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何度目かわからなくなった春節を今年も迎えることができました。香港に来てからというもの、1月1日の正月は緊張感がまったくないまま、ただの祝日として過ぎていってしまい、やはり街中が「師走や師走、いそがしでんな~」と活気付く旧正月こそが正月だと感じるようになってしまいました。特に上環あたりは乾物街がドワーッと広がっており、正月の買出しのため人がうじゃうじゃ集まるし、廃れたビルの軒先を利用して、達筆なおっちゃんが赤い紙にお客さんのリクエストでおめでたい文字を書き込むというなんちゃって商売も大繁盛していたりでサウスホライズンにいる頃よりもずっと正月行事が身近に感じました。日本で言う長半紙に黄色いインクでおめでたい文字を書き、その上に細かい金粉をふりかけて、しばらく乾かすだけで売り物になっちゃうのだ。「恭喜發財」「新年快楽」「如意吉祥」「花開富貴」「出入平安」などの一般的な言葉から、春節にちなんだその人の好きな詩などもさらさらと書いてもらえます。自分で頼んでも良し、既に書かれた紙から選んでも良し、びっくりしたのは、たくさんのおめでたい文字がしんにょうの上に全部乗っかっているものもきれいに書かれている事かな?きっとこの商売を長いことしてはるんでしょう。でも大晦日はあいにくの雨だったからお店は開いてたのかな?さて我が家は特に何も用意はないけれど、嫁フェチが買って来てくれた派手な福のデコレーションを玄関にはっただけ。ゆうべはご近所さんと音楽仲間二人がやってきてささやかな忘年会をしました。久しぶりに鶏団子鍋を作ったらなかなかおいしかった。思いっきり呑んで騒いで2度目の年越しを平和に過ごしました。今日はおうちを掃除したいけれど、新年早々掃除をすることは福や財を掃き出してしまうため正月の禁忌とされています。だから掃除しませ~ん。中華圏在住の皆様 「新年快楽」
2006.01.29
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行ってきました。楽しみにしていた音楽イベント"Queen, It's a kinda magic"はっきり言ってQueenのコピーバンドでございます。こんなん衣装から見てもわかるように、Queenの最後のライブとなってしまった、"Live at Wembley Stadium"のコピーライブだ。このDVDは何べんも何べんも見ている大好きなライブ、今回のライブに行く前にもちょこっと見て予習していこかと思ってたけれど、見なくて良かった。見てたら昨日のライブを楽しめなかったかも。場所は湾仔にあるリリックシアターという小さなホールK列だったんだけれど、ステージにめっちゃ近くてよく見えた。お客さんのほとんどは、白人のおっちゃんとおばちゃん香港人はチラホラな感じコンサートにはお決まりのTシャツなども売られていてわくわくする。私は前から欲しい欲しいと思っていたFreddie Mercuryという本が売られていたので衝動買いしてしもた。この本はフレディーのパーソナルアシスタントをしていたPeter Freestoneという人が書いたもので、フレディーのことがめちゃくちゃよくわかる本らしい。フレオタの友達からすすめられていたのだ。席についてすぐぐらいに、一緒に行ったフレオタの友達が、2列前に座っているおっさんのことを指差して、「あれ ピーターフリーストーンじゃない? そうよ 絶対彼よ。」と言い出した。そして私が買った本を開いて「この人よ」と見せてくれたけれど、目の前におるおっちゃんがどないしてもその人には見えないから「そうかな?でもなんでこんなところにおるん?」とか言って聞き流していた。さてライブがはじまったぞ。お決まりのOne Visionで幕開けだ。うん、なかなかいけるやん。ただ体型がどう見てもフレディーと違うし、DVDで何度も見すぎてフレディーの動き一つ一つが目に焼き付いていて、その差は大きい。筋肉のつきかたとかお尻のしまりかた、足の長さ、すべてがぜんぜん違うフレディーは実にコスプレっぽい。でもその他メンバーはめちゃくちゃや大事なギター担当の人は一応昔のブライアンのコスプレをしてたけれど、パンツとか靴とかがいけてへん。ギターの腕はまあまあ良かった。ちゃんと次に聞こえてくる音どおりに音が出てきてたのでほっとした。ジョン・ディーコンは加山雄三みたいなおっちゃんで、ドラムはどう見てもウェインズワールドのガースや!かつらがおかしい。馴染みの曲がどんどん出てきてすごく楽しい。「みんな立て立て!」ってフレディーに催促されて踊りたい人もそうでない人も結構立ち上がる。そして「絶対に一度はやってみたいよね。」