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IKEROさんはEMCイベントにご兄弟で来られていたのですが、失礼ながら覚えていませんでした。深く反省いたします。ですので今回が初対面という事です。IKEROさんの「ぱちもんシアター」システムはどれもハイエンド機。プロジェクター:Sony VPH-G90スクリーン:Stewart HD130 110inchプロセッサ:FAROUDJA NRS PLUS(1366*1024)プレーヤー:maranrtz DV-12SAVプリ:EAD TheaterMaster Signature8パワー:JEFF ROWLAND MC6スピーカー:NHT (フロント:T6 センター:M6 リア3ch:L5)サブウーファー Velodyne HGS15BG2他HLD-X0 Auraプリに レコードプレーヤー D-VHSとMUSE-NTSCコンバーターなどオークション等で名機を入手したそうです。IKEROさんは主にアニメを視聴されています。訪問前に「アニメを主体なのでビデオ的な明るい画面が好きです。」とおっしゃってました。最初に通された、リビングではお兄さんの2chハイエンドシステムがどっしり鎮座していました。今回はIKEROさんの「ぱちもんシアター」訪問ということで、その音も聴きたかったのですが、後ろ髪を引かれながら3階へ。ぱっちもんシアターはナント!屋根裏部屋なんです!まぁ、よく御自身でG90やスクリーンその他の機材を運び込んだものだと関心しました。執念のセッティングですね。この惜しみない努力が名機とめぐり合うチャンスをつくるんですね。めっちゃ素敵です。早速お部屋いっぱいのスチュワートサウンドスクリーン110インチ(全て御自身で設置。)を降ろして、DVDにて映画を視聴。12SをNRSにてアップコンして視聴。映像はおっしゃるとおり、明るいしコントラストもシャープネスも高めでなんで、お願いして徐々に下げてもらい、随分落ち着いた僕好みの良い映像になりました。9インチ管は難しいのに良くご自身でここまで追い込んでおられます。さすが1252→G70→G90を自らインストールしているだけのことはあります。特にダークなホラー系の映像が質感が感じられ印象に残りました。そのうち電源対策や調整も詰めていかれると思います。大好きなアニメ映像がもっとパステルカラー調になると面白いですよね。さすがに9インチ管は懐が広いですね。どんな映像も無理なく余裕で出しつくします。だからこそ余計に送り出し機の性能が問われるんですね。音の方はとてもま~ろやか~な心地良い印象です。低域は強調気味ですがブーミーにはならず楽しめます。ただ、フロントは素晴らしいのだけど、リアスピーカーの設置位置の制約からフロントとのつながりや音量バランスに改善が必要ですね。視聴位置の変更とAVプリの再調整でもっと良くなると思います。今後は迷光対策、音響対策をされるということですので、さらなるクオリティーアップを期待しています。いっぱいいろんな話ができて、とても楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。遠くは無い距離ですので、またお邪魔します。
2007.01.31
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Panasonic Hollywood研究所のレポートhttp://www.phileweb.com/news/d-av/200701/26/17653.htmlの新世代DVD用のエンコーダー処理の記事を見て思ったんだけど、良いマスターから忠実に再現する事は最重要。でもそのマスモニがCRTはサブでメインがビエラプラズマかよっ!しかもこんなディスプレイの置き方では映りこんでちゃんとチェックできるんかい?そんでもってDLPでの試写ですかぁ~?僕は映画館で見るときは、なるべく劣化をしていない良い状態のフィルム映像を見るために、先行上映や初日に行きます。DLPやSXRD上映はフィルムの劣化が無いので興味があり遠くの映画館まで見に行きましたが、解像度が低く、色が不自然でした。黒が浮いて暗部の階調は無かったので見づらかったです。愛・地球博で見た試作機のレーザー光源のものは明るすぎるのと10分で目や頭が痛くなるほどリフレッシュレートがチカチカするので映画には向かないですね。フィルムが一番かと言えば、そうではなく、透過式ですから黒は浮きますし、コントラストが低いと思います。ではベストな投射機は何かと言うと、スクリーンサイズは小さくなりますが、ちゃんとセッティング、調整された9インチ管ではないかなぁと思うのです。この記事のレポートでを見る限り、この先良いエンコードができるように思えないんです。Panasonic研究所が凄く拘るというなら、徹底的に拘ってちょうだいよ。Sonyのはもっと酷いようです。
