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昨年10月札幌市円山動物園にて2日目の朝、こども動物園に立ち寄った小ぶりのアヒルが5羽、プールで遊んでいましたプールの縁に立って羽を広げてガー、ガー鳴く一羽身体も大きかったのでアヒルたちのお母さんに見えたのですがくちばしの付け根に大きなこぶアヒルは大人になるとこんなこぶができるんだろうか私の母は子供の頃近所にアヒルを飼っている人がいて、アヒルがお尻を振って歩く姿が好きでよく真似をしながら後をつけたと話していましたが、たしかにお尻がめんこい恐らく掲示板があってそれを見ていたら彼らが親子ではないとその場で学習したのだろうが当日は勝手に親子だと思ったまま帰ってきた後で調べたらこのアヒルたちはコールダック品種改良によって作られた世界最小のアヒルだと知りましたそしてこの個体はアヒルのお母さんではなくシナガチョウさんでした羽毛が良質で、布団、ダウンジャケット、バドミントンの羽に使用されているそう次回会ったら「いつも大変お世話になっております🙇♀️」とお礼を言わないと小さなアヒルたちを見守っていたように見えたシナガチョウ保育園の先生のようにも見えましたガチョウは英語でグース(Goose)マザーグースは読んだ記憶にありませんが、みにくいアヒルの子は母に読んでもらって好きだった記憶があります私がアヒルを襲う敵に見えて威嚇していたのだろうかネコ科だしにほんブログ村
2022.09.30
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アメリカで見た野生のリスイギリスで見た野生のリスに続いて日本、というか北海道で見た野生のリスさんたち*ニューフェイスのアライグマと記憶にない黒リスではカナダで見た(らしい)野生のリスも北海道に移住して間もなくまる5年ですが今年6月、広尾町で初めて野生のシマリスを見かけましたなんかチョロチョロしているのが見えて、とりあえず1度シャッターを切り音を立てずに近づいたつもりでしたが、あっという間に姿が見えなくなりました桜の木にぶら下がるエゾリスさん散歩をしていたら着信があり、通話の最中に巡ってきたシャッターチャンス片手でカメラを持ってシャッターを切ったら大ブレこんなふうに木の枝に足を引っかけてぶら下がっているのを見たのは初めてだったのに...桜の花が散った後に実がなっているのを見たのも人生初でした「なした」身長2m以上だったら木の高い位置にいるリスにもっと近づけるのにこの子は木の蜜をなめていたのでしょうか?毛色が赤茶色いのは光の加減だったのか、実際の色だったのかは不明耳の房毛はないので、衣替えはすんでいたようですこの子もまた変わった毛色に写りました目の周りも白いし、子リスだからか?この子もまだ耳にピアスがついてないので今年デビューの新入りっぽいスルスルスルっと木に登ってクンクンクンクン警戒も忘れず、前を見て下も見て他の枝に飛び移った見つかった逃げられた更に高い枝に飛び移り、後ろ足であごの下をカリカリ被毛に光が当たったらポヤポヤ顔つきが幼い一生懸命毛繕いしていましたやっぱりエゾリスは世界一めんこいと思ってましたが、中国東北部から朝鮮半島に生息するコウライリスもエゾリスに似ていることを知り、ちょっとショック木の上でキュッ、キュッ、キュッっと鳴き続けていたので動画を撮ったのですがスマホで再生すると鳴き声が聞こえるのにPCで再生すると雑音が大きくて鳴き声が微かにしか聞こえませんそういえば4年前真っ白なエゾリスさんにも遭遇しました今年は別の場所に出没したようですが、私はお会いできませんでしたにほんブログ村
2022.09.23
