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Belltechのデジタルケーブル&アナログケーブルを我が家で視聴して以来、Belltechのトリコとなっている私です。そんなBelltech氏の渾身の試作機が世に出るようです。その名は「PW-2」。(試作機とは筐体のデザインもロゴも違うようです。)100で動くパワーアンプを構想してから長年、ようやくできた最終型試作機は「人の声」をうまく引き出す事を目的としブラッシュアップしてきたようです。量産機型がEMC設計のデモルームに配備されるのが楽しみですね。(Belltechデモルームになってますね。)どんな製品に仕上がったのかニワカBelltechファンとしては楽しみです。
2006.07.27
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以前にレンタルで視聴したのだけど意味が分らず途中でイジェクトした作品。とある有名な方のシアター訪問時にオープニングを視聴させていただき、隠微なグラフィック映像と音に酔ってしまった感覚が忘れられず、我が家ではどんな風に再生できるのか気になって、購入。この作品にはストーリーがどう?とか細かいことはどうでも良いです。ただ押井守監督の世界観をどう表現するかのみだと思います。前のレンタルDVD視聴では主人公や相棒のセリフがあまりよく聞き取れず(だって言ってる事、日本語だけど難しいことばっかりじゃないですか。)さっぱり意味不明な状態でした。しかし、今回はセリフが良く聞き取れて、主人公や相棒の心理状態が良く分りました。セリフだけでなく、BGMやSEなども非常によく構成されており、さすがスカイウォーカーサウンド製作で拘って作ったことがわかりました。映像はCGと絵を巧みにあわせて、アニメの枠を超えた重厚な映像に仕上がってます。光と影をアニメーションやCGで旨く演出する技法は今後、海外にも通用すると思います。凄い世界観を日本から発信した押井監督に感謝します。なんだか不思議にも逆輸入盤で堪能できておなか一杯の作品でした。(セリフが日本語で良かった!日本語でも良く分らんセリフを英語でしゃべられたら僕の語学力では理解不能でしたよ。)
2006.07.23
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今日も梅雨の晴れ間なのか太陽がサンサンと照っていますね。こんな日は、気圧の関係で調子がいいです。しかし、暑いのでクーラーを付けるとしんどくなります。EMPEX(エンペックス):さりげなく機能的。エクレール温・湿度計 TM-6251 【ベーシック温度・湿...を導入して以来、湿度管理にシビアになってしまいました。というのも、やはり、高湿な状態になると、低域は締りがなく暴れ、高域の微小音は薄れてしまいます。この音の差に気づいてしまったからです。湿度が高い方が良い音になると感じていた昔はもともとの周波数帯域のバランスが悪かったわけです。機材を変更、追加したことで音がフラットな状態になったことは非常に喜ばしいです。今ようやく、湿度管理の重要性を認識して徹底するようになりました。気密性の高い部屋の場合、エアコン除湿だけで50%を切るのは楽勝ですね。しかし、我が家はそうは行かず、エアコン除湿と除湿機2台でようやく50%に近づくのです。今年の高湿な気候で来年の梅雨はどうなるか?予想はつきませんし、今年の夏も湿度は高そうなので万事に備えて管理できる対策を講じなければなりません。みなさんはどのような対策をされていますか?