2007.01.30
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Figoの操作は使い勝手を良くする為にWinDVD付属リモコンを使用しています。マウス機能も付いているのでほとんどの事ができ大変便利です。このリモコン、接続当初は誤作動ばかりで困っていたのですが、今は非常に安定しています。キーボード&マウスはLogitech diNovo Media Desktopを使用しております。PCなので当たり前ですが、OSの起動やちょっとした設定は面倒ですがそれらを除き、クイック感は市販のDVDプレーヤーよりも大変良いです。例えば市販プレーヤーでは最初の警告など注意画面やメニュー画面を経て本編再生あるいは任意チャプターとなり、とても疎ましいですが、Figoの場合DVDをトレイに入れてすぐに任意のチャプター場面にとぶことができます。レジュームONしていれば前見た後のシーンをノータッチで即再生してくれます。これは短気な僕にはとってもありがたいです。しかし、リージョンフリーソフトのDVDidleがソニーピクチャーの米国盤を受け付けてくれないディスクがあります。例えば「アンダーワールド1・2」「ウルトラバイオレット」リージョン1です。これらはアップデートで対応しなければいけないようです。PAL盤はそんなことないですが。めんどくさ~!リージョンフリーのDVDプレーヤーでもたまに受け付けないディスクがあるようですね。
2007.01.29
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あるところではMさん、ff02さん、コメントありがとうございます。あるところではMさん。僕は今、やっとAVを本格的な趣味としてのスタートラインに立てたようです。今まではホンノお遊び程度のようでした。最新のフォーマット対応のまあ高価なAV機器を買いあさってただけの趣味だったように思えます。これからはそれらの機器のクオリティーギリギリ限界まで伸ばす事が重要課題(でも価格に関係なく駄目な機器はトコトン駄目ですね。)になってきました。これこそAVの醍醐味なんですよね。ホントに奥の深い面白い趣味に足を突っ込んでしまったものですわ!落ち着いたら、次はSS対策頑張りますので、ご教授・指導ぢてくださいね。ff02さんLDソフト邪魔で処分するなら買い取りorお預かりしますよ。この後LDのインプレ書きますね。一言で言うとグレイトオブグレイト!部屋の暗室&迷光対策はクオリティーを追求するホームシアターにとって絶対必須なんですよね。ご存知のようにNAGOMIシアターは和室ですが、昼間でもほぼ完全遮光&迷光対策はできるんですよ。シンジラレナイでしょう。EMCスタッフも来訪者も驚きます。レーザーディスクを引っ張り出して5日目です。今回の評価は音についてだけです。絵はまぁどうでもいいんんです。音楽用メイン機材ですから。最初は必要ないと思っていたので、AC-3用のRFディモジュレーターのエージングにちょっと時間が掛かってしまいました。それまでの間、同軸出力でステレオ収録のLDを見まくりました。どれも昔なつかしバブリーな頃の作品です。ミュージッククリップ系のものがスバラシかったです。「ジャネット」「マライヤ」などは感激しました。凄く音にハリがあるんですね。当然ですがどの音も古臭く感じません。スピーカーがグレードアップした感覚よりも好印象大です。映画「クリフハンガー」「ドラゴンハート」のステレオ物は当然ステレオなのにセンターはもちろんのことセンターから110度のところにまで音像が定位するんんです。マジかよと思ってリアSPを確認したくらいです。ちょっとSHOWCASEの定位感は神技ですね。オーディオで最新のメッチャ高いSACDプレーヤーやSACDソフトも良いのかも知れないけど、17年前のコンパchブルレーザーディスクプレーヤーでのLDやCD再生を侮ってはいけません。今、中古が穴場ですよ!これじゃ、今からAVはじめる人は200万内で凄いシステムが手に入るよね。俺の散財は高い授業料だったわ。今は良い時代だわざ。AC-3(DD)&DTSディスクのインプレは凄いので別に今度アップしようかな?ちょっと、ちょっと、ちょっと!