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昨日9月8日に死去したイギリスのエリザベス女王の国葬が執り行われました10年前に王室主催の競馬、ロイヤルアスコットを観戦した際に撮影した写真とともに先に女王陛下の追悼記事を投稿させていただきましたがここではその時に滞在したサニングデールのB&Bの庭に遊びに来ていた野生のリスをこの頃はNikon D3SとVR-70-200mm F/2.8にアップグレードしてましたがこれらの写真はB&Bの2階の部屋に上がる階段の途中にあった窓から撮影したので低画質写真から判断するとハイイロリスっぽい元々キタリスが生息していたところ、外来種のハイイロリスが移入しキタリスは減少してしまったらしいリスポックスウイルスを媒介してヨーロッパの在来種キタリスの大量死に関わった世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている宿の奥さんは彼女が野鳥のために置いている食べ物を”このクレイジーアニマルがみんな食べてしまう”と怒っていましたキタリスの画像を見ると毛色は赤茶色ですが、耳の先に房毛が生えていてエゾリスに似ていますこれより13年ほど前に初めてイギリスを訪問した際に行ったハイドパークで見たリスたちの毛色ははっきり覚えていませんが、体の大きさはこのハイイロリスより小さくてエゾリスと同じくらいだった気がします歩いていたら不意に私の膝の上あたりまで登ってきたのでビックリ23年前はデジカメどころかフィルム式のコンパクトカメラだったので、写真はなしにほんブログ村
2022.09.20
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18年前にアメリカ合衆国アイオワ州で撮った写真初めて買ったデジタル一眼レフ、Nikon D100と18-35mm/F3.5-4.5のレンズ使用で手振れしまくってます高校時代にお世話になった家族のお父さんが自宅の大きな木に取り付けていたリス用の餌台串刺しにしたデントコーンを木に空けた穴に刺していました毎朝やってきてはコーンを頬張っていた野生のリスアメリカにはハイイロリスとアカリスが生息しているそうでこの個体は毛色からしてアカリス記憶ではエゾリスよりはるかに大きかった見た目ではお腹以外の体毛が硬そうデントコーンの上に乗っかってカリカリしながらカメラ目線ライバルがいないか確認してたのか手前がピンボケですが口にくわえたコーンの粒耳が尖っていて、手足もとても大きく見えます屋根の上に登り雨樋に飛び移ってスルスルと芝生の上に降りていきました学校の樹木でもしばしば見ていているのがあたりまえでしたお世話になったご夫婦は既に高齢で毎朝リス🐿や野鳥🐦が庭に来るのを眺めて楽しんでいましたにほんブログ村
2022.09.19
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9月15日樹木希林さん没後4年朝の最低気温7℃、日中は25℃まで上がったものの午後7時には18℃まで下がり半袖では寒く感じますモフモフを見ても暑苦しくない季節がやってきましたニャ~ニャ~とは鳴いていなかったと思いますが、昨年10月に札幌市円山動物園でみたユキヒョウガラス越しに近寄ってきましたが、飛び掛かっては来ませんでしたアムールヒョウと比べるとモフモフ感が高く手足は太くて短い顔も丸っこくて耳が小さいこの子も相葉さんにトリミングしてもらったほうが良さそう「なんか文句あんのかい」「フンッ」肩から胸にかけても柔らかそうな毛がモフモフガラスに顔が写ってますが、子猫のようにじゃれたりはしませんでしたこの子はアクバル(♂17)だったようです酸素が薄い寒い高山でも十分に呼吸ができるように他の大型ネコ科動物に比べて鼻孔が広くなっているそうですまた睨みつけて近寄ってきたかと思いきやガリ、ガリ、ガリ...爪とぎでした見られてストレスを感じたのか翌日前日と違う高い場所で発見したユキヒョウ大あくびしていたのは♀のシジム(12)今年3月に3頭の子を出産したそうですが、死産だったそうです離れた高所で寝ていたのは前日も見たアクバル目を覚ました紅葉を背景に絵になる男気付かれた「またお前か」旭山動物園でユキヒョウを見たのは7月だったからか尻尾の他はこれほどモフモフしていなかった季節によって毛の量が変わるのかな?ライオン、トラ、ヒョウ、何れもネコ科、ヒョウ族ネコ大好きにほんブログ村
2022.09.16
