いねむりひめ123のCafe ぐぅぐぅ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
夫が、「蒋介石の時代、台湾に運び去られたお宝を見たい」と言うので、台北の故宮博物院に行くため台湾に行ってきました。その昔、三十数年も前のこと、台湾出身の莊淑旂先生の「出産できれいになる本」に、日本女性は出産すると「うめぼしばあさん」になってしまうけれど、台湾の女性は産後にしっかり養生するので、産めば産むほどきれいになれる・・・みたいに書いてありました。なんでも、産後の冷えは禁物で、産後ひと月シャンプー禁止、水は飲まない、塩もダメ・・・なんて、えっ本当?とびっくりしました。でも、ナルワントという日本人向けの旅行会社のガイドさんは44歳、2児の母。美しかったです。結婚後9年、子どもができなかったけれど、産後のシャンプー禁止をはじめとする台湾流の産後の養生をして、体質改善したそうです。荘先生のご本には、初乳は捨てる・・・なんて、今の医学ではとうてい受け入れられないことも書いてありましたし、桶谷式の母乳相談の助産婦さんからは「肉ばかりの養生なんて、日本人向きでないと思う」とも言われましたが、ともかく、産後の「養生」は大切だったと思います。赤ちゃんを産んだらVIP待遇だなんて台湾女性はうらやましいです。ところで、シャンプー禁止ではどうやって過ごすのでしょう?三十数年前の本には頭皮をアルコールで拭くと書いてありましたが。ひと月後が楽しみでしょうね。現地のガイドさんは台湾式シャンプーもおすすめと言っていたけれど、体験できませんでした。足裏マッサージは効き目あったと思います。↑こちら、荘先生のご本にもでていた、台湾料理の豚足とピーナツの煮物。コラーゲンたっぷり。パクチーがトッピングされています。↑台湾のロータス・ナッツのデザート。ハスの実、白きくらげ、クコの実が入っていました。中国語がほとんどわからない私たち夫婦。町の中心部をはずれたホテルに宿泊したため、ホテル近辺のお店では日本語どころか英語もほとんど通じません。どうやって注文したかといえば、「筆談」です。わからなかったら、「てぃんぷとん」「ぜんましえ?」と言ってから、紙に漢字で書いてもらうと結構わかりました。地元の人たちばかりのお店で、現地の空気を存分に楽しんできました。ただし、夜市は衛生面で心配があるので、ガイドさんが、「おすすめしません」と言っていましたよ。私も行きませんでした。最近ご近所に住む宋(song)さんという中国人{東北人)のおばあちゃんとお友達になったので、出かけるときには一路順風(ボンボヤージュの意)と言ってもらいましたが、無事に戻ることができました。美麗なる台湾 (CREA Due Traveller)価格:1188円(税込、送料無料) (2017/12/16時点)
December 15, 2017
コメント(0)