2006.07.23
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前回の続き映画の内容について。トム・クルーズが物凄く若返って、顔が締まっています。目の色や鼻の形は特殊メイクをしているようです。(たぶん)宇宙戦争のときのトムは役的にもダメなオッサンを演じていた事と、撮影方法が特殊な”銀のこし”だった事が影響して若若しいイメージではありませんでした。今回は、IMF工作員ですから、始終息つく暇もなく走り、跳び、転がりまくります。トムの実年齢は知りませんが、40代後半でしょうから、30代を観客にイメージさせるには若返りの演出が必要なのでしょう。「アイズ・ワイド・シャット」や「バニラ・スカイ」の時よりも若く感じました。(あの時は二コールといろいろあったからな~俳優も私生活が顔に出ますね。極楽とんぼの山本じゃないけど)オープニングからスピード感溢れる展開とどうなっちゃったの?という不安感で映画の世界にドップリ引きこまれていきます。カメラもステディーやモーションなど多用し自分が動いて被写体を捉えているような錯覚をするくらいスッバらしいカメラワークです。暗いし早いし、固定画素プロジェクターには厳しい映像だと思います。ロケ地もベルリン・イタリア・バチカン・上海とそれぞれ素晴らしい現場のユニットで世界旅行を堪能しました。イタリア・バチカンは昔旅行に行った見覚えがあるところが映像に出てきてメッチャ嬉しかったです。「世界の中心で愛をさけぶ」の庵治町、「ローニン」のフランスロケ現場以来の喜びです。展開が速いけど、内容もわかりやすく(Mi-2はわかり難かったです。)ドキドキハラハラの連続でした。ひとつ納得できなかったのがフィアンセの仕事中に結婚式を行うノーテンキぶりです。お勧めです。是非ともご覧ください。☆☆☆☆☆(満点)
2006.07.20
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本当に、超久しぶりに劇場に足を運びました。「たまには映画館で視聴をしないとアカンなぁ」とは思ってましたが、なかなか、「映画館ならではの作品やな!」とか、上映初日から日が経ってしまっている作品など、なかなか良いタイミングが合わなくて、いつの間にか「和みシアター」での視聴しかしていない状況でした。そんなタイミングを天から与えられて、ついに「M:i:III」を劇場視聴しました。シアターの感想フィルム上映は不自然がなくすばらしい!劇場の音圧は凄い!最近の劇場は椅子も良い!劇場のにおいが甘くて素敵!後ろの兄ちゃんが足を組み替えるたび僕の椅子に振動が伝わってきて鬱陶しい!途中で席を立ったおっさんが何で帰ったんのかが気になる。とあれこれ良い点がたくさん見つかりました。今後の参考になります。「井の中の蛙・・・・」状態になっちゃいかんですな。(反省)フィルムの諧調やボケってすばらしい事を改めて感じさせられました。だってノイズが一切見えないのでスカッーとしていて自然なんです。暗部の諧調もすばらしいく、暗いシーンでも眼を酷使せずに把握できます。そういえば字幕が手書きからコンピューターのような字に変わったんですね。この字がセンターと端では収差があって見難いのが不満でした。そりゃあれだけの画面だったら相当な収差ができるよな。ちなみにスクリーンサイズは2番目に大きい劇場の中堅サイズの5,000×9,500でした、でかいスクリーンよりも良かったかも。音は、ダイナミックでバシバシ音圧が伝わってきます。解像度やS/Nなんてお構いなし、にぎやかならそれで楽しめます。あの映画館のにおいってスイートですね。ポップコーンの匂いでしょうか?あの芳香剤があったらちょっと高くても買いますよ。小林製薬さん頼むから出してください。映画の感想また次回に続く・・・
2006.07.18
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WOWOWは世間からあまり注目していない作品を放送する機会が多い。超大作をバンバン放送するほど視聴者から視聴料を稼いでいないせいだろうけど。だからこそ、あまり注目していない作品をたまたま目にする機会があるのは面白い発見があります。たとえば、レンタルDVD屋に行っても手にも取ろうとはしない作品でも、WOWOWなら、視聴料金分位は見ていたほうが割りにあうだろうと思って、HV&5.1ch放送は一様念のため録画だけはしておく。全くストーリーも出演者も予習がない作品ほど、作品を再生してから、どんなジャンルの作品?どんな展開?と映画の中に引き込まれていきやすい。そんなこんなでめぐり合った作品が、今回の「フライト・オブ・フェニックス」です。これでもかこれでもかと災難が降り注いでくる出演者がどうなっていくのかとスリル満点で視聴できました。砂漠のリアリティー感や、飛行機のシルバーで光り輝く機体、その機体が砂嵐に巻き込まれ、不時着するシーンなどはWOWOW-HDでも良質、くそAACの音もバランス良くまとめられていました。とにかく湿度の多い我が家でも砂漠のような乾燥した状況を演出してくれたことがこの映画の最大のポイントではないでしょうか?「水くれ~!喉が渇いた!!」