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9月10日は「中秋の名月」今年は満月と重なり、丸い月が観測できると前日から天気予報などで耳にしましたが、前日まで窓から部屋をのぞき込むように見えていた月が当日見えなかったので曇に隠れてしまったのだと思ったところが11日午前3時過ぎ、窓を閉めようと窓際に行ったら月が見えましたたしかに丸いしかし見た目は明るくてきれいなのに写真に撮るとこんな風にどんより暗いウサギ🐰の餅つきも見えませんでした月の色が暗いので、カラフルな花の写真を残念ながらススキがフレームアウトにほんブログ村
2022.09.13
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およそ2年ぶりに会った時のおびひろ動物園のマオちゃん(アムールトラ)2010年7月7日多摩動物公園生まれこの日の最高気温は18℃だったので、暑くはありませんでしたのんびり寝そべって相変わらずの美貌2年前の夜の動物園の時のマオちゃんこっぱずかしい最初の写真3枚を撮った時から2週間後そわそわ歩き回ってはケージの角に来ると立ち上がるマオちゃんを初めてみました写真はボケてしまうので、動画を撮りました2重の金網に邪魔されて歩く姿が見えなくなってますが、立ち上がる瞬間は写りましたもしかしたらサカリと思いましたが真実はわかりません今度は獲物を狙う猫のように全身を低くして木の陰に身を隠しました振り返ると飼育員さんがいてプールの水を抜く作業をしていました「ウマそうなのが来たと思って襲い掛かろうとしてるんですよ」と笑っておっしゃいましたが、そうなんでしょうか飼育員さんが立ち去った後はいつも通りの気品に満ちたマオ様やっぱり猫が大好きにほんブログ村
2022.09.10
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何かを検索していた時に「オレノココロメモリアル」というレース名が目に入ったえっ、まさかとさらに検索し、オレノココロが去る7月19日に亡くなっていたことを知った2005年1月に初めて帯広競馬場に行ってばんえい競馬を観戦してから17年が過ぎた2006年に廃止が濃厚となり廃止反対の署名活動に賛同2007年にはばんえい競馬応援のふるさと納税毎年1,2回帯広競馬場に通ったものの思うように馬券の売り上げが伸びなかったのにコロナ禍で2020年から馬券の売り上げが好調となり以後順調に推移しているようすそれに反して私個人的には5年ほど前から競馬場に行くたびに無作法な記者に邪魔をされて不快な思いをするようになり、競馬場から足が遠のいていきました。オレノココロがデビューしたのは2012年でしたが私が初めて彼を生で見たのは2003年5月3歳の時すでに1トンを超える馬体でしたが、若いのにのんびりしていて穏やかな牡馬でした。同年暮れにばんえいダービー馬となり、翌年9月、4歳時は柏林賞優勝帯広競馬場に行くたびに彼が勝ったのでますます好きになりました本来おとなしい馬よりやんちゃな馬のほうが好きなのですが、彼は別格でした2017年に初めてばんえい記念を優勝した時は残念ながら現地で観戦することができませんでしたが翌年は現地で観戦し、2度目の肩掛け姿を見ることができました173戦52勝とにかく真面目な馬だったので引退後はますますのんびり長生きしてほしいと願っていたところ痛い思いをして亡くなったかと思うと悲しいです49日は故人が極楽浄土に行けるよう祈って法要を行う日オレノココロが最後に出走したばんえい記念を回顧し哀悼の意を表します2021年3月21日帯広9R 第53回 ばんえい記念(BG1)天候:小雨 馬場:2.7%第一障害を下りて第二障害に向かう出走馬10頭9番ホクショウマサル(2人)と10番ソウクンボーイ(10人)はお互いを見ているに見える5番センゴクエース(4人)のヤマンバメイクは遠くからでも目立つ何があったのか8番オレノココロ(1人)が首を上げて白目をむき出した写真には写ってませんが、1番メジロゴーリキ(6人)、3番ミノルシャープ(7人)が先行気味荷物が重いので10歩歩いて止まるを繰り返し、今度は口を割ってるオレノココロ今は亡きホクショウマサル、1226キロの馬体は迫力ありました前半98秒で6番コウシュハウンカイ(3人)、4番キタノユウジロウ(5人)が第二障害手前に到着オレノココロ、コウシュハウンカイ、7番カンシャノココロ(8人)が仕掛けられて頭をだした続いてホクショウマサル、キタノユウジロウ、センゴクエース頭が見えるもののいつもより時間がかかるキタノユウジロウも首を上げて次にはアタマを左に傾けたようやくオレノコロロの胸が現れじわじわと上がってきたが..