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今日も絵日記なしで、超長文です。昨日と一昨日はばたついていました。ようやく我が家は日常生活で一呼吸です。(旦那の実家はまだまだそれどころではない)この2~3日の日記。------------------------------------------------------------------------☆21日朝から私はバイト、旦那と長男は旦那の実家の墓参りへ、そして次男は家でゲームをしてお留守番。(家の車は軽自動車のため次男まで行くと旦那の義母と義姉の2人乗れない)そして、私がバイト終了して次男と昼食を食べて帰ってしばらくしてから旦那と長男も帰ってきた。旦那はパソコン、私はなんとなく昼寝していると夕方旦那の義姉から電話。「おじいちゃんの様子が変。反応がないの。だから、急いで来てくれる?」旦那と本当なら私が行くところなんだけど、長男が「ボクが行きたい」と言い出し、私は次男と留守番。何回か旦那とメール交換していたが、その度に”マジでヤバい”とか”かかりつけの医者の到着待ち”の返信しか返って来ない。結局、かなり時間が経ってから、”今、医者が来て、死亡を確認した。今から死亡届をもらいに行って来る。次男とこちらに向かってくれ”とメール。すぐに準備すると同時に自分の母に連絡。旦那の実家に着くと、私の母が先に来ていた。(両実家は歩いて数分しか離れていない)旦那の実家に向かう道中ではニコニコ笑いながらいろんな話をしていた次男、しかし義父の顔を見たとたん、涙ぐみ始めた。どうして実家に来たのかはっきりと理解できたようだ。(ちゃんと「おじいちゃんが亡くなったから実家に行くよ」と話をしたのだけど)私も義父の顔を見たが、身体は確かに冷たくなってるけど、まだ薄目を開けていて瞬きをするんじゃないかと思えるような顔だった。どこか現実のものと実感できない・・・ここで私と子供たちは家に帰り、旦那は実家にもう一度戻っていろいろやってから帰宅。------------------------------------------------------------------------☆22日旦那は葬儀屋と打ち合わせのために朝早くから実家へ。私と子供たちは、昼過ぎに旦那が迎えに来次第、私の実家に泊まりの準備も持って行くので、その準備に大わらわ(結局、忙しかったのは私一人だったのだけど)幸いに着物の喪服ではなく洋服の黒の礼服でよかったので、助かった。(義姉が着物の方を持っていなかったため、服で通そうと言ってくれたので)着物なんて自分で着れないもの。しかし、実家に泊まりに行くなんて何年ぶりのことだったのだろうか・・・おそらく9年近いはず、今のところに引っ越しして来て9年あまりだからなあ。おかげで持って行くものがものすごく増えてしまった。後で母から「なんでこんなのを持って来たの!」と怒られたものもあったけど・・・(上から着るコート)朝の内にバイト先に挨拶(急に休ませてもらうので)とお昼ご飯のおにぎりや子供たちの靴下を買いに走る。そして、これまた何年ぶりかのお化粧もする。普段はファンデーションをつけるとかゆくなるのでしないのだ。化粧がし終わった頃、旦那から”今から迎えに行く”のメールが入った。旦那も朝行ってから忙しかったようだ。義父の銀行と郵便局の預金を全て引き落としに行ったのだそうだ。そうしないと死亡報告が銀行に行った時点で3ヶ月前後凍結されて引き落としも何もできなくなるんだそうだ。全くそんなことを私も旦那も知らなかったよ。お通夜の時間の3時間前には会場のお寺に到着。祭壇まできれいに出来ていた中に義父の遺影を発見。思わずいつ撮った写真なのだろうかと考えていたよ。親族からも後から「またハイカラな格好をしている時の写真だねぇ。いつ撮ったのかなぁ」と話をしていたよ。お通夜の時間、次男も長男も退屈を持て余す。当然と言ったら当然なのだけど、長男はもう高校生になると言うのに、ふらふらとしていたよ(怒)一般の方のお焼香が長く、次男が「まだぁ?」