と言ってたRadio Gagaのクラップするところもしっかり楽しんだ。そしてみんなでフレが歌った「り~ろり~ろレレ」を真似するところもやったよ。ちゃんと"F○○K You"で〆てたのが笑えた。さて、ライブも中盤、急にしんみりとした雰囲気になりフレディーの映像がステージの後ろに出てきた。そしておもむろにPeter Freestoneの話になった。やっぱり彼やったんや。目の前のおっさんが"Peter Freestone"と呼ばれて恥ずかしそうに手を上げていた。さすがフレオタな友達、よくわかったなと感心した。その後も馴染みの曲がいっぱいで、一旦ライブは終わりアンコールでボヘミアンラプソディーも出てきた。みんなで大合唱、本当に楽しい楽しいライブは幸せな気持ちで終了した。ライブ終了後、ピーターさんが本にサインをしてくれるということで、私は一番にサインしてもらったよ。友達も私もそれぞれ写真を撮って貰って大満足コピーバンドなのにちょっとチケット高いなあと思っていたけれど、フレディーと直接つながりのある人に出会えたことは何よりも嬉しい。こんなサプライズがあったのでフレオタはとっても興奮気味、そのままワンチャイの飲み屋街へながれて夜中まで盛り上がってしまった。ああ 楽しかった。興味のある方、今日と明日 全部で3公演残っているよ。
2006.01.26
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普段 ゆっくり音楽が聞けない私にとって、どこかに出かけるときバスやトラムの中は音楽をゆっくり聴ける大切な時間となっている。長年愛用してきたMDもちょっとぼろくなってきたのでi-podが前から欲しかったんだけれど、なかなか手に入れることができず、今回決心して買うことにした。嫁フェチがいろんなところに知り合いがいるため、i-podも彼を通して買うことにしていた。値段もわかってオーダーしたのだが、なんとNanoが発売されてからはi-pod miniは生産中止になったらしい。というわけで在庫無し(>__
2006.01.23
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日本ではセンター試験が実施されたくさんの方が受験されたようす。場所によって雪などの天候が影響して大変だったり、今年初めて英語にリスニングが取り入れられたりと話題多い試験になったみたい。そんなおり、香港でもK塾による「大学入試海外講演会」なるものが日本人クラブにて行われたので娘とともに参加してきた。娘はカナダの大学志望ということで既に必要書類なども各大学に送付済み、後はPersonal Statementなど必要なものを送ってしまえば何もすることがない。ただ、今のところ家庭の事情などでカナダの大学へ行くのが結構大変じゃないかという感じで、一旦やめになった日本の大学への進学が再浮上してきた。ところで講演会のことだけれど、K塾自身が関東にしかないためターゲットも関東エリアということで、慶応、早稲田を中心に関東圏にある大学の話ばかりだった。まあ仕方ないかな?でも関西圏に帰国する人はいったいどこで情報を得ているのかな?そこのところがよくわからない。後 気になったことは、TOEFLは絶対必要なのはわかるけれど、統一試験というくくりではSATとIBばかりが出ていて、Aレベルやそれ以外の統一試験に関しての情報がやたら少なかったことかな?一つあったけれど、TOEFLの点数が低かったけれどAレベルの結果が良かったために良い大学にパスしたというやつであまり参考にならなかった。まあ高い点でパスするに越したことはないけれど、帰国子女のみんながみんな賢いとは限らないし、普通の成績やそれ以下の人たちはいったいどこの学校へ進学するんだろう?うちの娘みたいにごく一般の学生はどうしたらいいのかな?みんな一流大学をめざして帰ってくるんだろうか?それから気になったのは、インター校に子供を通わすだけで経済的にかなり大変な我が家にとって、気持ち良く塾に払うほどお金がたんまりあるわけではない。だけど、塾(予備校)に払う金額って半端ではないよ。家から通えない場合は寮やホテルを利用したり、学生会館という施設を利用したりするわけで、1ヶ月や2ヶ月に及ぶと大変な金額になってしまう。それプラス 大学受験料や合格した大学をキープしておくために支払われる入学金などなど、恐ろしくお金がかかるのに、その塾からやってきた人はパンフレットを見せながらシャーシャーと説明していく。そんなお金払えない私は費用を説明している間は何も話を聞いていなかった。資料はいろいろと参考になるものがあって助かるけれど、実際に必要な情報はやはり自力で集めるしか無さそうだ。関西向け帰国子女枠受験の情報を持っておられる人いましたら情報交換しませんか?