2007.01.28
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せっかく、電源を改修したんだから手持ちの機器はいろいろと試してみようと思う。今更、レーザーディスクプレーヤーなんて使ってもしょうがないなと思いながら、引っ張り出してきた。CDとLDを再生できる、コンパチブルプレーヤーCLD-959はです。まずはCDから再生。久々に結線して最初に出した音は、音がゴチャゴチャしてまとまりが無く聴けたもんじゃないほど酷い状況でやっぱりオークション行きだなって思ってたんです。ところが2日後に音だしをしたときの最初の一音からスッバラシィのでビックリ仰天してしまいました。高域の音が塊で聴こえてきたのはEMCイベントとyayayaさんシアターとヨッシーさんシアターくらいです。こんなにもエージングで大きく変化したのを体験した事がありません。笑いの神様ならぬ「AVの神様が降りてきたんとちゃうか?」隣の部屋にいた家族が「今のなに?今までとはレベルの違うええ音やわ!」と関心したくらいです。DV-S10Aでは出なかった低域がバリバリ出てくるのです。しかもダルダルの低音ではなくタイトな低音なのでチョ-気持ちイイ!いままでCD専用プレーヤーはDV-S10Aでしたがその座が一瞬にしてCLD-959になりました。早々と安い価格で売らなくて良かった。「ありがとう。AVの神様!」2日目でこの変化ですから末恐ろしいです。CDがこんなに素晴らしいので、お次はレーザーディスクを試してみよう。
2007.01.28
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NAGOMI Figo with Belltech tuning System ケース:サイレントマスター マザーボード:ASUS BlackPearlCPU:Intel Celeronグラフィックボード:サファイア RADEON7000 VGA15pinにて1080p 85Hz出力サウンドカード:RME96/32 With Word Clock HDD:日立 20G 5400rpm シールド&シーク音静音対策メモリ:500MBDVDドライブ:Pioneer DVR-A??電源:完全シールド電源ケーブルEMC設計オリジナル大電力用シールドケーブルOS:Windows2000 ProDVDソフト:WinDVD7 Platinum with リモコンリージョンフリー&キャッシュソフト:DVDIdle Proマウス&キーボード:Logitech diNovo Media Desktopモニター:SONY GDM-F520以上のような構成になっています。 Figoは電源部等全てのボード(全ての基盤がブラックなのが超クールです。)や配線にノイズ対策を徹底的に施しているためにセレロンとは思えないほどキビキビ動作し安定再生します。 画音を徹底的に追求した構成になっているためにLANボードは無く、スタンドアローン状態です。ですからネット・メール等、アップデートもダウンロードはできません。しかしPCですからいろいろと進化させる為のアップデートやグレードアップはできるわけです。まさにHi-Fi HTPCと呼ぶに相応しいでしょう。(さすがにこの基本構成での新世代DVDまではアップグレードできませんが。) しかも、D-bit Figo(そのような名になってました。)にはベルッテク対策まで施していただいております。ベルテック社長から「これで最高の送り出し機を手にしたんじゃねーのかい!」と言われました。とっても感激です!ホントにありがとうございました。本格的な使用までしばしエージングに勤しみます。 Figo導入記 其の参に続く。。。。
2007.01.27
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現在、マルチチャンネル再生はDIATONEのDS-1000ZAにて5ch同一スピーカーでの駆動をしています。友人から拝借しているものとオークションで落札した物で全部で6本所有、一本余っているのですが、オークションで落札した事もあってユニットに難有りのよう?スコーカーかツィーターがピアノのある音を再生した場合、ビビリ音がしていた。だからそのスピーカーは使わずに冬眠させていました。もし使用中のスピーカーが壊れた場合のスペアは確保しておいた方がいいので、修理をすることにした。なかなかいい中古ないしね。ダメモトで問合せたら快く応じてくれました。担当者の話ではスピーカー単位で送るのはコストもかかるし、リスクが大きいのでおやめになった方がいいらしい。配送でよく壊れるらしい。まさか落札したスピーカーも配送での損傷か?凹みは無いので違うかな?だから、ユニットだけを送って欲しいとの事。スピーカーなんかいじった事無いので、どうしよう?たとえ、六角レンチで外す事ができたとしても取り付ける事ができるのか?だってトルクとかで音が変わってしまうという噂を聞いたことあるからね。その違いが分かるかが問題だが。今はユニットを正常にする事が先決。あとはどうとでもなるっしょー。どうせストック分だし、一か八かやっちゃえ!で、外しちゃいました。ユニットを外して梱包するのって神経使ったわぁ。保護用の金属メッシュを凹ますわけにはいかないからね。必死だったんでユニットの写真撮るの忘れてもぅた。コレが抜け殻。スピーカー内部ってこうなっているんだね。さてどうなる事やら?