とつぶやく。旦那に聞くと一般の方の半分近くが旦那の会社関係もしくは取引先関係だったそうだ。残りは義父のしていた仕事の組合関係の方と義母の友人たちだった。お通夜が済んで、しばらく控え室で用意されていた軽食を食べ、私の実家へ子供たちと戻り、さっさと寝たよ。------------------------------------------------------------------------☆23日朝早くに旦那から携帯に電話が入る。「夜中にYさん(義父のお店で働いてくださっていた旦那の親戚)のお父さん(義母の従兄弟らしい)が亡くなられたと連絡が入って今おふくろも姉ちゃんもYさんも家に帰ってる。ココを離れられないから、長男にパンと牛乳を買って持って来てほしい」と言う。何と言う偶然なのだろうか・・・実を言うとこの方は前から危篤状態だったのだ。旦那の親戚関係は、私の父以外にも義父より先に逝くだろうと言う方がいたのだ。告別式前に姻戚関係の方で、「Yさんのところの香典、どうしようか」「お葬式にはどうする?」と○○さんに聞こえないようにこそこそと話し合っていたよ。(結局、お葬式は里の四国であるので、四国から来てくれていたおじさんとおばさんたちが代表で行ってくれることになった)告別式のお焼香は完全に順番がある。ところがその順番を決めてからも、どんどんココは来ないだろうと思っていた親戚がいきなり来たりでその順番表がどんどん黒くなって行く・・・結局、式ギリギリまで悶着したようだ。いよいよ式となったけど、昨日のお通夜から今日も雨・・・どうも会場となったお寺自身が雨男ならぬ雨会場だったようだ。(ココで前に出席したと言う方2人とも雨だったと言う)喪主の次の焼香が長男、そして私と次男となるのだが、長男は相当緊張していたようだ。次男も見よう見まねで焼香して行く。しかし、やはり全員が焼香し終わるのに時間がかかるので、次男がやはり退屈してあくびの連発と足をふらふらさせて「まだぁ?」と言いながら私の腕時計を確認する。出棺前に最期のお別れとお花をお棺に入れて行く時に、やっとおじいちゃんの顔を見て次男が泣き出した。我慢していたのかそれとも今まで何のことかわかっていなかったのか、いずれにせよもうおじいちゃんに会われないのだと理解したのだろう。思わず私も涙が浮かんだよ(悲)そのお別れの最中に出棺の際に遺影を持つ役目を長男がすることになり、長男はなおのこと緊張した。(本来は義母が持つべきなのだろう)出棺の時は少し小雨になっていたけど、降っていることに変わりはなく、葬儀屋の係の人たちが傘を差してくれていた。タクシー2台とマイクロバス1台で焼き場に向かい、焼き場に着いたとたんに次男が「おしっこもれるぅ・・・」と言い出す(~_~;どこでと言うのがわかった時点で焼き場の係の方に聞いて次男を走らすと長男が「お母さん、遺影持ってて。ボクも行きたい」と走って行った。幸いに炉に入れる前のお経の時には戻って来ていた。会場に戻って親戚たちは雑談をし、旦那と義母と義姉と○○さんはお金の計算。お通夜と告別式の時のシキミと盛り花のお金を集計していたのだけど、シキミ1対分きっちり合わない・・・その計算をしている最中に焼き場に行く時間となった。で、義母と義姉とYさんで残って計算することに。骨上げをする時、最初に係の人が小さい器の方に主だったお骨を入れてくださるのだけど、のど仏だけは喪主が入れるのね。後の大きい方にお骨上げするのだけど、子供たちが争って入れていた。他の親戚の方にもしてもらわないといけないので、私は1回だけしたよ。その時に棺に義父の眼鏡も入れていたので、眼鏡もそのままの姿で出て来たよ。後で義母にそのことを報告すると「そうなのね」と話をした。その後、仕上げのお膳を囲む。しきりに食べてから、親戚たちは帰って行った。四国の親戚たちはこれから高速バスでとって返してYさんの告別式に出席するために四国に戻るのだ。私と子供たちは旦那が車に乗せて実家に帰ってくれた。旦那は自分の実家へ片付けに行き、私たちは私の実家で着替えと自分達の家に帰るための準備を進める。