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オリジナルテレビシリーズで製作総指揮を担当していたマイケル・マン監督作品。テレビシリーズとは全く違う方向性に、テレビシリーズの映画化を期待していた僕は戸惑いまくり。テレビシリーズとは正反対のシリアスな作品ではないですか!同じ製作者なのに何故にこんなにも違うのか?途中から止めようか?観続けようか?迷ってしまった。200億円以上を投じた超大作なんだけど、面白さが比例していない。主役の二人も暗い。コン・リーも微妙。白人から観るとアジア人はああいう感じなのがいいのかな?結局、最後まで観ましたが、お勧めできるのは、高級車に飛行機にスピードボートが走り回るシーンくらい。このリース代で200億使っちゃったのか!無駄使い。「ヒート」同様、マイケル・マンの見所であるラストの銃撃戦は、ハンディーカムで臨場感があり、生々しいけど、そんな生々しさは映画には不要だと感じたので、引いてしまった。ライフルで人体ッぽいものが引き裂かれる、生々しいシーンをスローで見たいのならお勧めですが。
2007.10.30
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最近、ひっぱりダコの俳優と言えば、ジェーソン・ステーサムでしょう。カオス理論は昔「ジュラシックパーク」にてジェフ・ゴールドブラムが説いていましたね。カオス理論をテーマにした「バタフライ・エフェクト」は印象深い大好きな作品です。ストーリーは主犯のウェズリー・スナイプスが銀行に人質をとって立て篭もる。彼はネゴシエーターにジェーソン・ステイサムを指名する。ステイサムは過去の事件で謹慎処分中だけど現場復帰する。そして、強行突破しようとした瞬間、銀行内は大爆発。犯人を取り逃がしてしまう。しかし、犯人は何も盗んだ形跡が無い。なんか、ココまでは、「インサイド・マン」みたいです。犯人の目的は?ストーリーの結末は?と最初の方は結構期待を膨らまして観ていたのですが、途中からなんとなく面白みが無くなってしまいました。題名のようにカオス理論に基づいて作られているのかどうかよく分からないです。2転3転する複雑なストーリーを作りたいが為にとても懲りすぎたせいで、人物像に説得力が無く、展開にスピード感も無い、どれも二番煎じのような感じなのが目に付きました。ギャロウェー役のジャスティン・ワデル嬢の今後の活躍に期待します。俳優がいいので、もうちょっとストーリーをシンプルにすれば、良いところまでいきそうなのがとっても残念でした。
2007.10.27
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NAGOMIシアターのシアター用分電盤のアップグレード施工依頼。hiroshiさんからは今回のグレードアップは必須とのこと、「絶対の自信があるから是非とも改造させてください。」とお願いまでされました。yayayaさん感想もスゴイ結果らしいので、ますます興味津々。お願いまでされちゃったら、こりゃ、やるっきゃない!アップグレードには分電盤を一旦取り外して、EMCへの持ち帰り施工が必要です。しばらくはNAGOMIシアターでは視聴できませんがココはガマンガマン。ここんところ他の趣味に夢中で時間が取れず、ホームシアターは疎かになっていたところ丁度良いタイミングです。はてさてどうなるやら?再設置がとてもとても楽しみです。分電盤が外されると、なんかヘンテコなキノコが生えているみたいです。
2007.10.24
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X-MEN 1/2のブライアン・シンガー監督は「スパイダーマン リターンズ」を撮影する為に降板。その後にブレット・ラトナー 監督が引き継いだ。その2大作品の上映時期がちょうど重なったのは、なんだか因縁めいていますね、(恐ろしい業界やわ。)スター・トレック エンタープライズ号艦長のパトリック・スチュワートがプロフェッサーX役を演じているのでトレッキーとしては見逃せない作品。アメコミ映画はは好きじゃないけど。プロフェッサーXがジーンに粉々に殺される時のシーンですが、あんな風圧でよくぞ目を開けることが出来ましたね。特殊効果でなければ、相当ツライはずですよ。名演技。そして、青色でペインティングした全裸状態のミスティークは新薬"キュア"によってミュータントから普通の女性の裸体に。僕の見所はそこの2つでした。あとは、どうも、X-MANの戦闘コスチュームはダサいような感じ。毎作、マグニートーは可笑しすぎで引くわ。あのヘルメットにはわけでもあるんですか?何故に、マグニートーはアルカトラズ島にたった200人ぐらいのミュータントを連れて行くのに、わざわざゴールデンゲートブリッジを曲げたのかな?戦いの前に体力温存しておいた方が良かったと思うんですが。超能力ってビジュアル的に表現しにくいんだろうけど、無理やりって感じです。ファイナルやラストと謳っている割には、まだまだ続編が出来るようにのりしろを残しています。粉々になって死んだはずのプロフェッサーは生きかえり、マグニートといざ再決戦みたいな次回作になりそうだけど・・・観ていて途中からファンタスティック・フォーと区別が付かなくなったんで、いっそのことファンタスティック・フォーもX-MENの仲間に入れた合作つくりませんか?
2007.10.20
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「スナッチ」の製作者のシュー・ヴォーンが初監督をしているので「スナッチ」の感じに似ています。もともと、ガイ・リッチーが監督する予定だったけどイザコザがあったみたい。「スター・トレック ネメシス」に出演していた悪役のトム・ハーディーと新スター・トレックのオブライエンを演じていた役者が出ています。トレッキーバカにはこれだけでウッヒョ~!っていう感じ。当然ながらキャラは全く違うけど。主演のダニエル・クレイブはこの作品で007のボンド役をゲットしたようです。順風満帆なイケイケ男が泥沼状態に引きずり込まれる模様がドキドキするとともにコミカルで面白いです。出演者が濃~いキャラの役者が集まって、しぶ~い感じです。アクションもなく007シリーズより地味ですが、こういう映画、僕は大好きです。スコアがサラウンドしてグルグル回るのが面白いです。
2007.10.10
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スパイク・リー監督の娯楽サスペンス。実はスパイク・リー監督作品を観るのは今回が初めて。あの社会派話題作の「マルコムX」を観ずして映画ファンと名乗ってスイマセン。ストーリーはテロ後のニューヨーク・マンハッタンを舞台に50人の人質をとった銀行強盗事件が発生。主犯格はクライブ・オーエン。その事件を担当する交渉人がデンゼル・ワシントン。謎の弁護士がジョディー・フォスター。その他にもウィリアム・デフォーなどで、超豪華キャスティング。これだけの俳優を集結させて、オープニングからエンドクレジットまで映像・音楽がスタイリッシュでかっこいいです。スパイク・リーが天才監督と言われる所以が分かりました。ストーリー展開を追っていく編集ではなく、強盗事件の展開と開放された人質の証言をテレコに組み込んで編集されています。これでは事件の結末は無事解決するんだなと分かってしまうんですが、この映画の面白いところは別のところにある。その複線の方がメインなんですな。オススメです。
2007.10.06
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