2007.01.26
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海外製AVプリのシュートアウトの続報です。ファーストインプレとはずいぶん印象が違ってきました。エージングが進んだ事や、自分の好みが何なのかもだいぶん分かってきたようです。最初の頃はEAD Ovationが全てにおいてバランスがよく気に入っていたんだけど、THETA CasaNovaの声の素晴らしさは他機から突出しています。また、5ch時の再生時に物体を表現するのが巧い。そして、さらにエージングして今回感じたの前にも増してメチャメチャパワフルなんです。我が家はダイアトーンの3WAYのDS-1000ZAですがこのスピーカーをバシバシ駆動させる。ボリュームをアップしてもキンキンした嫌な音が聴こえず気持ちがいいのでついついボリュームアップしてしまうのです。ファーストインプレでは中域が独特で高域がノイズっぽかったんですがコレはTOS入力の現象でコアキシャル入力にすると無問題です。欲を言うなら他機と比較して解像度が少ないようです。雰囲気はバリバリにいいのですが、少し繊細さに欠けるんですね。そんな中急浮上した製品がKRELL SHOECASEです。KRELLはトランスが大きいので安定するまで物凄い時間がかかるようです。背面の入出力端子の多さや間隔の狭さ、筐体の大きい割りに薄っぺらく、軽い点やボタンの感じなどあまり外見も内面も値段の割りにケチっている様な感じで良い印象ではなかった。最初の音出しは案の定、予想通りのキンキン音でした。しかし、エージングを進めるうちに以外や以外、なんと段々良くなるではありませんか!この変化が凄まじい。2chでも5chでももの凄い定位感です。左右真中両サイド後方真後ろと怖いくらいほどビシッと360度定位します。また、上下の高さ表現もピカイチ。そしてセリフも自然です。コレは特筆モノです。CasaNovaは音を物体化するのに長けているのに対して、SHOWCASEは原音に忠実でよりリアルに感じさせてくれます。当初、無信号時のシャ~~というノイズが大きいのがとても気になったんですが、設定を接続した入力以外Disable(N/A)にしたことと使用しない端子に保護カバーを付けた事により非常に抑える事ができました。何よりも電源が良くなってきたことの功績でしょうね。欲を言うなら、もうちょっと軽さを抑えて、CasaNovaのような妖艶な雰囲気を醸し出して欲しいところです。CasaNovaとSHOECASEの中間があれば良いんですがね。CasaNova凄く良いんですが導入に至れない大きな問題が。PAL-DVDのTREESPEED再生時にロックランプは点くんだけど音が出ない。相性が悪いようです。THETAは世界共通だと思うんだけどなぁ??どなたかCasaNovaでPAL-DVD再生についての情報ございませんか?今後、比較試聴をするにつれ、まだまだ機器への印象は変わっていくのかな?まだまだ楽しみ。
2007.01.25
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電源改修工事から約一ヶ月が経ちました。EMC設計のホムペに我が家の施工事例が掲載されています。よろしければご覧くださいませ。電源改修&対策って何が凄いかって、リーズナブルなコストの割りに機器が物凄くクオリティーアップしている事です。それが刻一刻と分かるくらいの向上ぶりなので嬉しいのです。(ダメな機器はよりダメさ加減が露骨に出てしまう。)一ヶ月でこれですから、エージングに1年を要すると言うのはホントのようです。電解強度計での測定でも以前に比べて-5~-15μA下がっています。まだシアター内も完全ではなく200V配線等が未対策な状態で屋根裏にコロガッテいますから、まだまだ向上は望めるんじゃないかと思います。こうなるとこの先トコトン迄やってみたい気がします。改修工事という物は想像以上に困難がつきもので業者さんはとっても大変なのです。次回は母屋全体、主に大型家電やecoキュートーの電源対策を施していただきたいものです。
2007.01.24
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第一話は浮いたキムタクが気になって内容に入っていけなかった。家族がどうしても見たいというので、一緒になって観てみた。やっぱり、ん~~~?この作品がホント・・・・・?あれやこれやとディティールがおかしい。別にあらさがしをするつもりは無いが気になるからしょうがない。キムタクのファッション髪型もそうだし、銀行のでっかい事務所の椅子が明らかに最新のエルゴノミックスタイルチェアーであったり、鉄鋼所のヘルメットだって近年のものである。「将軍」と言われる鯉の登場シーンだって明らかに作り物で可笑しい。鯉は尾鰭を出して泳ぐんか?あんな仰々しいシーンは映像を見慣れてる現代っ子には何の驚きも無いね。見せ場なのに白けちゃう。キムタクのお爺さんのヘタクソナ肖像画はどないやねん?あれはギャグかい?やたらとツッコミどころが多い。凄い豪華なセットや豪華俳優陣のギャラばかりに大金を使って、ホントに使わんとダメな所に金を使うところを間違えてないかい?これがコメディーの「のだめカンタービレ」ならそれもエッセンスになって笑いや味になるんだと思うが、「華麗なる一族」に笑いやツッコミ所は絶対に禁物でしょう。ましてや映画制作と同じように何億も大金をかけているのなら、とことんリアルに見せるべき。ただただ豪華で大味な作品なんて何の面白みも無い。それができないんだったら、山崎豊子の了承を得て、現代に設定を変えれば良かったんじゃないのかな?僕は「山崎豊子」作品は大好きです。それは作品の根幹も素晴らしい上に、登場人物の人間像やそれ以外の細かい部分のディティールが非常に巧く書かれているからです。そんな原作品を製作者は本当にリスペクトして製作しているんだろうか?疑問やね。なぜこんな事を書くかというと、今の映画もコレに通じるところが多いから。折角、楽しもうと思って見た作品がレベル低かったら悔しいもんね。今、外国映画がダメで日本映画がジャンジャン公開されているけど、なんかテレビドラマの延長や二番煎じにしか思えない作品多くないかい?