その間にご飯だけ炊いて持って帰った仕上げのお弁当を食べる準備をする。そんな時に旦那が迎えに来てくれ、母と私たち4人とで夕食を食べる。その時にも話題は今回のお葬式の話ともしかしたら近いかもしれない実父の時の場合にどうしたらいいかと言う話をする。気の早い話ではあるが、実母は既に焼香順を考えている。そんな話を旦那にしたら、旦那もマジで考えてくれたよ。実父の時はもう少しいろいろありそうな予感もある。実家の町会の力が結構強い。葬儀委員長は絶対に町会長がするとか、お手伝いは必ず何人出る等々いろいろしきたりがあるようだ。それに古くからやっている方が結構し切るので、その方の機嫌を損ねるわけにはいかない等もある様子でややこしいことになりそうだ。そんなこともあって、実父は以前から「自分の時には○○(旦那)に町会関係の方で動き回ってもらわないといけないからそのつもりでいてくれよ」と旦那に話をしていたのだ。(町会関係の仕切ってきた方は旦那の知り合い)本当に喜びごとも大変だけど、この3日間で御悔やみごとでも大変だとつくづく実感したよ。------------------------------------------------------------------------で、肝心な義父が亡くなったと言う実感は今も湧いていません。どこか別な世界の話のような気がしています。子供たちも普段と全く変わらない生活で、「春休み初日の明日はどこに遊びに行く?」と言う方に興味津々なようです。
2005.03.24
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昨日、旦那の父が亡くなりました。てっきり私の父の方が先に逝くだろうと言う周囲の予想とは逆に・・・詳細等はまた落ち着いてからアップしますが、今日と明日はバタバタと忙しい日となるでしょう。で、いろいろな事情もあるので、今日は久々に私の実家にお泊まりしてきます。では・・・・
2005.03.22
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昨日は久々のバイトの休みで何もない日で、1日家でのんびりとしてました。そして、今日は長男の高校の入学説明会。雨の中行って来ましたよ。最初にいろいろ挨拶があって、生活指導からとか各学科(工業高校なので)からそして進路指導からといろいろな説明があり、長いこと長いこと・・・やっと済んだかと思ったら、その後がもひとつ長くかかった・・・写真撮影と諸費用の納入、そして物品販売。まずは実習服と見に行くと、すでに長蛇の列・・・( ̄▽ ̄;)一人一人試着しながらサイズを決めて行くので、一つ一つ時間のかかること。体操服やカッターシャツ、そして長男の行っていた中学の制服はブレザースーツだったので、詰め襟の学生服を持っていなかったので、学生服も注文。(中学が詰め襟の人はボタンの付け替えだけでいいのだ)で、やっと教科書や副教材等の販売に行くと長男はどんどん持って行った中学のスクールバックに詰めて行く。最後にはもう一つ持って行った袋も満杯になってずっしりと重いものになってしまった。私はそのもう一つの袋に靴1足と辞書2冊と美術用品を入れていただけだけど(それでも辞書2冊は重い)、長男の持っていたスクールバックはシャレにならないほど重かったに違いない。だって教科書12册と副教材数冊、そして製図用品等が入っていたのだから。さて、帰る段になってからカバンに関してはなんにも説明がなかったことを思い出した。帰る道すがら、近くを歩いていた別の学科の親子に声をかけ、カバンの話ってなかったか確認。向こうもカバンのことが気になっていたそうだ。靴のことは今日渡された資料には載っていたが、カバンの話は一切載っていなかった。駅までの道すがらそのお母さんといろいろ話をしていた。今まで長男には決まったお小遣いを渡していなかった星野家。学用品やその他で必要なことがあったら、その都度請求させて、必要か不要かは私が判断して渡していた。しかし、高校に入るとお小遣いは必要になる。で、そのお母さんに思いきって聞いてみたのだ。聞くと今まで私が中高生の頃にもらっていた額ぐらいのお小遣いだったと言う。でも、「高校からは少しあげないと行けないと主人から言われたの」と、そのお母さん。同じことを旦那からも言われたなぁ。帰ったら、さすがに疲れ果てて、家に帰ったら2人ともぐっすりと昼寝をしてしまったわ。夕食も作るのも疲れてできず、近所のコンビニに行ってお弁当を買って食べたとさ・・・o( ̄  ̄θ ゲシッ☆