2006.07.17
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久々に、リージョン1・DVDをじっくり鑑賞しました。この作品、ホームシアターのために作られたようなクオリティーです。「アンダーワールド・1」の時もすばらしいクオリティーでしたが、あまりにもダークなシーンばかりで、固定画素PJには辛くて見てられませんでした。しかしながら今回は少し明るいシーンを多用して、見やすい感じになっています。ラブロマンスですね。解像度がすばらしく、主役のベッキンセールちゃんのドアップなんかは肌荒れまで分かるくらいです。1080PのHD映像なら毛穴まで見えるかも?目の瞳孔模様なんか非常にかっこいいです。相当フォーカスを計算して撮ったかCGだと思います。音も最高にホームシアター向きです。ダイナミックでかつ、繊細、セリフのボリュームのバランスが良いです。内容云々、画質、音質云々より、確実にこの映画はベッキンセールちゃんのプロモーションみたいな感じです。だって監督のワイズマンと良い関係なんだもんね。(監督好みに変わっていくんやな。)今回は一作目の冷たい感じのセクシーから、ちょっとふっくらして、かわいさが増しました。(ちょっと好きになっちゃったかも?)私の大好きな二コール・キッドマン系ですね。追記、特典で新作作品等の予告編が入ってます。予告って本作よりも良いですからね。この音が非常に素晴らしくてたまりません。「ステルス」の時も入ってたけど。SONYは金儲けに走ってるな。でもお勧めです。米国盤は非常にいいですが、これが日本版だとどうなっちゃうんでしょうか?
2006.07.14
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とうとう、本家からお目見えしちゃいました。以前のHD2Kの時は筐体が変更になっていましたが、今回はオールブラック仕様で見た目から威圧しているようです。(素直にかっこいいですけど。)このMF1パッケージ 価格も威圧的¥4,620,000(税込)やって~! ナイトライダーのナイト2000にそっくりな偽者いたでしょう、悪役のナイト2000、あれみたいです。(名前失念、ご存知でしたら教えてください。)いや~、こないだの自分のブログに「日本一の固定画素を目指してがんばったるぞ!!」と意気込んだ宣言をした矢先の出来事なんで、正直、タジタジに動揺しまくってます。でも、この価格でホンマに買う人がおったら、考えた方がいいよと説得に行きます。(マジで。)だって、この金額だったら余裕で上質な三管買って、セッティングして、調整して、換えのCRT管を確保してもまだおつりがくる値段ですからね。そっか!HDMI出力オンリーのブルーレイやHD-DVDなら三管では見れない事があるからそうゆう人がセカンドPJとして買うのかな?エレクトリも何をたくらんでるのやら?同時にDVP-1080HD \1,050,000円(税込)。 まで発売するんだから・・・電源改修工事後にちょっとデモ機を貸していただきたいですわ。我が家なら直ぐにセッティング換装できまっせ!専門家Wiliam Phelps氏の4時間にも及ぶ正確なチューニングやキャリブレーションってどんなものなのか興味があります。 デジタルビデオプロセッサーDVP1080MF¥840,000(税込) の違いも見たいし。良いデモンストレーションになりますよ。
2006.07.12