2007.01.23
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写真は、昨年EMCデモルームに我が家の機材を持ち込み視聴を行いった時のもの。スタック投影じゃないです。あくまでも写真用に両プロジェクターを点灯して撮影したものです。指が写ったこんな写真しかなくてすいません。PJはシュートアウト中のEMCのソニーVPH-G90に、我が家の機材、ファロージャ1080PやらシャープのBD-HD100やパイオニアDV-AX5Aviを様々な接続をして視聴いたしました。全て見比べたその後、EMC設計オリジナルHi-Fi HTPC Figoの映像と見比べました。Figoを視聴した瞬間。これぞ!映画映像だっ!と飛び抜けたクオリティーに強烈な衝撃を受けました。良いと思った我が家の機材は足元にも及びません。そこでFigoが欲しくて欲しくてたまらんようになったんです。現在EMCでは本格的にはFigoの製作を行っていません。それには色々な問題があるようです。そこを無理を言って厳選されたパーツにより製作していただいたのです。そんな経緯で念願だった、EMC設計オリジナルHi-Fi HTPCのFigoをラッキーにもゲットできました。デモルームにあるプロトタイプ零号機に継ぐ初号機ですね。実はEMCの第2回Belltech新製品発表&SONY VPH-G90お披露目イベントで使用した三機の真中のものがNAGOMIシアターに嫁いできたものです。hiroshi代表曰く「凄くいい仕上がりになったんでイベントで使わせてもらったよ。」零号機よりも完成度の高いFigoってどんなんやろか?Figo導入記。其の弐に続く。。。。
2007.01.22
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半年前にRM-PL1400Dを導入したんだけど設定が面倒でちゃんとカスタマイズしていなかった。メーカーによってリモコンの送信方法が異なるのも面倒な原因。例えば海外製のアンプのボリュームアップを学習させた場合、RM-PL1400Dは認識してボリュームアップできるのだけど、長押し連続でボリュームアップしてくれないのだ。連打すればいいことなんだけどコレじゃメッチャ使いにくい。他には、機種によって電源ボタンが1つの物ととON・STANDBY2つの物があったりする。RM-PL1400Dには電源ボタンは一つなのでコレも厄介。そんなこんなで一言でリモコンをカスタマイズするといっても、マクロ機能まで認識させるのはとても難しいのである。(プログラミングの才能全くないし。不精だしね。)そんなことで、僕にとっては多機能学習リモコンはやっぱり使いにくいのである。結局、付属のリモコンは離せない。ただリモコンを増やしただけのような感じ。でも、気になるのが、設定をネットダウンロードにて簡単にできると謳っている、Logicool® Harmony。Logicool® Harmonyこれならはどうだろうか? これからのAV機器はPS3のようにブルートゥースになったりするから完璧な赤外線方式の多機能リモコンができても余計にややこしいだろうな。結局リモコン地獄や!規格統一してくれよ!
2007.01.20
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1月も半ばを過ぎましたね。早っ!昨日は年賀状の当選番号を調べていました。三等しか当たっていませんでした。(トホホ、残念)BY THE WAY.今年の初笑いの年賀状がコレ!VPH-G90のグリーン管から猪が顔を覗かせています。面白くてカワイイねぇ~。こんなセンスの良い年賀状を送ってくれたのはEMC設計さんです。来年の年賀状も楽しみでチュ~~(ネズミ)!