2005.03.17
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今日は長男の卒業式。旦那と一緒に行って来ました。朝、長男は家を出てからしばらくして携帯にかけて来る。あれっと思ったら、「名札を忘れた」んだそうだ(怒)私はせっせと準備中で出られないよと言ったら、「おとうさんに持って来てもらってよ」だと・・・それよりむしろ電話中には見つからなかった。さあ、出ようかと思った時に発見したよ。いつも中学に行く時は自転車だったのだけど、歩きで行くと結構距離がある。これを3年間、長男は毎朝走って登校したのだ。(毎朝ギリギリに家を出るから)学校が近付くにつれ、卒業式に向かう保護者たちがチラチラといる。さて、学校に着いたら、席確保の後長男の担任に名札を預ける。さあ、9時半開会・・・と思ったら、なかなか始まらない。結局、10数分後、まずは卒業生が入ってくる前に”国歌斉唱”それも、立ってもいいし、座っててもいい、そして歌っても歌わなくてもいいのだそうだ。しかし、これが済んでもなかなか卒業生入場とならない。かなり時間が経ってから、ようやく卒業生入場。そこからしばらくはつつがなく済み、卒業証書授与となり、長男も無事に授与された。その後も証書の授与は続いているのだが、途中男子生徒の何人かいきなり制服を脱ぎ捨てて私服姿になった生徒や、爆竹の鉄砲を鳴らした生徒、席からクラッカーを鳴らしたり、その他少々羽目を外す生徒がいたけど、その都度先生に連れ出されていたよ。そう言えば開会が遅くなったのも、これが原因かと後で長男に聞くと「担任の先生がなかなか現れなかったから」と言う。開会時間よりも20分前に着いた時に、私は担任と会っているのだから、おそらく今回羽目を外していた生徒の中に長男のクラスの生徒もいたので、ギリギリまで説得していたのかも知れない。証書の授与が済むと後は校長先生やPTA会長の話など長い話があり、卒業生や在校生を見ると退屈しているのが見て取れる。保護者の方でも退屈になるのだから、よほど長いのだ(特に校長先生)送辞と答辞も済み、最後に卒業生たちのコーラス。これはヤバかった。デジカメで写真を撮っていたのだけど、ちょっとじ~んとして泣きそうだった。しかし、そのコーラスの最後の方で全員で手を繋いで手を挙げる時に今度は女子生徒たちの方からクラッカーが鳴らされた(^-^;Aさて、卒業生の退場の前に保護者と在校生で体育館から正門までの花道を囲むのだけど、外は・・・雨それでも傘を差しながらも並んで待っているのだけど、これまたなかなか通って来ない。その時、校舎の入口付近の壁の向こうから、誰か人が暴れている音がした。暴れているのは生徒、それも卒業生らしくその生徒の母親らしい方の「こんなことなら今日来なけりゃいいじゃないの!」と叫んでいる声。おそらく今回羽目を外した生徒の母親らしく、その行動を注意したところ暴れ出したのだろう。家に帰ってからも、今回その暴れていた生徒の事をしばらく考えていた。でも、その生徒の事や家庭のこと等はその当事者でないとわからないので、考えていても仕方がないと思ってやめた。自分の子供がそうなりはしないと言う確証もないし・・・・(私は私なりに育てている、接しているつもりなのだが、子供はやはり自分ではないし・・・)退場後、近くの公園に卒業生は集合。行ってみると、生徒たちのお互いの記念撮影の真っ最中。長男も長男でお友達と話をしている。旦那と私は担任の先生に挨拶したいと思って、探したら、女子生徒たちに囲まれて記念撮影中。