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衝撃的な仮設実験から早くも一週間になろうとしています。仮設実験を振りかえって思うことは。(1)電源の重要性の再認識した事。(2)接続ケーブルの重要性。(3)WOWOW・BShi-HDを凌ぐ、DVDの高画質・高音質のすばらしさ。(4)セパレートアンプの素晴らしさ。(5)理想のシアターへのプランを再度ジックリ考えなければならない事。僕は最近まで、映像に力を入れて、音はその次と考えていました。(原因はくそAACのせいです。)しかしながら、仮設実験で映像も音も良くなる体験をしたことによって、バランスが重要だということを気づかせていただきました。たとえ映像に特化して素晴らしい映像を手に入れたとしても、音とのバランスが取れていなければ、決して良いシアターであるとは言えません。ホームシアターとは映像・音のバランスがとれてこそ心から楽しめるわけです。それを一生涯かけて理想に近づけていく事こそが楽しみであるわけです。ストイックに物事を追いかけても、長続きできませんし、まず楽しめませんよね。まあ、そんな事をこの一週間振り返り、考えながらブログのアップをしてまいりました。じゃあ、次のプランはどうしよう?音:EAD PowerMaster500のような、ごんぶとでダイナミックな音を目指したいです。遮音・調音対策も必要です。映像:我が家のDLA-HD12Kを三管ユーザーが見ても「この固定画素良いね。」「三管映像かと思ったよ。」と思われるような、「固定画素映像ではどこよりもD-bitが最高にええわ~!!」と言われるような「ナンバー1クオリティー」を目指そうと思っています。(行くとこまで行ったるで~!)それには、まず電源改修本工事やな。
2006.07.11
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株式会社EMC設計の仮設実験について。「仮設実験って高いんじゃない?」「実験って言うくらいだから大層な事になるのかな?」「家に穴を開けるのはちょっとなぁ?」「ハイエンドな高級機は持ってないから意味ないかも?」「仮設実験したらそのばで契約しなければいけないかな?」とお考えのあなた。そんな事は一切ございません。現在のところEMC設計さんが行っている仮設実験の料金はナント交通費のみです。ガソリン代と高速代だけなんです。豊橋を拠点に活動されておられます。素晴らしいですよね。hiroshiさんの人間性が分かるでしょう。私の場合、大阪ですから約2万円でした。家のブレーカーボックスを開け、そこからhiroshiさん特製の電線とスペシャルブレーカーを繋ぎ、そこから電線を延ばして、コンセントから、6ヶ口の電源タップを経由して全てのAV機器をつなげました。所要時間約15分です。セコムやALSOKなどのセキュリティーをされている方はご注意を。ブレーカーからAV機器までは電源ケーブルがはいます。ですから、家に穴を開けるようなことはないです。(本工事ではいろいろ行うようですが。)これだけの事で絶大な変化があるわけですから信じられないですよね。仮設実験といっても、普段、使用している機器と御視聴のソフトで良いのです。機器の良し悪しを見るのではないです。その機器が持つ性能を最大限に引き出す実験を行うわけです。普段不満に思っている機器の違った一面が実感できる事が喜びです。仮設実験を行うと、本工事を依頼したくなりますが、いろいろなプランがありますからhiroshiさんとよく相談した上で依頼すればいいのです。決して無理強いするような方ではないです。会えば分かります。宣伝&能書きが長くなりましたが、私も仮設実験を体験してとても感動しましたので、何かhiroshi代表のお役に立てればと思い、この経験ををブログにアップしています。hiroshiさんをはじめ、スタッフの皆さんも、熱意にあふれた素晴らしい方々です。では、仮設実験の続きです。EADのシステムを試聴すると、スピーカーが物凄い勢いで動きますので、部屋の方が破綻してしまいます。そこで、効果があるのが「サウンドスフィアボード」です。通称「SS板」です。1000mm×2000mm×20mm 1枚22,000円(消費税、送料抜き)これは、極細のストローのような繊維構造のボードで建築用資材です。調湿効果、防音、遮音、吸音効果、そして電磁波をカットする効果もあるそうです。このボードをリスニングポイントのサイドの壁やリアスピーカー付近に設置すると、音場が広がり、まるで我が家の「和みシアター」が一回り大きくなったようです。また、定在波がなくなり、セリフがますます明瞭になることによって奥に引っ込んでいたように聞こえていたセンタースピーカーの音がバランスよく統一されました。何事もバランスが大事です。このボードはカッターで切る事ができいろいろな用途があるようです。詳しくはフォーラムをご覧ください。 いろいろな素晴らしい実験ができた事を綴ってきましたが、決して大げさに書いているわけではございません。もし「大げさちゃうんか!」とお感じになられた方は、仮設実験を体験してください。きっと誇大宣伝ではないことを理解していただけるとおもいます。JAROに訴えないでくださいよ。では、仮設実験についての一通りの体験はここで終了です。hiroshiさん、ご苦労をおかけしまして、ありがとうございました。仮設実験は行っていませんが、関西方面では、フカイデンキさんがAVの電源工事やインストーラーをなさっておられます。