2007.01.17
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久々のドラマネタ。高視聴率たと評判だったのでHDDに録っていた「華麗なる一族」を観たんだけど、ん~~~?キムタクはどんな時でもキムタクですがな。主役以外の出演者は昭和40年初頭の時代に沿った衣装や髪型、アクセサリーをしているんだけど、キムタクは茶髪でロン毛でパーマで背広もおかしい。一人だけ未来からタイムスリップしたみたいに浮いている。これがキムタクなんやろうね。でも僕は「白い巨塔」で財前役が適任だったソニーの三管VPH-G70ユーザーの「唐沢寿明」にやって欲しかった。まぁ、局が違うけど。それはそうと、最近はセレブや勝ち組と言われた人たちに纏わる事件事故が始終取りだたされている。不二家にしろ、バラバラ事件にしろ、政治家の金銭問題にしかり、それらの事件事故をマスコミはさも正義ズラして、スクープ報道している。それなのに自社の事件になると何にも報道しないマスコミには呆れてしまう。これが報道協定なんか?人の事は何とでも言うのにね。こういったセレブや勝ち組といわれたの人たちが、落ちていく姿を我々は終始見たいんだね。「華麗なる一族」はこんな時代にマッチした作品なんだろうね。
2007.01.16
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半年前に自宅で試聴をして気に入っての衝動買いです。購入当初は新品が手に入ってラッキーと喜んでいました。しか~し、この喜びもつかの間、導入してエージングが進むにつれて、ん~?なんか違う?嫌な音ばかりが聴こえてくる。2chはまだいいんだけど(今、思い返すと全くもってしょぼい音だったな~。)、DDやDTSの音が気に入らない。(相当ひどい。)その時から5chデコード音声はあまり聴かなくなり、2chを聴くようになりました。機器のバランスが悪いんだとか、自分好みではないんだ、と買ったことを後悔する日々。そんなこんなでブログにはアップしていませんでした。電源工事を行い、AVプリシュートアウトをしたとたん、その気分は吹っ飛びました。導入してて良かったわぁ。ほんとラッキーだったわぁ。と最近は歓喜の日々を過ごしております。毎回新発見があるんですもの。まぁシステムのボトルネックは7000ESだったのです。悪いものを増幅したわけだから良い音になるわけがないよな。その7000ESも電源改修工事をしてエージングが進むにつれ随分良くなったんだが、海外製のAVプリと比較するとね・・・・暫くは音には散財しないでおこうと思ってたのに~~。どうしようかな?
2007.01.15
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電源工事と同時にエアコンの移設を行いました。前は前面にあったエアコンを後方真中に移設しました。廊下にダクトが通るけど、それ以上のメリットがあるのでやっちゃった!メリット1:スクリーンに風が当たらないので揺れない。2:部屋の中央と前よりも高く設置したので依然よりもエアコンの冷暖効率がよくなった。3:後方に移設したので前方での風きり音よりも気にならない。4:夏場プロジェクターを冷却しやすい。そしてこれが目玉5:エアコン専用200Vのコンセントボックスにはノイズ対策コンデンサを取り付けエアコン使用時にもAV用電源にノイズが混入せず、安定した電源供給をする対策を施しました。これで、とても快適なホームシアターになりました。ダクトが水平ではないのはドレインの為に意図的に傾けています。
2007.01.12
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ここ最近よく我が家に遊びに来ます。良い音に誘われてきたのかな?それなら嬉しいんだけど。えっ?怒ってるの?ウルサイって?御免なさいネ。
2007.01.11
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ゲームに興味が無い私にはますます時代にオイテケボリニなった感が強い。HDになったって所詮CGはCG。オープニングの映像はリアルだったけどゲーム画面では高精細なだけでリアルには感じません。僕にはガンダムやリッジレーサーよりテトリスやソリティアの方が楽しい。電源をEMC設計オリジナルケーブルを使用。ダウンロードしたムービートレーラーを視聴。なるほど、高精細ギラギラの映像です。階調が無く、映画のトレーラーなのにグラフィックかビデオ映像みたいです。テレビで見るならこれでもいいけど、シアターでみるならもっとフィルムっぽく雰囲気ある画が見たいな。HDMiでの音声はQualia005でしか聴けませんでしたが、グット。TOS接続も良好。(比較視聴中でAVプリが良かったからだと思う。)あんなに熱くなるのだったら、もうちょっと筐体を工夫して欲しいね。それとホコリが目立ってしょうがない。まるで空気清浄機やね。折角の借り物を悪く言って御免なさい。クオリティの高い、いいソフトが出たらまた貸してね。