2006.01.22
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この内容で日記を書くのってちょっと後れている気がしないでもないけど一応書いておこう。私はホリエモンがやっていること、ライブドアがやっていることについてほとんど知識もなく、インターネットで見るライブドアのサイト、Skype、ホリエモンのブログぐらいが身近なところにあるライブドアだ。日本に滞在中は、ちょうどテレビ局買収の話で大もめしている時期で、毎日のようにホリエモンがテレビに出てきて、Mergeという点で日本はおくれた見解をしているのだなという、それぐらいが彼の言葉から理解できることだったように記憶している。彼の言うことはまったくなるほどと思えることが多々あるのだが、そういうやり方に慣れておらず、わかっているけれど新しいことに踏み出せない人が多い日本という国ではやっぱり受け入れられにくいんだろうと漠然と感じた。しかし、多くのベンチャー企業の社長たちから支持されているのも確かだ。あちこちのブログで、新しいビジネスの有り方をひっぱってくれるホリエモンには再復活して欲しいという声が聞かれる。反対に、ホリエモンのやり方で「ええ~~っ?」と思うようなひどいことを知人から聞いたのも確かだ。どちらが本当のホリエモンの姿なんだろね。これから少しずつベールがはがれていくのかな?私は、ホリエモンという人が日本に必要だとは感じるけれど、テレビに出てきて無駄な発言をしすぎなんじゃないかとも思う。そういう点で年輩者からうっとおしがられていると思う。歩く広告塔であり、自らテレビ出演して宣伝を行うのが彼のやり方だけれど、それをあまりうまく利用できていない気もする。まあそれよりも私がびっくりしたのは、ライブドアの株価が下がって売り注文が殺到して東証が取引停止してしまったことかな?それぐらいで停止しないといけないなんて、システムがきちんと働いていない証拠なんじゃないの?中国でライブドアのことを「活力門」と書くらしいけれど、その読み方が「ホリエモン」だなんてめちゃくちゃうますぎ~時にこういう遊びができるのが中国語のおもしろいとこかな?日本では朝から晩までライブドアで沸いているんでしょうね。あの一種独特の雰囲気は日本にいないとわかんないよね。残念やなあ。
2006.01.20
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もうここでダイエットのことを書くのは思いっきりナンセンス!とみんな思うに違いない。何べんもダイエットしてるけれどちっとも痩せないのは誰?痩せてもすぐにダイエットを止めるから痩せられないのは誰?友達にも笑われたしなあ。でも実家から送られてくるDVDに入っている「あるある大事典」を見ていると、なんでも試したくなってしまう。たぶんそんな人 日本中にごまんとおるんやろうと思います。さて、今回のテーマは「寒天ダイエット」です。はっきり言ってまじめにしてませんのであしからず。ただ、おいしいし、腹持ちが良いので食前にちょこっと食べるだけ。この「寒天」「寒天」でググルと実にたくさんの寒天ショップが出てくる。一時はスーパーから寒天が消えたときもあったらしいね。いったい広東語で「寒天」って何なのかわかるまで時間がかかってしまった。ある日ウルルン滞在記を見ていると、ホンハムの近所にあるデザート屋が出てきて、デザートを作るために寒天を使っており、そのDVDをスタッフに見せて初めて寒天が「大菜絲」というものだということがわかった。探してみるとパークンやウエルカムにも売っていたけれど、1パックの量が少ない。値段は8ドルぐらい。そこでスタッフに頼んで買って来てもらうことにした。そして手に入れたのがこれ袋に糸寒天が50グラム入っている。これでたったの6ドル!(84円)なんだかネットショップの値段に比べてあまりにも安すぎる。今日見つけたのは500グラムお徳用パックが5000円もしてたで~小さいもので30グラムで600円ぐらいやったかな?この糸みたいな寒天を必要な分だけはさみで切り取って、しばらく水につけておいて、ミルク寒天を作ったり、コーヒー寒天を作ったりして食事の前に食べている。どれぐらいの量を使っていいのかわからないのでかなり適当それでもちゃんとできあがるからすごいなあ。少なめにしてミルク寒天を作ると、なんと牛乳プリンそっくりにできあがってめちゃくちゃおいしい!こんなんで痩せたらいいけれど無理ちゃうかな?でも腹持ちがすごくいいので、これを食べておくと少しの量でおなか一杯になる。食物繊維もたっぷりらしいので、便通もよくなるのかな?
