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天皇賞(春)の◎アドマイヤテラは、GI未勝利の格下馬だが、GI馬はクロワデュノールとヘデントールの2頭だけ。菊花賞3着、2500m、3000mの長距離 GII 2勝ならそれほど格負けはしない。 前走、阪神大賞典1着馬は、過去10年、3勝2着2回3着2回。超長距離戦の連戦は、馬への負担が大きいが、ここはまだ賞味期限内。あっと驚くギャロップダイナ!……じゃなくて、ジャパンカップを世界レコードで駆け抜けた驚異の潜在能力を今、ここに開放する!!! 相手は、○アクアヴァーナル▲ヘデントール☆ホーエリート★クロワデュノール△タガノデュード△シンエンペラー×ヴェルミセル×ヴェルテンベルク×マイネルカンパーナ
2026年05月03日
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マイラーズカップの☆アドマイヤズームは、ハナ切りそうな絶好のスタートから、内のショウナンアデイブを行かせて2番手追走。逃げ馬を可愛がるだけ可愛がって4角先頭。後続の追撃を抑え切り、危なげなく 1/2差快勝! ☆アドマイヤズームの武豊は、2番手で完全にレースをコントロールしていたかんじ。まさに、ユタカマジック炸裂というところ。 ここは、ウォーターリヒトの高杉吏麒の初重賞制覇の大チャンスかと思われたが、そこは、若い芽を摘むレジェンド武豊???ウォーターリヒトは競馬にならず13着惨敗。 ドラゴンブーストは格下馬だが、別路線でまだ底を見せていないので押さえていたが、上手く立ち回って2着確保。 アドマイヤズームは、後の皐月賞馬、有馬記念馬ミュージアムマイルを一蹴した朝日杯FS以来の勝利。2歳マイルチャンプの復活というところ。群雄割拠のハイレベル世代に、また1頭、大物が帰ってきた。
2026年05月01日
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日頃から『ディープインパクトのせいで日本の競馬は10年遅れた』とか、散々、悪口ばかり言ってるが……まあ、確かに、繁殖牝馬のレベルが破格に高いから、普通にGI級のそれなりの活躍馬をたくさん出してはいるが、ステイゴールドやハーツクライ、キングカメハメハのように世界チャンピオン級や超GI級の馬を出しているわけでもなく、キタサンブラックのイクイノックスみたいな世界が震えるような超大物を出しているわけでもない。みんな、ディープインパクトの縮小コピーや劣化コピーみたいな馬ばかり。なぜか、ダービーだけの一発屋のキズナが大人気だし、ストームキャットとのニックスもみつかって、かなり枝葉を拡げているから、それなりに発展していくかもしれないけど、あんまり、ワクワクはしないなぁ。 ……とか思ってたら、ディープインパクトの孫の世代、突然、ダートから、フォーエバーヤングが出てきた。サウジカップの最後の伸び脚、あれは、完全にディープインパクト。ディープインパクトの最大の武器は、瞬発力でも、斬れ味でもなく、ダラダラ、伸びず、バテずの末脚。特には、スタミナも、スピードも、パワーも、瞬発力も、斬れ味も無く、スパッと切れもせず、大バテもせず、他の馬がゴール前で止まっているから、ディープが伸びているように見えるだけ。それをロマンチックウォリアー相手にサウジカップでやってしまった。ここにきて、こんな怪物が出てくるとは!それも、ディープインパクト直伝の伝家の宝刀、ダラダラ伸びずバテずの末脚で栄冠を引き寄せるとはねえ!
