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凹む・・・、混乱・・・、気分が沈んでいく・・・・ブグブク・・・ 。 。оΟ◯ クラゲのように何も考えないで浮いていられたら・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 母を迎えに行く日が前回の日記よりも早まってしまったのだ・・・ 今週末は最後のゆったりとした休みにできるか(日曜日はバイトが入ってるけど・・・)と思っていたのに・・・ 母の本当の状態がどんな感じなのか、それは迎えに行ってみないとわからない。 迎えに行ったその日は姉は来ないだろうし・・・ 「泊まって」と母に言われても、期待に添えないし・・・ いったいどうなるんだろう・・・
2006.05.31
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今日のバイト中、300数十円の買い物をしたおばさん、いきなり1円玉を思いっきり出してくる。その数、20枚どころではない。(基本的には同じ硬貨20枚以上だと断る事は可能。これはバイト先の店に限らない)一応「銀行で両替して来てもらえないでしょうか。」と案内しても知らんぷり。混んでいるともっと強くお断りを入れる事ができる(混んでいるので後のお客様のご迷惑になる等ご案内できるから)のだけど”空いているからできるでしょ”と言う感じ・・・┐( -"-)┌混み始める時間の直前だったので、できれば常識的な枚数にして欲しかった。結局、出すも出したり、こちらも数えに数えたり、53枚。まだまだと思われるだろうが、混み始める直前のこの枚数は勘弁して欲しい。20数枚や30枚ぐらいなら苦笑いになっても数えもするが、これはさすがににっこり笑って応対はちょっとできなかった。以前に数百円分の1円玉を持って来て、「これで払いたい。銀行に行ったら手数料をとられるからイヤ」と言われた時は、その場で数えるととんでもない事になるので、店長と相談の上、店長が事務所で数える、その間レジをすることも待ってもらう事で落ち着いた。銀行の窓口での両替の手数料は確かに100枚以上だと手数料を取ったと思う。20枚や50枚ぐらいなら手数料も取らなかったはず。以前バイトしていた店では入金と両替もバイトが交代でやっていたので、5円玉が2本(100枚)だったらそのまままとめてお願いするけど、3本以上(150枚以上)だったら、面倒でも2回に分けていた。しかし、今回のだと小さいのから大きいのだから、手数料は取られないと思うんだけどなぁ。そうか1000円以上にもなっているのだったら、窓口に行って「入金して」と言えば、そのまま入金してくれる。それから、その分引き出せばお札なり大きい方に変わって出てくるのになあ。私はこのところ毎年やっている小銭貯金はその方法で両替している。細かなお金で出してもらう方が確かに釣り銭にもなっていいかも知れないけど、限度と言うものを考えて欲しい物だ。いくら空いているから、こちらはお客なんだから当然とばかりにあまりにどっさり出されるとレジの人間にも嫌われるもと、レジの人間は雑な応対はしないが、にっこりと笑顔も出ないし、後々まで嫌われる。嫌われると得な事はないしね。好かれていると、やっぱりいろいろ情報も教えてもらえるし、いろいろ便利な方法を教えてもらえるもの。(価格を勝手に変える事はできないけど・・・)何よりもお互いニコニコと気持ちよくレジができると思うのだけどねぇ。そして次は、いつもの話・・・先日からの母の件は、そろそろ母を連れ帰る日にちをつめる段階になって来ています。鬱が治った訳ではなく、少し落ち着いて来たのと、叔母の予定が立たなくなって来たと言う事で、そろそろ引き際と言う事で、迎えに行く日をそろそろ決めようと言う事になったのでした。叔母との話で、11日ぐらいを目処にしようと言う事になり、姉と再び相談。姉も私も自分の家で見ると言う事はできないので(母を家に連れてくると1人寝る場所が溢れる・・・)、とりあえず母の家に連れ帰り、昼間はヘルパーさんに来てもらう事にし、週1日ずつ私と姉とで泊まる方向に収まりそうです。それ以外の日は昼間はヘルパーさんはいますが、夜は誰もいない人なる訳で、母がどう出るだろうか、それが心配。一緒に住んだりしても、いずれにしてもいろんな文句は出るのに違いなく、その折り合いが難しそうです。姉は、「最悪の時にはショートステイも利用しよう、だけど、それは最後の手段に置いておきたい」と言う。私自身は、帰ってすぐはもう少し1ヶ月だけでも、どこか入所できないだろうか、せめて夜1人でも平気になるまでなどと考えていたんだけど、姉は「それでもおそらく文句は出る。今でも自分のペースで生活できないと文句を言っているのだから。それだったら、自分の家に帰す方がいいと思う。その上でヘルパーさんたちの力を借りて、乗り切っていくしかないのでは」と言う。その話を叔母がどう取るだろうか、少し心配。叔母にとって母はやはり自分の姉だし、兄妹の中でも一番仲の良かった姉だから、ちゃんと対応してくれる事を祈っているのもわかるから。確かに自分で自分がふがいなく思う事もある。母を自分の家に呼べない、そして同居も今のところ無理などと思う事・・・母の事が嫌いなのではなくて、大好きなんだけど、自分の家の生活も大事。すでに自分にも大事な家族がいるから、その家族を犠牲にしてまではできない。姉だって同じだろう。まあ、姉はあまり自分の家族を母の見舞いによこしたり等をしてこない。家は旦那はもちろん子供たちもやはりおばあちゃんだから、きちんと見舞いもさせるし、手伝いもさせている違いはあるけど・・・さあ、もうすぐ母は帰ってくる・・・どんな生活に変わるのだろうか、そして元の生活に戻るのはいつ・・・