2006.01.17
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香港に来て11年 今まで一度も植物を育てたことがなかった。でも今の家は日当たり抜群ということもあって、テツ用の猫草を育てる為に初めてプランターを買って来た。といっても10ドルショップで間に合わせたプラスチックのケースの底に穴をあけた手作りプランターだ。オフィスのサンプルルームの窓側に三つ並べて置いたプランターには、テツの猫草、ねぎ、タイム、バジルなどが植わっている。毎朝 朝ご飯を食べた後で必ずこの猫草畑へ出かけて行き、むしゃむしゃと草を食べた後で、その隣にある冷蔵庫の上に乗っかって外の様子をながめるのがテツの日課だ。写真にあるネギは先週植え替えたばかり。前回のネギはたこ焼きを焼く時に全部とってしまった。こうしておくと味噌汁やラーメンに散らすぐらいのネギはすぐに育つのですごく便利だ。隣にあるのはタイム(だと思う)これは植えた時期が悪かったのかあまり育たない。今朝、Japanese Timeの後にやっている料理番組でおいしそうな使われ方をしていたのでさっそくうちのタイムを摘み取って作ってみるつもり。今日で最終回だったと思うけれど、あの料理番組大好きだ。さて、最後のプランターはスィートバジルだ。これは結構よく育って、最初に収獲した分は全部食べてしまった。昨日の店に行って10ドル分だけ松の実を買って来て、にんにくのみじん切りとオリーブオイルとともにミキサーにかけてバジルペーストを作ってみた。量がたいしたことなかったのでちょっとしかできなかったけど、塩、胡椒したチキンレッグにバジルペーストをすりこんでしばしマリネしておき、その後魚焼きグリルで焼いて食べた。意外なことにすごくおいしかった。だんなは自ら育てたバジル料理を食べて大満足(そうです世話をしているのはだんなです。)残ったバジルペースト+パルメザンチーズで作ったパスタもなかなかおいしかった。そんなに量がなかったので付け合せ程度にしかできなかったけれど、本当においしかった。バジルをもっと大きく育てる方法を勉強しなくちゃいけないな。他におすすめのハーブ、野菜ありましたら教えてください。
2006.01.15
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ちょっといやなことがあって気分がすぐれない今日この頃…ストレスなのか、更年期障害がそうさせるのかわかんない。まあその話は今度書きましょう。さっき、ちょっと買い物に出てみたら アパートを出たところがえらいことになっていた。アパートの下には何屋と書いてよいのかわからない大きな店が入っており、普段はナッツ類やどうでもいいようなぱっとしないお菓子が売られている。「優の良品」の大きいバージョンと言えばいいかな?普段は大陸人観光客がバスで乗り付けて、なにやら買い物を楽しんでいるよう。ところが、この時期、大陸人観光客よりも地元の人であふれ返っている。なぜなら、このお店が1~2ヶ月前からお正月商品をたくさん扱い出したからだ。そして、今は年の瀬、早く買いに行かないと売り切れると思うのか、それとも、昔からうちはここで買い揃えているというリピーターなのか、もしくは香港でこの店が一番品数が多く、安いことで知れ渡っているのか、とにかく人人人であふれかえっているのだ。特に今日は、週末はたいてい静かなうちの家の前の通りがお祭りみたいになっている。ちょっと写真とって来ました。これがそのお店テニスボールほどの大きさの、揚げたお菓子かなり硬くて簡単に割れそうに無い、中はナッツとキャンディーをまぜたようなものが入っており、においはほとんどなく、古くなった油の匂いしかしない。正月用なのにずいぶん前から生産されているみたい。