どうか膝を折らないように🙏ホクショウマサルの頭が下がり、大外のソウクンボーイはまだ上がれないオレノココロが止まっている間にキタノユウジロウ、コウシュウハウンカイ、カンシャノココロが一歩前進ミノルシャープ、キタノユウジロウが足を上げて飛び上がるオレノココロも上がろうとしているが動けなかったか?その間に一旦後退したかに見えたホクショウマサルが上がったコウシュウハウンカイは既に天板に上がり障害を下り始めた時にカンシャノココロが膝をついた「大丈夫かい?」と心配しているようなオレノココロその間に外からホクショウマサル真ん中からコウシュハウンカイとキタノユウジロウが下りて、センゴクエースは膝をついていた第2障害を下りる栗毛の2頭コウシュハウンカイがやや優勢頭差遅れてキタノユウジロウ ミノルシャープは天板に上がり、メジロゴーリキはもう一歩?センゴクエースは体勢を立て直し第二障害を下りるときは加速がつくのか荷物が重くてもキャンターキタノユウジロウの栗毛は明るくてきれい引き続きふんばるメジロゴーリキキャンターで直線に向かうキタノユウジロウとコウシュハウンカイこの頃には外からホクショウマサルも下りてミノルシャープも追ってきた先に降りたコウシュハウンカイとキタノユウジロウはほぼ並んで直線へ4番手で追ってくるミノルシャープメジロゴーリキももう一歩?3番手で下りて伸びてきたホクショウマサルの後にようやく5番手で下りるオレノココロメジロゴーリキ、2番シンザンボーイ(9人)、センゴクエース、カンシャノココロ、ソウクンボーイがまだ残っていた外からグングン伸びて先行勢を追いかけるホクショウマサルコウシュハウンカイ、キタノユウジロウに近づくミノルシャープ普段ほどのスピードは出ていないとはいえ、1トンもの荷物を引いてこんなにスイスイ歩けるなんてやっぱりばん馬は力持ちだオレノココロと同じ牧場で生まれて競馬場に来てからは勝ったり負けたり競い合ってきたコウシュハウンカイ最後はコウシュハウンカイが勝つのか残り20mで再び先頭に立った姿を見て一瞬そう思ったがその外からやってきたホクショウマサルの巨体残り10mでコウシュハウンカイに並び前に出た2008年7月から2020年1月まで30連勝して地方競馬公式最多連勝記録を更新したホクショウマサル前年のこのレースは1番人気の押されながらも3着まででしたが貫禄のある1226キロの馬体で先行馬を差し切って雪辱を果たしたところがこの日から2ヵ月と12日後にNHKの全国放送で訃報が報じられ追悼の記事を先に投稿させていただきました2着はゴール直前で再びコウシュハウンカイの前に出たキタノユウジロウオレノココロはコウシュハウンカイの後の4着でした最後の最後まで真面目に歩いて残り10mを過ぎて詰まったミノルシャープを交わしていた結果は残念でしたが無事に終わってよかったこのレースを最後に引退が決まっていた六車兄弟の最後のツーショットコウシュハウンカイは191戦50勝なので、オレノココロより多く出走したんだね内でボケてるミノルシャープ5着、藤野騎手で隠れ見えないメジロゴーリキ6着カンシャノココロ7着写真には写ってませんがシンザンボーイ8着、センゴクエース9着ばんえいダービーはオレノココロの2着だったソウクンボーイは10着でしたが、無事にゴールレース終了後、厩舎に引き上げていくオレノココロこれが私が見た最後の姿でしたレース前のオレノココロ若い番号の馬がパドックに入るのを待って待機中さっそくあくびあくびをしたときは大抵勝ったのでこの日も期待したのですが...じっとして動かない11歳になって初めて見た頃より老けたと思ってましたが、この表情は久々にめんこかったかもでもやっぱり3歳時はより幼い顔でした人馬ともに同じ目つき君がいた8年間はとても楽しかったよずっと忘れない数々の感動をありがとう安らかに眠ってください🙏改めまして、これを機に私もばんえい競馬と楽天競馬は卒業したことをご報告いたしますストレスは万病の元ストレスの原因となるものは徹底的に排除するべさにほんブログ村
2022.09.06
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