しばらく待ってから挨拶し、長男と一緒に帰ろうかと思ったけど、お友達のほとんどは学校が違うので、ゆっくり話をさせてあげた方がいいだろうと、そのままそっと帰った。家に帰ると旦那はそのまま出張へ。(新幹線の時間にギリギリになってしまったの)着替えてしばらくすると長男も帰って来た。で、雨が降っているし、お昼ご飯をどうしようかと悩んだ末(本当は旦那も含めて外食するつもりだった)、今まで行ったことのない近所のステーキハウスへ。(だって高そうだったんだもん)長男は「わぁ、誕生日に引き続き2週連続だぁヾ(@⌒▽⌒@)ノ」と喜んだ。行ってみるとお昼のランチは比較的リーズナブルなことを発見した。でも、夜はやはりコースで高そうだわ。
2005.03.11
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今日も昼から父の見舞いに行ってから、旦那と次男が散髪に行くために私の実家へ。そこで私一人実家に残っていろいろ母と話をしながら待つことに。(長男はまだ散髪しなくていいのだけど、散髪屋にいる犬と遊びたいからと一緒について行ってしまった)まあ、母とはいろんな話をしていたけど、結構お金の話が多かった。母は今年金生活者。それなのに父が長期入院しているので、いろいろお金がかかるのだ。いろいろな制度を利用しても入院費はやはり高いもの。保険の話、いろんな交際費、その他エトセトラ・・・母にとって先が見えないし、父に元気になって帰ろうと言う気があるのかどうかはっきりしないし・・・(元気になってもらおうと様々なことでお医者様はがんばってくれているのに、全部迷惑そうな顔をして積極的にやろうとしない)お金の話になると、あまり役に立てない私。愚痴聞きしかできないなぁ・・・散髪から帰って来たのがすでに夕方5時も過ぎていた。それから長男の誕生日のプレゼントを買いにビ○クカ○ラへ。私、次男、長男と旦那といった形で別れて、いろいろ見た後、旦那と私は合流。単なる線画でしかない私の絵日記の絵を書くのにコードが邪魔と思うことが多々あったので、今まで純正のマウスか純正と同等品のマウスしか使ったことがなかった私だけど、コードレスマウスを買うことに。それも上下スクロールだけでなく、左右までできるやつ。しかし、今まで2ボタンのマウスはろくに使ったことがない。(旦那のPC(win)を触る時ぐらいしか使わない)今の純正のものはマウス全体がボタンのようなものでクリックも私的にはしやすかった。デザインも気に入っているのだけど、コードが何せ邪魔。今回そのコードレスマウスで描いてみたけど、操作ほど変わりがあるわけではないけど、やはり少々今までのと比べると少し分厚いような気がする。その分ボタンをクリックしにくい気がする。これも慣れしかないのだろうけど、マウスとキーボードを置いているところは、もともとのパソコンデスクでキーボードを置くことを想定されたスライドテーブルではなく、ディスプレーの真横でマウス操作とキー操作をしているので、少々高めの位置だと言うこともあるのだろうけどね。旦那曰く慣れたら一緒だと言うのだけど、それまでが大変そうだわ。
2005.03.06
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昨日はバイトも休みだったので、一人で大阪駅へ。目的は阪急梅田店で行われている「九州物産展」なんと言っても福岡の”ふくや”の「明太子」が目的なの。旦那が博多に出張に行った時にお土産で買って来てくれて食べたら、スーパーで買って来て食べてもあまりおいしく感じなくなって、その後博多に出張の度に買って来てもらっているの。で、うろうろ探し見つけました、”ふくや”の出店。さっそく購入、しかしそれからまだまだ買い物するつもりなので、保冷材を入れておいてほしいと言ったら、「これは常温保存できますから、今日中に帰られるのであれば大丈夫」と言ってのけた。夜遅くなってから家に帰ってみると、しっかり箱には”要冷蔵”の文字が・・・大丈夫なんかいな。