2006.07.10
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株式会社EMC設計さんの仮説実験の続きです。インピーダンスを整える電源改修の効果は、仮設実験でも認識しましたが、これが本工事後、2ヶ月ほどしたらエージングが進みますます凄い事になるようです。体験したいですよね。仮設実験とベルテックケーブルの実験を一通り終えて.お次は凄い事が待っていました。なんとhiroshiさん、遠くはるばる紺のハイエースロングにDVDプレーヤー:EAD TheaterVisionP AVプリ:EAD TheaterMaster Encore パワーアンプ:EAD PowerMaster500 スピーカー:ASCENDO SYSTEM C5×2、スタンド×2吸音シート3枚:SOUND SPHEREDVD多数を載せて来てくれたんです。(仮設実験だけでも大変なのに大感謝です。)結線していただき、EADのプリアンプとパワーアンプの視聴です。残念ながらDVDプレーヤーは家のPJと相性が悪かったのかアスペクト比が合わずに断念。AX5に繋ぎ変えて視聴再開。映像 2時間ほどのエージングが進んだのか明るいです。ダイナミックレンジが広がり各レベルを下げなければいけません。先ほどまで破綻していた厳しい映像がノイズが取れて自然にスゥーと目に入ってきます。hiroshiさんがおっしゃるダイレクト感の一端を感じました。音さすがハイエンド機ですね。スピーカーを揺さぶるようにガツンガツンなってます。だからといってうるさくないです。しかしDIATONEのウーファーってここまで出るんだなと感心するほど低音がでます。今までスコーカーとツウィーターでしか鳴っていなかったような女性ボーカルも重心が低くなりウーファーまで鳴るようなりました。これが当たり前なんでしょうね。我が家のDS-1000ZAのエージングはまだまだこれからです。まだ実験は続きますよ。(エライながっ!)
2006.07.10
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我が家の大事なリージョンフリー機Pioneer969が昇天されました。ある日、今日は最高に音も映像もハイクオリティーだな~!これは今までとちょっと違う映像と音だなと思っていたのです。次の日、イジェクトを押してもDVDが出てきません。あれ?とりあえず電源落として再起動。凄い音でディスクが回っています。どんどんどんどん加速していきます。やばいぞと思ったらトレイが勝手に開いて中のディスクが飛んで出てきちゃいました。裏を見るとディスクに傷が・・・(冷や汗)もう一度ディスクを挿入。また同じ繰り返し。(マジで焦ってきました。)中を開けても何が原因だか検討がつきません。ドライブだけならまだ交換できそうなんだけどと思ってたんですが。私の969はリージョンフリー機で改造機ですから、メーカーが修理を取り扱ってくれるわけもなく、中古の969との部品交換修理くらいしかできません。中古の969といってもリージョンフリー機ではありませんから部品交換したらリージョン2専用機になる場合もあるわけです。そんなわけで969とAX5を比較しました。比較した結果はどっちもどっちです。音は完全にAX5の方がいいのですが、映像がAX5は解像度が低いです。しかしノイズも目立たない。969は音がいまいちだけど、映像では解像度がよい、しかしノイズが目立つ。ん~迷います。別の選択肢、DENON3910、これも良さそうだけど比較する実機がない。DVD-A1XVAは高くてとても買えない。まあいいや。前と同じものを買うよりも違った方が変化があって面白いやん!!ということで、リージョンフリー機のPioneer DV-AX5AVi-RFが我が家に仲間入りしました。また、レポートします。
2006.07.09