2007.01.10
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5chインプレ。2chの時より元気良さは少し引っ込んだ感じです。定位や距離感などは巧く表現してくれます。低域から高域までバランスよくバシバシだしてくれる。ただ、EADやTHETAに比べてセリフが薄い。モードをTHXにするとまろやかな感じになってセリフも聴きやすくなる。やっぱ、映画ってセリフが重要です。これが薄いと他が迫力があっても全体が薄く感じてしまいますね。日本製のAVアンプがダメなのもそこら辺にあるような気がします。もっと根本的なことかもしれませんが。拡張性では優れているし、トータルバランスも良い、SHOWCASEは優等生なんだけど、ちょっと面白みには欠けているかな。
2007.01.09
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日本列島冬の嵐ですね。我が家もハイエンドAVプリの嵐です。こちらは至福なんですが。もうひとつのシュートアウト機器がKRELL SHOWCASEです。この機器、見た目がデカイので重そうなんだけどカル~~イ。シュートアウトしたAVプリの中で唯一のTHX認証製品。入力数も多いし、いろんなデコードに対応している。セッティングもディスプレイと接続してイージーにできる。こりゃ、扱いやすいや~と思いきや、リモコンがなんじゃこりゃ~?????カード型リモコン。これだけの高級機器でどこをけちっとんねん!バージョンアップでAAC対応できるし、アナログ8ch入力も標準装備されている。これで拡張性はバッチリ!他のAVプリはアナログ6ch入力さえも無い。ましてやAACなんか問題外。それを犠牲にしても素晴らしいものがあるんですね。2chインプレモニターライクな音質です。ディスクに入っている情報をぜーんぶ出しちゃいたいという設計をめざしているようです。ピンポイントの定位にビックリ。高域から低域までバシッバシッと音の波が体に迫ってきます。この元気よさは今までのAVプリにはありません。のーてんきなんです。特にCasaNovaの後での試聴はあまりの雰囲気の違いにまたしてもこれもええやんかぁ!と思う。CD毎にAVプリが変更できたらいいのに。まぁ、その前に一台だけでも手に入れるのが大変だが。入力数が多いせいか無信号時のノイズが大きいのが気になります。AVプリの嵐はまだ続く。。。なんて贅沢なインプレだろう。
2007.01.08
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THETA CasaNovaをなんだかんだと接続&セッティングして期待の5ch試聴。なんじゃ!この超極極上サラウンドは! なんと表現したらいいのか言葉が出てこない。ただただ驚くばかり。時間と距離とスピードが一体感がある感じかな?何言ってんだろう?あっ!そうそう!錯覚で、より目やボーっと見ていると浮き出る絵があるでしょう。あんな感じです。だから、メチャメチャ不気味なんです。何度も見たシーンでもこんな音が入っているんだと凄く驚きます。しかも耳元で聴こえたりするもんだから、えっ?誰かしゃべったの?てな感じです。サラウンドは360度自然に包まれているのが分かる。リアだとかサイドから音がする!ってな次元じゃなく全方向からリッチな音がするんです。ホラーなんか見れないな~。物の傾いた角度まで見えるんです。例えばヘリコプターが左右に曲がる時はローター部分や機体がグンと傾くじゃない。それをちゃ~んと表現できるんです。しかも、左右前後の方向だけじゃなく上下方向まで三次元でちゃ~んと表現するから、飛び出す絵本的な発見があります。スピーカーが今まで聴いた事のない低音を出すのでそれもサプライズ。音を物体化できる機器だと関心した超興奮の試聴体験。2chで関心していた友人は5chを聴いてどう思ったんだろう?寡黙な友人はただ拍手をするだけでした。その後しきりにCasaNovaを触っていました。僕より先に買おうと企んでいるんだろうか?もっとエージングすればますます凄みが増すのか?おとなしくなるのか?どっちなんだろう。EADとの比較って言っても全く別物で良し悪しでの評価は今のところできない。Ovationは全てにおいてバランスがよい素晴らしい機器です。CasaNovaは妖艶で、物の音を立体的に聴かせるのが得意。どっちもいいなぁ。自分の好みが何なのかを見極めるためにも、もう少し時間をかけて比較していこう。続く。。。。
2007.01.07