------------------------------------------------------------------------今日はこの間無事に本命の公立高校に合格したので、長男のリクエストどおり旦那の義母がフランス料理に連れて行ってくれた。いつもは旦那の家でごちそうをしてもらって、ケーキを切ってもらうのだが、ケーキは前週にお祝いしてもらってごちそうは発表後となっていたの。まずは朝昼兼用で家の近所の焼き肉の食べ放題へ。しかし、子供会かの集まりで食べているのかものすごく騒がしい。家族同士で話をするのも聞こえづらい。長男が水のお代わりが欲しいと呼び鈴を何度も押すのだけど、聞こえないのか何度押しても反応がない。そのうち4~50回押しても反応がないので、大声で呼ぶことに。それも何度も叫んでやっと来てもらった。その叫び声も子供たち(数人どころではなく子供だけでも20数人以上いたのでは)の叫び声でかき消されてる感じだったもの。靴は脱ぎ散らかしで通ることすらできない。(そこを通れなかったから、バイキング台まで遠回りしなきゃいけなかった)おそらく子供たちにとったら自分達は食べ終わったら暇になるから、友達同士で遊び始める。そのうちどんどんエキサイトして来て、大暴れになって行く。最初は親たちも注意していたんだろうけど、集団心理で注意しても聞かなくなる。で、注意しても聞かないので、放っておく。だから大声で騒ぐしあちこちウロウロして無法地帯さながらになって行ったのではないかと思う。時間になって解散の時間近くになった時に幹事らしい母親が「○時に終了ですので、帰る用意をしてくださ~い」と言っても子供たちにとったらおかまいなし、にぎやかを通り越してうるさい。なかなか来なかった店員さんに「騒がしいね」と言ったら、「1時に終了なので、いましばらくお待ち下さい」と言われたよ。なかば呼び鈴も大声も子供たちの叫び声にかき消されてたんだろうね。昼食後は長男と旦那が約束していたゲームセンターへ。最初はレースゲームをしていたけど、次のメダルゲームをしていると長男が500枚ゲットしてしまい、旦那の実家に行く時間になってもなくならない。それでもなんとかあと長男の20枚になったので、次男だけ連れて先に車に戻って待っていたけど、待てど暮らせど戻って来ない。入口近くまで車を回して待っていたら、ト○レから出て来て走って来たけど、車に気がつかないのか元止めていた場所に行ってしまった。聞くと別なメダルゲームに移動してまた長くやっていたと言う。時間がないよって言って戻っていたのに、長くするとは・・・時間がかなり押した状態で旦那の実家へ。すると店は休みのはずなのに働きに来てくださっているおじさんが仕事していた。今日、組合の旅行だったはずなのに、親戚から少し危険な方がいらっしゃると連絡が入ったのだそうだ。それもさあ出発のバスに乗ろうとした時に連絡が入ったのだそうだ。う~ん、何と言ったらいいのやら・・・予約の時間になって行ってみると、ちょっとこじんまりしたお店だけど、どこかあったかい店だった。オードブルからスープ、魚料理に肉料理、最後にデザートとコースになっていたのだけど、長男は修学旅行で経験済みだったけど、次男は実はこんな感じのコース料理は初めて。ナイフとフォークもうまく使えるのかなと義母も義姉さんも心配していたけど、なんとか次男も食べてたよ。しかし、お昼も目一杯食べたのに、夜ももう目一杯食べたので、お腹が苦しくなったよ。
2005.03.05