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EMC設計の仮設実験その1からの続き。段階(1)でも相当な変化があり、驚きながら視聴。hiroshiさん「まだまだ良くなりますよ~。」ボク「なんかするんですか?」hiroshiさん「タップ⇔機器の電源ケーブルを変えます。そしてデジタル同軸ケーブルをBelltechケーブルに変更します。」ボク「へっ!あのベルテックケーブルを持ってきてくれてるんですか?」(感激)段階(2)というわけで何の変哲もない付属のケーブルから、hiroshiさんのデモ用ケーブル&Belltechケーブルに変更。交換時間5分映像の変化 DTSーDEMOディスクの「マスターアンドコマンダー」ってめちゃめちゃ高画質で色が付いてるんですね。いままで何度も見ていたモノですが、全然別物です。「イノセンス」はCGの線の細さがより際立っちゃって立体感と透明感が抜群です。ガラスなんかピッカピカです。「ロード・オブ・ザ・リング3米国盤」なんかはWOWOW-HDより綺麗です。とにかく色が出てます。DVD映像がいとも簡単にWOWOW-HD映像を超えています。信じられません。(ブルーレイレコーダーHD100の電源ケーブルはメガネインレットですから電源ケーブルを変更することができませんでした。それでも改善はハイビジョンでも顕著に現れたのは言うまでもありません。)音の変化これは、DIATONEスピーカーの音ではありません。完全に別のスピーカーが鳴っているようです。今まではウーファーユニットはスヤスヤ眠っていたかのように、バッスバッスと低音が唸ります。これからようやくエージングされるんですか?と思うほどです。やっと3WAYスピーカーになったんですね。そこで完全にサブウーファーの電源はOFFして、サブウーファーとはお別れです。いままで宙に浮いていたボーカルが自分の口の付近に近づいてきました。DVDの5、1chはセリフが聞こえまくります。英語の発音が良く聞こえるので分かったように聞こえるのが面白いです。(ヒヤリングテストもいける) 電源仮設実験でこんな素晴らしい効果があるんですよ。本工事ならもっともっと手間のかかる作業になりますから、ノイズ対策、電磁波対策等も加味されてもっともっと効果絶大です。電源アイソレーションアクセサリーは数あれど、こんなにも良い事尽くしの変化をもたらすのには出会った事がないです。電源仮設実験はここまでですが、まだまだ実験は続きます・・・その3に続く・・・
2006.07.08
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AV界では名の知れた重鎮、チョウさんのブログ「チョウの檻」にて調査依頼がされていましたので、早速行ってみた次第です。今回の調査はデジタル放送のビットレートを計測する事です。なんだかBSデジタルのビットレートが日に日に落ちている噂が流れているそうで、それを解明すべく、SONYのチューナーあるいはテレビをお持ちの方にブログを通じて調査依頼しているわけです。しかしながら、この調査はサービスモードに入らなければできないことですから、お試しされる方はあくまでも自己責任で行ってください。以上をふまえた上での調査、どうか宜しくお願いいたします。 SONY製品のサービスモードへの入り方はリモコン操作で次の2パターンがあるそうです。私のQUALIA005はその2でした。 ●その1 1)一旦、電源を切る 2)「画面表示」→「5」→「ch(+)」順に押す 3)電源ONする。 4)「画面表示」を押す。そうすると「メニュー」がでます。 5)「メニュー」にしたがって操作していってください。画面にビットレート等の詳細情報が表示 されるはずです。 ●その2 1)一旦、電源を切る 2)「画面表示」→「5」→「音量(+)」順に押す 3)電源ONする。 4)「画面表示」を押す。そうすると「メニュー」がでます。 5)「メニュー」にしたがって操作していってください。画面にビットレート等の詳細情報が表示 されるはずです。私は詳細情報が出たのですが、下の写真のように映像のビットレートが0のままです。何度繰り返しても同じ結果でしたのであきらめました。取り返しの付かない事になったら冷や汗ものですからね。皆さんもくれぐれとお気をつけて行ってくださいませ。
2006.07.08