この赤いとさかがついているものとまん丸のもの2種類ある。香港のお正月って言えばこれでしょう。どこの家でも、丸い容器の中に種とドライフルーツを入れておいてお客様をもてなします。55%が有害添加物が使われていると、最近ニュースで見たけれど、みんなおかまいなしなよう。こっちはピスタチオやヘーゼルナッツなどのナッツ類他にもキャンディー、チョコレートなども売られており、こういうめでたい容器に入れてもらえる。使った後は貯金箱になります。2ヶ月ほど前からショーウィンドウはこのキンキラキンの物体でうめつくされていたけれど、この小さなパイナップルや金魚の中にはチョコレートが入るんだって。インタビューしてみたので間違いない!めでたいのは鯛ではなく鯉でございます。日本でいうとウイロウみたいなもの?ちなみにおもいっきりローカルチックなうちのアパートなんで年の瀬の音はパリパリなのかと言うと、みんなが味見したナッツや種の殻で歩道が覆い尽くされ、始終パリパリといった音が鳴り響いているから。雨の音みたいこうして香港の人たち、お正月に向けて準備しておられるんですね。
2006.01.14
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夕べ 日本から知人が来られたので譚魚頭火鍋という湾仔にある鍋料理の店へ行ってきた。四川料理レストランで鍋がもっとも有名ほとんどの人がお鍋を食べていた。スタッフがトマトベースの鍋底(香港では鍋のだしのことをこういう)を是非食べて来いと言っていたので、それに挑戦してみた。かなり濃いトマトスープでサラサラした感じではなく、トプトプした感じ味はかなり良い。薬味はねぎ、大豆、にんにく、コリアンダーなどが既に器に入っており、そこにトマトスープを入れる。追加の薬味は有料、結構高かったりする。具は一般的な鍋の具を入れて食べたが、なかなかおいしくて、知人もやみつきになると喜んでいた。写真を撮ったけれど、ただいま食べ過ぎのためあまり具合がよろしくないので、写真を見るのはつらい。なので次回アップします。鍋底はそれ以外にもいろいろとあり、譚魚頭火鍋オリジナルのおいしそうな鍋底から、一般的な広東火鍋の鍋底など種類が豊富次回は違う味に挑戦したいな。前回の肥肥もおいしかったけれど、お店がせせこましいのと、寒すぎるという難点があるため、鍋を食べるのなら譚魚頭火鍋が良い。最近 ブログを毎日書きつづけることに疲れてきたので、ちょっとペースをゆっくりにしようと思う。勉強したり、本を読んだり、ゆっくりした時間を持ちたいのも理由もうちょっと生活にゆとりを持たせようと考え中
2006.01.12
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昨日は動物愛護を訴えるデモが香港で行われた。その発端はモンコックで最近起きた、子猫殺傷事件だ。日本でも学校で飼育している動物が殺されるという事件が後を絶たないけれど、ここ香港でも鬱憤を晴らす為なのか、小動物虐待は結構あるらしい。わざわざ虐待目当てで野良猫、野良犬の里親になるものもいるので、里親探しをしているボランティアもかなり慎重になっているようだ。デモの目的はもちろん虐待禁止、虐待が起きた時の対応の整備だ。既に虐待を起こした人は罰金や数日間の拘留など罰を受けているけれど、ケースバイケースではっきりとした罰則などはないようだ。たいていは家庭内で起こることなので、なかなか表に出てこないだろうし、人間の子供への虐待と同じで発見したときには手遅れになっている事が多いのだろう。そのあたりを改善できればいいが難しいだろうな。昨日あれだけ盛り上がっていたのに、MTRで配られているフリーペーパーの一面は、この虐待禁止デモの記事の上にデカデカと「籠物猫一噛 少女染蟲失明」という怖いニュースがのっている。