いねむりひめ123のCafe ぐぅぐぅ
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田舎で暮らすなんてムリ。・・・・何年前からでしょう、若い女の子たちは「イヤ」なことを「ムリ」って表現するようになりました。たった今私が使った「ムリ」は、古典的な無理なのか、若い女の子のマネなのか、どっちでしょう。一昨年、生まれて初めて「田植え」っていうものをやってみました。舅姑がかなり高齢になったため、少しでも助けになればと思って、交通費を考えず、夫の実家に娘と帰って手伝いました。苗は従妹夫婦が用意してくれていました。ところが・・・・今年、従妹夫婦がなんと、「もう、米作りはやめて、お米は買おう」と思案中。実は従妹宅の田んぼの隣にある畑が、種苗会社のたまねぎの種の栽培を始めました。お米を作る何倍もの収入になるとのこと。でも、なんと、一年でなく、一回の生育の間に農薬を30回散布する必要があるのだとか。その農薬も種苗会社が用意してくれて、指示通りに散布しなければ買い取ってもらえないとのこと。1回の生育のために30回づつ農薬が散布されている畑の隣の田んぼでは、育てたお米を安心して食べられないと言っています。農薬・除草剤くらい散布されているのでしょうが、売っているお米を買った方が、知らないで済むのでまだましだとのことなのでしょうか。それに、米どころ産のお米ならば、広々とした田んぼで生育したものなので、隣が玉ねぎの種畑である確率も低いですね。種苗会社が農家の健康なんて心配してくれるわけはないのです。玉ねぎは台所に欠かせませんが。ろくに働けず、猫の手Ver.1.0の私です。それでも、これからどんな時代が来るかわからないので、田んぼは残しておいた方がよいとずっと思っていたのです。夫の実家のあたりは、大規模な農業は難しいのです。先日「限界集落株式会社」というドラマの予告編をみましたが、映像のなかではトラクターで農作業をおこなっていて、夫の実家のほうがかなり「せこい」農業です。種苗会社も海外資本がかなり入っているようで、あんなイノシシが現れるような里山までも、グローバル化が押し寄せていいます。 〈株〉貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1430) (新書) / 堤未果/著婦人画報 2015年3月号-【電子書籍】実は、「美しいキモノ」も出しているこちらの会社も海外資本。美しいキモノ 2014年 冬号-【電子書籍】↑大きくて重いので、私はiPadで読んでいます。ちょっと退屈したときにも、眺めて楽しんでいます。
February 17, 2015
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