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受験生の長男よりも、親の私の方が緊張しましたよ。受験校の最寄り駅で長男と待ち合わせしていたのですが、家からの最寄り駅で長男が友達と一緒に来るのにバッタリとあったのだけど、友達といろいろ話もあるだろうと私だけ1本早い電車で目的の駅に着いた。そこで長男を待っていたのだけど、なかなか現れない。周りは発表を見に来たらしい中学生がいっぱい。ようやく来た長男に聞くと時間通り着いていたのだけど、トイレに行っていたと言う。はあ、こんなところが気楽な性格な長男だわ。ぼちぼちと話をしながら、目的の高校に歩く。高校近くになって、同じ学校からもう一人受けたお友達と会う。時間前は高校の前は中学生たちで長蛇の列。この時間が一番ドキドキしたよ。長男もそうだったのかも・・・時間になって張り出され、気になる私はどんどん前に出て見に行く。(目が悪いので前の方に行かないと読めない)すると・・・長男ももう一人のお友達の番号も無事発見。 合格しましたヾ(@⌒▽⌒@)ノこれでホッとしました。入学金もその場で支払いに行かせ、その帰りに続いて銀行に寄って自動引き落としの手続きまで済ませました。そして、その足で難波へ。長男は制服のままだけど、親同伴で来ていると言うことで、私のそばにいさせることに。目的はビ○クカ○ラで携帯電話を買いに行ったのでした。合格したらお祝いで買ってあげると前々から話をしていたのでした。ファミリー割引の関係で私と同じドコモで、通話料金の上限を決められるリミットプラスと言う契約で買ったよ。その代わり私や旦那と同じFOMAではなくmovaの”D506i”がいいのだそうだ。FOMAでもリミットプラスのような契約が出来たら、FOMAに変えさせてあげると約束して。よほどうれしかったのか、もう家に帰るまでと家に帰ってからもずっといじっていたよ。
2005.03.02
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いよいよ2日が長男の本命公立高校の合格発表の日。今日はバイトだったけど、ちょっとでも暇になると明日のことが頭に浮かんで落ち着かない。もう一人の仲間と話をするのにも、口を開けば明日の話になってなお手につかなくなる・・・本人はいたってあっけらかんとして、落ち着いているような感じ。それどころか「○○日(後期試験前)に友達とゲームセンターに遊びに行く約束した」などと言って来る。合格していれば(そのお友達も)行けるけど、「どちらかでも不合格だとダメだ」とクギを刺した。この間の試験の日以来そんな調子で受かったかのような態度。自分の予想点数を聞いていると到底じゃないけど、合格しているような感触が得られない。それでどうして合格できているような態度がとれるのか疑問。そんな長男の楽天的な性格がうらやましく思う。本当はとても気にしているのだろうが、表面上はとても楽天的な長男。それに比べ私はとことん気にするタイプであり、しかしとことん気にして悩んだ後「ま、いいか」と開き直ってしまうタイプでもある。その開き直れるまでの時間は、その時それぞれなんだけど、今回は開き直れそうにない。そんなんで明日不合格だと本当にどうしようか。本人も落ち込むけど、私がもっと落ち込みそうだわ。旦那からは「もしもダメだった時は、お前まで落ち込んでいたらダメだぞ。明るく励ましてやらなきゃな」と言うのだけど、できるのだろうか・・・------------------------------------------------------------------------今日バイトに行くと毎週火曜日にはうどんとそば、焼そば、中華そばの各ゆで麺が1玉14円でお一人様計10玉までなのだけど(今回は18円)、お一人様計5玉までになってる。おかしいなと思って仲間に聞くと「発注ミスでいつもの量しか入荷しなかったのよ。だから制限数が少なくなってるの。一応2人の社員が交代で他店に分けてもらいに行っているのだけど」と言う。幸い私が入ってしばらくである程度の商品が確保できたので、いつもの制限数に戻ったのだけど、びっくりだったわ。案の定夕方「私の友達が午前中買いに来ていた時には”お一人様5玉まで”だったのに、今は”お一人様10玉”になっているのね」と聞かれてしまったわ。隠すこともないので、正直に答えましたよ。「そんなこともあるのね~」と帰られたので、まあホッとしたよ。
2005.03.01
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