中国青島でペットに口を噛まれてトキソプラズマに感染し、それが脳まで行って失明したという話だ。香港の人ってこの手のニュースにはものすごく敏感なので、このせいで飼い猫が捨てられることも絶対にあると思う。この新聞のエディターは無神経としか思えない。(今日 手に入った二誌とも同じ)トキソプラズマは怖い寄生虫だけれど、どんな経路で感染するのか、人への感染を予防するにはどのようにすればいいのかをきちんと理解していれば問題ないと思う。新聞記事にはそこまで詳しく書かれていないので、結局 猫=寄生虫=失明ということだけが印象に残って一人歩きしていくのだろう。SARSのときのようにペットが捨てられるなんてことにならないで欲しい。テツがうちに来てもうすぐ3ヶ月になるけれど、こんなにも家族にとって大切な存在になるとは思わなかったし、テツのおかげで家の中は今まで以上ににぎやかになり楽しい。みんな彼に愛情いっぱいに接しているし、テツの世話の役割分担もきちんと決まっている。テツもそれを充分理解しており、的確に相手を選んでいる。朝起きた時、私とだんながそれぞれテツに「おはよう」と呼びかけると、なんとテツも「おはよう」と聞こえるように鳴く。こんなかわいい存在なのに虐待したり、ちょっとした理由で手離したりすることが私達にはわからない。本当に動物を愛する人がもっと増えてくれればいいな。
2006.01.09
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ゆうべはひろさんが彼女と共に香港に来られていたので、ひろさんを囲む夕食会に参加してきた。場所は湾仔ジャフィー道にある肥肥というお鍋屋さん。行って見ると入り口には人がいっぱい並んでいて、どうもすごく人気のお鍋屋さんのようだ。店を見回しても馴染みの顔が見当たらなかったので不安になったけれど、「日本人の席は?」と聞くとすぐに場所を教えてくれた。今夜の面子はひろさん&彼女のTちゃん、妹子ちゃん、JunJunさんそして、JunJunさんのお知りあいのKさんだ。Markさんも来るはずだったけれど、風邪でダウンとのことで欠席。残念だったな。ひろさんは夏に会ったときより元気そうに見えた。彼女が一緒だったからかな?笑顔の素敵な彼女は、話し方とか声が中村玉緒そっくりで、目をつぶっていると玉緒が隣にいるみたいだった。お鍋はとてもおいしかったけれど、クーラー効かせすぎで体が冷え切ってしまった。熱いお鍋を食べているのに体が冷えるってどういうこと?この辺が香港人のおかしなところだと思う。思いっきり食べて呑んで、お話をして、その後 JunJunさんの素敵なおうちに場所を移し、そこではおいしいワインをいっぱいいただいた。ワインの知識がまったく無い私は、飲み方さえよく知らない。でも安くておいしいというぶどうの種類や、ワインの選び方を教えてもらったので、これから安心してワインを買えると思うとワクワクだ。どうもありがとう。JunJunさんのご主人Gさんも途中から参加して呑み会を盛り上げてくださった。私は本をたくさんいただいて大満足!ゆっくり楽しませていただきます。昨日の呑み会は、人生をふりかえり、今後どうやって生きていこうかということを、ちょっとまじめに考える良いきっかけとなった。生きる道切り拓いていくのって大変だけれど、がむしゃらに頑張れば道は自然にできていくのかもしれない。とにかく止まることなく頑張って生きていこうという気持ちになった。今は、年の初めにこういうきっかけをもらえたことを感謝せずにいられないそういう心境だ。JunJunさん どうもありがとう日本にいると絶対出会わないような人たちと出会えるっていうのが、香港で暮らす一番の醍醐味なんじゃないかな?