2025年02月26日
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府中Sの☆キングノジョーは、デビュー時は、重賞級と思っていたんだけど、気性的に難しいところがあるのか、負けたり、勝ったり…… それでも、3勝クラスまで上がってきた。東京は4戦3勝の得意コース。そこそこ相手も揃ったが、ここを勝って、まずはOP入りといきたいところ。
2026年05月03日
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そうそう、そういえば、ずっと前、ベルシャザールとリーチザクラウンのことで、ちょっと書こうと思っていたことがあったんだけど、書くタイミングを逸して、そのままにしていた。よく、期待馬が急に走らなくなって、気性的なものか? それとも、脚元か、どこか悪いのか?どこが悪いのか、はっきりしないまま、ずるずる凡走を続けるなんてことが、よくあるけど、特に サンデーサイレンス系の場合、実は、ノド鳴りだったというのが、後々になって判明することが多い。『ノド鳴り』は、根本的な治療法は無い。ダイワメジャーのように、手術によって、一時的に症状がよくなる場合もあるが、効果の無い場合もある。また、成功しても、失敗しても、その後の再手術は 不可能。たとえ、手術が成功しても、約2年ほどで手術の効果は無くなる。サラブレッドにとっては、かなり厄介な病気だ。『後から判明する』といっても、もちろん、調教師や 馬主は、『ノド鳴り』だとわかっていながら、それを公表せず、使い続けることがほとんど。専門紙やスポーツ紙の記者も、トレセンなどで取材している者は、実際に、調教中、馬のノドが鳴っているのを聞いたり、直接、関係者からノド鳴りの事実を知ったりしているはずだが、そういうのが記事になることは、滅多に無い。公表しないのは、本来、競馬の公正確保上、問題がある気もするが、むしろ、ハーツクライのように『ノド鳴り』を調教師みずから公表することは、非常に珍しい例だ。恐らく、そういう馬の疾病を公表することは、経済動物である馬の資産価値を損なうことにもなり、公表しても、なにも得にならないので、ほとんどの馬が、『ノド鳴り』を隠したまま現役を続けることになる。それにしても、サンデーサイレンス系は ノド鳴りが多い。ハーツクライにしても、ダイワメジャーにしても、そうだし、ディープインパクトにしても、実は、ノドに疾病を持っていた。ディープも、それを引退するまで公表せず、それが遠因となって、凱旋門賞 失格という競馬史に残る大不祥事となったのだが……そして、それは、サンデーサイレンスの孫の代まで影響し、前述のベルシャザール、リーチザクラウンということになる。ベルシャザールの場合は、レース後、騎手がポロッとコメントしたのが、そのまま記事になり、リーチザクラウンの場合は、レースでの失速で、『暴走』だと批判された騎手をかばうために、馬主が真相を公表した。いずれも、かなり珍しいケースだ。3歳時の活躍からすると、ベルシャザールとリーチザクラウンの近走の不振を不思議に思っていたのだが、それを知って、『なるほど、そういうことだったのか』というかんじ。2頭とも、その後、ノド鳴りの手術が施され、休養。奇しくも、同じ、ダービー卿CTでの復帰となり、注目していたが、どちらも、2桁着順に沈む。2頭とも、クラシックの活躍馬で、ファンも多いだけに、なんとか復活してほしいところだ。
2012年04月01日
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先週のマイラーズカップは、高杉吏麒の悲願の重賞初制覇の千載一遇のチャンスだったのだが、レジェンド武豊にレースを支配され、動くに動けず、大凡走。若い芽を摘む武豊の高い壁。 幸い、今日、高杉吏麒は東京、武豊は京都。ブリリアントS ☆ハギノサステナブルこのメンバーなら能力上位。高杉吏麒でも勝てる………かな???
2026年05月03日
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クロワデュノールは偉い馬だ。距離経験も無いし、明らかに距離適性も無いのに、最後、ほとんど止まりかけてるのに、ギリギリ残して勝ち切った。 皐月賞、凱旋門賞、ジャパンカップでも、最後、止まってしまったし、ダービーでも、最後、詰め寄られたように、最後、甘くなる馬。それでも、負けなかったのは、やっぱり、馬が偉いなあ。 前走は、8分の仕上げで、直線、ヨレヨレになりながら、それでも根性で勝ち切ったし、ここは、明らかに距離適性が無い舞台で、バタバタになりながら、それでも先頭を譲らなかった。 なんだか、人間の都合というか、ワガママで振り回されてるかんじ。それでも、まだ体が重いとか、距離が長すぎるとか、外国の変なレースなんか走りたくないとか、文句を言わず、真面目に走って、ほんとに偉い馬だねえ。ちょっと好きになってしまうじゃん!
2026年05月03日
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天皇賞(春)の裏開催の日曜東京になぜか、浜中俊が乗りにきている。いったい、どの馬に、わざわざ、裏開催の東京まで乗りにきてるのか?あんまりピンとくる馬がいない??? しいて言えば、日曜東京7Rの☆ビービーバザークかなあ?……って、これ未勝利馬じゃん???ちょっと気になってきた。ちょっとだけ注目。
2026年05月03日
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プリンシパルS ☆ヘイジュードさすがにあれだけど、ちょっとだけ期待!