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正月はEAD Ovationに引き続き、なんと!THETA CasaNovaを試聴しました。ホント贅沢な正月だったわ。このAVプリ筐体がメチャメチャ頑丈ですし、幅がデカイし重い。どんな音が出るのかワクワクしながら接続。取説があるので簡単じゃん!と思いきやメッチャややこしい。取説を読みながら、あれこれセッティングするのだけど分からん。なんか、全然日本製の使用方法と違う。これがアメリカ人の思考回路なんだろうか?まあ、試聴なんでテキトーに設定完了。2chうわ~すげ~!きもいほどの淫靡な音。なんか、ムッツリした感じの音なんです。でも、そのムッツリがたまに裸全開になったりしてこれがサプライズで面白い。こんなところにこんな情報が入ってたの?凄く、距離感や音像なんかをメインに設計されている感じ。ソースが持っている雰囲気バリバリ全開。中域が独特な感じです、高域の付帯音がちょっと気になりますが、これはエージングでなんとかなるかな?低域なんかビッシッと恐ろしいほどちゃんと出ます。我が家ででもですよ。女性ボーカルなんか、唇や舌がくっ付いたり離れたりと耳を近づけて聴いている感じです。官能的でえげつないほど凄く良いです。私をオーディオの世界に導いてくれた友人なんて「ブラボー!絶対買いだね。」と大絶賛でした。多分、この機器が好きになる人や購入する人は変態ですね。続いて、5chを試聴したいのだが、入力設定が分からない。音が出ない。普通の機器は、例えばコアキシャル1が入力1でDVDと設定されるのに、この機器は任意でどんな事でも対応できるらしい。だから、余計に設定が複雑。逆に接続を変えて音の出る入力を探すはめに。もし、THETA Casa Novaに詳しい方、使い方を教えてください。ヨロシクです。変態って言って御免なさい。あくまでも誉め言葉です。まだまだインプレは続きます。
2007.01.06
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電源のエージングによる向上は日々感じられる、2・3時間でも刻一刻と変化していくのはオーディオを知らない来客者でも不思議だと感心されるのが面白い。変化で一番気が付くところは、中高域の刺々しさが無くなっていくところです。だから、女性ボーカルの声なんて凄く艶かしくなって気持ちがいい。だから、ついついボリュームを上げたくなるんです。それなのに機器は一向に熱くならない。前までは特にパワーアンプが凄く熱くなっていたのに長時間、大音量で付けっぱなしにしていても、今点けました見たいな温度です。これで、電気代は凄くお得になるんじゃないかな?だってスピーカーを駆動する以外に無駄な電力を消費しないって事でしょう。AVのクオリティーがグンっとあがって、電気代が下がる、一挙両得です。お年玉ですね。EAD Ovationの特性は大体掴めてきました。全てにおいてバランスの良い真面目な音を奏でてくれます。パワーアンプとのデザインもマッチして良い感じ。そして、もうひとつのお年玉。また、次回に続く。。。
2007.01.05
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本日は新聞もAVネタも休刊日。玄関にスズメが群ってました。扉のドアの裏からだとスズメの警戒心も無く近くで観察できました。ブログの写真は小さいので見えるかな?「♪玄関に~♪スズメが~♪3羽とまってる♪」
2007.01.02
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2007年。あけましておめでとうございます。本年も「NAGOMI THEATER」ブログを見ていただきありがとうございます。今年もネタのある限りはアップし続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。さて、紅白歌合戦では細川たかしが歌詞が吹っ飛んじゃいましたね。あんなベテランでもとちるんですね。あとわけの分からんお詫びと訂正が入っていましたね。K1はボビー・オロゴンがチェ・ホンマンに一瞬でやられていましたが、もっと見たかったです。ボビー完全になめっきってましたね。懲りないなぁ。また、ほされるぞ。これでボビーも今年は本気になるでしょうか?最後の試合、桜庭が105打ボッコボコにやられているのにレフリーが止めなかったのは、番組の尺や視聴率を伸ばすテレビ局の卑しさが垣間見えますたがどうなんでしょうか?あと3打で除夜の鐘やったのに。まあ、面白い大晦日番組でした。そんな、世間話はさておいて、我がシアターの大移植手術である電源工事が終わって、試聴三昧です。だってホントに素晴らしいのでついつい再生してしまうのです。この感動はElectro Magnetic Compatibilityに基づく電源工事をしたものでないと分からないことなんだろうけど、できる限り詳細に分かりやすくアップしていきたいと思います。そこでカテゴリー覧にも「電源」を追加します。
2007.01.01
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