2006.01.07
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ずっと前から見たいと思っていた「トスカーナの休日」、父がDVDを送ってくれてようやく見ることができた。どんな話なのかまったく知らずに見た一本人気作家のフランシス(ダイアン・レイン)は思ってもみなかった離婚を体験し家までも失ってしまった。落ち込む彼女のためにゲイカップルである彼女の友人がイタリアトスカーナへの旅行チケットを彼女におくる。トスカーナで売り家に心奪われたフランシスはその家を衝動買いしてしまい物語は始まる。傷心している彼女をささえるのは年代物の屋敷を改装すること。ミステリアスな女性キャサリン、大工の仕事をする三人のポーランド人、大工の親方、娘、そして一番彼女にとって影響を与えるのは家を世話した不動産屋の男性だ。ある日さみしさに耐えられなくなった彼女は彼の前で泣く「この家で結婚式をあげ、新しい家族が欲しい」とその後マルチェロというイタリア男との出会いもあるが、その出会いがあまりにも軽率すぎて本物の恋とは感じられない。そして話は過ぎていく。最後はああなるほどなと思えるありきたりだけど、優しい終り方だった。新しい男性もあらわれたし…実際、言葉もよくわからない外国の田舎町でそう簡単に新しい人生が落ち着くわけでもないし、現実離れした話ではあるけれど、美しいイタリアの街を見るのは楽しいし、こういう余生をおくるのもいいなあと、何もすることのない休みの昼下がりに見るのにはぴったりの映画だった。ただ、あの何とも言えない能面のような顔したパティーがあの映画の中でとても浮いていてしんどい。彼女の顔、中学のときの同級生の顔にあまりにもそっくりああいう顔が東洋人特有の顔って西洋人は思っているのかな?ルーシー・リウなんかにも共通しているな。もっと普通の東洋人女性って映画であまり出てこないな。改築シーンはイタリアで古い家を購入、改築を経験されたいくきーとさんのことを思い浮かべながら楽しく見た。とても近いような気もしたし、いやいやもっと大変と違うの?と思ったり、もっとルイジがいっぱい出てきてもいいのと違う?
2006.01.05
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これから毎週月曜日 TVB PEARLで「世界の中心で愛を叫ぶ」を見られる。今日、その第一回目の放送を見た。日本でダイジェスト版を見たのでだいたいのストーリーはわかっているけれど、サクちゃんとアキが愛を育む様子、サクのおじいちゃんの言葉など、ダイジェスト版では物足りなかった分をしっかり楽しめると思うと嬉しい。ストーリーは悲しいけれど、愛するという気持ちをものすごく素直に表現されていてとても気持ち良い。映画は見ていないので比べられないけれど、サクもアキもどちらもキャスティングがぴったり、周りの大人たちもうまい役者ばかりでこれまた良い。特にサク役をしている男の子がすごく好き!CMに行く前に心に残る場面がちらちら見える。それを見ているだけでも涙が出そうになる私、今日は一番おしまいに現在のサクが出てきて、その言葉を聞いているだけで涙がバーストしちまいました。そしてなぜかうちの家族二人とももらい泣きしてました。おかしい?来週の土曜日からはATV WORLDで「ごくせん」が始まるらしい。これまた楽しみだな。月曜日は泣いて土曜日は腹を抱えて笑おうっと
2006.01.02
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皆様 お正月いかがお過ごしですか?香港では特にスペシャルなイベントもないのでただの日曜日と同じです。我が家ではちょこっと作ったお節をつまみながらお酒をいただいたぐらいです。お雑煮も作りませんでした。だって餅がないんだもん。そうそう、朝からテツがいきなり調子悪くて心配したけれど、一度だけで食欲もあったので大丈夫みたい。休みだったのでドキッとしました。実家から電話があって、親戚のおばちゃんがお節料理を作って差し入れしてくれたみたいで、父が作った分と合わせてまずまず豪勢にやっているみたい。電話の声はかなりお酒を呑んだ声をしてたし、母がいなくてもちゃんとしているのがわかってちょっと安心だな。本当は帰ってあげたかったけれどね。さて日本の番組でも見ながらアイロンでもかけようかな。
2006.01.01
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