッと言う音とともに車輪が出た後、おしゃべりおじさんの息子がベルトをはずしてあわてて通路に飛び出して、そのままトイレに飛んでいきました。うそっ!今トイレに行くか!@?そして今度はそこから4列ほど後ろに座っていたおじさんが、窓の外を見たくてたまらずベルトをはずして窓のほうに身を乗り出しています。今は夜なので何も見えません。でも香港の光が下に見え始めた頃から気になって仕方なかった様子で、何度も窓の外を見ようとしていたんです。それが子供のトイレあたりで我慢できなくなったみたい。でもスッチーは来ません。そんな感じで落ち着きの無い香港人をいっぱい乗せて飛行機は無事に香港に降り立ちました。こんなにストレスのたまった飛行機ははじめてでしたが香港人ウォッチングは楽しかったです。28日からはじまったバンコク、パタヤ旅行、ようやく今日終わりました。飛行機が1時間近くも後れてすごく疲れましたが、無事戻ってこられて良かったです。バンコクもパタヤも津波の影響はまったくありませんでしたが、あちこちに募金箱が置かれていたので少しですが寄付してきました。今回の旅行はローカルツアー初体験の貴重な旅行でしたので、じっくりゆっくり思い出して少しずつ書いていこうと思っています。はっきり言って安いです。内容は聞いていたとおりのところもあったけれど、私としては楽しめたなと点数は高いです。まあローカルツアーに参加してリーズナブルな値段で、所々でわがままいってフリータイムを無理やり作れば充分楽しめると思いました。なので日記のテーマは「香港ローカルツアー参加のすすめ」ですかね。私だから参加できたのかもしれないけどね。日記に書いたものは手直しをしてフリーページにうつしたいと思っています。もちろんローカルツアー参加のまとめもそちらでするつもりです。写真もいっぱいありますので楽しみにしていてください。
2005.01.02
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