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EMC設計さんはホームシアターのインストーラーです。とは言っても巷にいる普通のインストーラーとはわけが違って、機器の性能を150%にも200%にも引き上げる事ができる、スーパーインストーラーなのです。ホームページも充実しており、フォーラムやブログなんかはとても面白いです。そこで電源系の仮設実験をされている事を聞いて是非とも我が家でも体験したい!と言う事でお願いしました。とお~い豊橋から5時間もかけて我が家に来ていただいたEMC設計のhiroshiさんですが想像では40代くらいかと思っていたのですが、若いです。私とほぼ同じ世代です。細身のスラッと長身の男前です。お茶を飲みながら世間話をして我が家のシアターに。なにも仮設しない普段の通常状況をhiroshiさんに視聴していただくため、私が聞いているCD、それからDVDを再生視聴していただきました。天候が曇り時々雨でしたが、雨音が部屋に聞こえる事はなく、通常でもなかなかいい状態で視聴していただきました。それから仮設実験に突入です。ブレーカー⇔タップの仮設配線です。仮設実験ですから、あくまでもシンプルな配線です。一本のブレーカー・電源ケーブルから全ての機器をつなぎ合わせました。(しかしこの配線やブレーカー、タップ類の全てにhiroshiさんの情熱が注ぎ込まれています。)作業時間は15分くらいでした。段階(1)まずは、タップ⇔機器の電源ケーブルはいつも使っている付属品で試しました。CDの音がサラウンドしています。今まで90度くらいしか聞こえていなかったのが120度くらいに開けてきました。ボーカルの声に立体感が出てきました。DVDは今まで、フィルムの粒子ノイズだと思っていたものがそうではなくただのノイズであった事に気づかされました。暗部のノイズは一掃され色のりも良くなりました。ダイナミックレンジは確実にあがっています。この変化はちょっとやそっとのモノではありません。機器をグレードアップしてもこの差は感じられないかもしれないくらいの大きな差です。これはオーディオ・ホームシアターが好きな人は絶対に体験すべきです。段階(2)につづく・・・
2006.07.07
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今日は久々に朝から晴天でしたね。明日はまたまた雨です。紫外線アレルギーの私にとってはメッチャ辛いのですが、農作物や家やAV機器にとっては大変ありがたい日ですね。自立式の湿度計が届きました。比較するためにも同じモノを2台購入しました。普通の湿度計と価格も変わりません。さすが、家庭用では高精度の湿度計と謳うモノだけあって二つを比較しても±1%の誤差もありません。(この二つが間違えてたら意味ないですがまあそんな事はないでしょう。)以前から持っていた湿度計を並べて、1時間ほど置いてから比べてみたが、以前からのとは3%ほど誤差がある、でも使えないわけではないのでこれも使おう。と言うわけで和みシアターには、前、後、AVラックと三箇所に湿度計を置いた。場所によって湿度の変化もマチマチです。2日前から除湿機とエアコン除湿を交互に稼動しており今日の最高湿度は50%程度です。雨の日にはエアコンと除湿機をフル稼働させなければ55%を超えてしまします。ん~省エネ・クールビズの時代に逆行している・・・なんか罪悪感。でも貴重なスピーカーやAV機器をオジャンにするよりかはマシです。(言い訳)
2006.07.04
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某教授にスピーカーを破綻させる湿度の指導をしていただきました。梅雨の時期には相当に湿度があがります。湿度が上がると、音の響きが変わるだけでなく、さまざまな悪影響が出るようです。75%以上の湿度でスピーカーを使用すると、ユニットが破綻したり、木製のエンクロージャーが歪んだり最悪の状況になるようです。最適湿度は45%から50%の範囲のようです。梅雨時の湿度が70%くらいですから相当除湿しなければなりませんね。ある方は、シアタールームに2台のエアコンを設置して、随時どちらかを稼動しているようです。またある方は、エアコンをAVルームの外に置き、換気と風だけを送るようなシステムにしているようです。素晴らしいですよね。ちなみに普通の湿度計の誤差は+-10%の誤差があるようです。ですから、家庭用では+-2%未満のスーパーEX湿度計というのがあるそうです。大切なAV機器ですから日ごろのケアも重要ですね。しかしこんな話を聞くと梅雨時にスピーカーは鳴らせませんね。とはいっても私は数年間季節に関係なくバンバンと鳴らしてきたのでもうすでに劣化しているかも知れません。これから劣化させないためにも、除湿を心がけねばなりませんが、電気代を考えると躊躇してしまいます。
2006.07.02
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