2026年05月03日
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ケンタッキーダービーは、もちろん、気持ち的には日本馬を応援しているが、馬券はまた別物ということで…… ◎コマンドメント○レネゲイド▲ファーザーアドゥ△ザプーマ△チーフワラビー×ソーハッピー×ポテンテ×エマージングマーケット
2026年05月02日
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新潟記念の◎レッドラディエンスは、てっきり、目標は、この新潟記念かと思って、七夕賞は少し半信半疑だったが、ひとまくりで、あっさり快勝! そのぶん、ハンデは、一気に 1.5キロも重くなったが、0.5キロ余計な気もするが、まあ、許容範囲のはず。当初から目標はここだったように、コース適性を考慮すれば、少なくとも、キングズパレスの逆転はなさそう。
2024年09月01日
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羽田盃は、◎フィンガーが巻き返す!京浜盃は、ロックターミガンに完敗だったが、距離不足で、少し忙しい競馬になってしまった。 ここは、100mの距離延長。成績的にも1800mがベストの馬。先行争いも激しくなり、前に苦しい差し馬有利の展開になれば、◎フィンガーが突き抜ける!!!
2026年04月29日
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土曜東京4R ☆スワーヴマルス遅れてきたちょっと大物?
2026年05月02日
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クロワデュノールの前走、大阪杯は、叩き良化型で、恐らく目標は宝塚記念。当日の朝、軽く追ったという異例の臨戦過程で、せいぜい8分の仕上げ。それで勝ち切ってしまうのだから、恐れ入りました………と言うしかない。それで、次走、宝塚記念に出てくれば、それなりに重い印を打たなくては……と思っていたら、天皇賞(春)参戦? ほとんどイチャモンに近いかもしれないが、個人的にクロワデュノールの天皇賞(春)参戦には疑問もある。父キタサンブラックは天皇賞(春)を連覇しており、どちらも大阪杯からの連戦で、血統的にはピッタリ?ただ微妙に違うのは、父は菊花賞馬だが、息子のクロワデュノールは、菊花賞、有馬記念を回避。距離経験は1800〜2400m。2400mを超える超長距離戦は、適性が低いと陣営から見られていたのではないか?菊花賞を回避した馬が天皇賞(春)参戦というのは、なんだか違和感? 素直に宝塚記念に行けばいいのに、のこのこと天皇賞(春)に出てきた理由は、いわゆる古馬6大競走、大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念のうち年間3勝すれば2億円(外国産馬は1億円)というボーナス賞金のためだろう。たとえ守備範囲外の距離でも、マスカレードボール、ミュージアムマイルなど、強力な同世代のライバル不在のここなら、充分、チャンスありと見たか。いやいや、そんなに競馬は甘くない?……甘くないはずなんだけど。
2026年05月02日
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スイートピーSの☆アルバンヌは、メンバー中、唯一の2勝馬。前走、阪神JF GI 6着なら、このメンバーではアタマ一つ抜けている。勝って、オークス優先出走権ゲットだ!
2026年05月02日
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ユニコーンSが京都ダート1900mというのは、いまだに違和感しかない。というか、東京ダート1600m時代は、いつGIに昇格してもおかしくないくらいのハイレベルだったのに、(芝クラシックとのバランスで、GI昇格という話にはならなかったが)今は、すっかり、ケンタッキーダービーや羽田盃、東京ダービーの陰に隠れて、重要度の低いレースになってしまった。 今年も、GI級の超大物不在で、どの馬が勝っても驚かないメンバー。注目は、先行力ある☆ソルチェリア。前走で人気のシルバーレシオを破っており、ここでも、好勝負必至!
2026年05月02日
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京王杯SCは、どの馬が勝っても、負けても驚かない、低調なメンバー。3勝クラスまで3連勝中と勢いあるダノンセンチュリーを狙おうかと思っていたのだが、テレビを観てたら『内枠不利』と言われてしまった??? 仕方がないので、泣く泣く諦めて、一転して、外枠狙いに切り替え!ツムツムの☆ワールズエンド!
2026年05月02日
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昨年の覇者ヘデントールの扱いが難しい。近10年を振り返っても、キタサンブラック、フィエールマンが天皇賞(春)連覇達成。シュヴァルグラン3着→2着→2着テーオーロイヤル2着→不出走→1着ディープボンド2着→2着→2着→3着など、複数年に渡り馬券対象になっている。天皇賞(春)はリピーターのレースなのだ。 しかも、ヘデントールは間違いなく強い。いや、強かった、と言うべきか。昨年の天皇賞(春)1着後、骨折が判明。長期休養後の復帰戦の前走、8着に凡走。形としては臨戦態勢は整っているが、どこまで体調が戻っているか不安がある。それでも、リピーターの強いレースに昨年の覇者が出てきたのだから、軽くは扱えない。悩ましいところだ。
2026年05月02日
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