2006.05.30
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変になったペンタブを昨日修理に出してきました。ああ、絵日記が描きにくくなったわ。・・・て、前はなしでも描いていたのに、ペンタブに慣れるとダメね。ついかな~り以前に撮った写真を代用に使ってます(^-^;A昨日と一昨日と母から電話がかかってくる事はなかった。叔母の家に行ってから始めの数日はほぼ毎日かかっていたのに、ここのところかかってくる事の方が少ない。(まあ、木曜の日記のような事もあったけど)で、今日叔母宛に電話をかけてみた。すると、母の様子が叔母の家に行った直後の時よりも、ずいぶん良くなっていると言う。今までは本当に自分の事だけしか考えていなかったのに、他の人間の事も興味持つようになったそうだ。それに土曜日には叔母の息子夫婦とともに叔母のお孫さんの誕生日会を母は楽しんだそうだ。母本人も夜叔母に「楽しかったわ」と話するほどに。その日、母は朝からカーラーで髪を巻き、お化粧もしたそうだ。行ってすぐの頃はお化粧するなんて事も一切していなかったのに。何より表情がとても明るくなって来たって言っていた。本当にホッとした。よほどこの間処方してもらった抗うつ剤があったようだ。本人もそろそろ家に帰る事も考え始めたようで、同じ抗うつ剤が手に入るかと言う心配をし始めたそうだ。まあ、それは薬の名前がわかれぱ、手に入る事だろう。抗うつ剤がここまで早く効果を発揮するとは、はっきり言って思っていなかった。これなら意外に早く家に連れて帰れるかも知れない。そして、今までは1ヶ月に1~2回ぐらい、多くても3回ぐらいしか行っていなかったが、これからは、しばらくもっと頻度を上げて顔を見せる事にしましょう。特に帰ってすぐは、週に1~3回行けるようにしなくてはね。
2006.05.28
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なんか久々に何もない平穏な日になった。 元々はバイトが入っていたのだけど、もしかすると母を迎えに行く事になるかもと交代してもらっていたので、結局何もない普通の休みになってしまった。 残念なようなラッキーなような・・・ 朝から、異常な動きになってしまったペンタブを購入店に修理に出しに行き、お昼を食べた後、持っていく物もあったので、旦那の実家へ。 そこで、母の事を聞かれたら、猛然と義母と義姉に愚痴を言いまくってしまった(汗) 義母も義姉もだまって、うなづきながら聞いてくれ、ちょっと気が済んだような済んでないような・・・ 義姉が心配してくれたのは、「鬱病ってうつることもあるから、あまり真剣に考えすぎないように」とのことだった。 確かに鬱病の人の話をまともに聞いて、真剣に考えると自分も気分が滅入ってくる。 そうなると聞いている方も鬱病気味になっていくのだね。 気をつけなきゃと思うけど、最近自分自身でも気持ちの持っていきようがない時もあって、ちょっと怖い。 で、鬱度チェックと鬱病認知尺度等と言うチェックをしてみたりしていた。 いずれも同じ方で鬱病を患った方自身がいろんな文献等を調べて、作成された物。 前者の鬱度チェックでは、怖い事に”中度”と出てしまった。 後者では・・・ ”「否定的自己認知」得点は 34 点です。危険域です。” ”「対人認知」得点は 34 点です。危険域です。” ”「強迫的思考」得点は 27 点です。問題ありません” ・・・と結果が出た。 あくまでも作成された方は医者でもなんでもなく、患者本人の作成なので、目安になるかどうかも心配だけど、軽い気持ちでやってみて、逆に落ち込んでしまった。 こんな結果が出たからって、自分が即鬱病と言う訳でもないのだけどね。 こんなチェックをすること自体、まだ大丈夫なのかも知れない。 気が滅入っている今、またパワーストーンを見に行きたいなぁ。
2006.05.27
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毎回こんな日記ばかりになってるわ。 今回のは、水曜日からゴタゴタしていたことだ。 事の発端は、姉の話によると、母が姉に電話した事から始まっていたようだ。 水曜日に叔母は母を精神科に連れて行ったので、私が夜に叔母宛に電話する事になっていた。 母は”叔母がTちゃん(私)は電話してくるけど、Kちゃん(姉)は1回も電話もして来ないと怒っているよ。だから叔母に電話するように”と姉に電話していた。 で、姉はすぐさま叔母に電話したようだ。 それも私が電話する事になっていた予定の直前に・・・ もうちょっとでかけなきゃと思っている時に、姉から電話が入った。 「さっき、お母さんから電話かけろって言われたからかけたんだけど、叔母ちゃんを怒らせてしまったの。」 「・・・・・!!(;д;)」 「叔母は今回の診察の結果と、次の予約を教えてくれたんだけど、その後の事があやふやだったので、『今週末かその診察が済んだ日に、もしくは今日明日に迎えに来てと言う事ですか?』と聞いたら、怒りだしたの。私がいくら話を聞いてくださいとお願いしても聞いてくれなかったの」 「・・・(;_;) (;д;) (T-T)」 「ねえ、今私がもう一度かけても、興奮していて話を聞けないから、Tちゃんからいつ迎えに行ったらいいのか、かけて聞いてくれる?叔母ちゃんがどうして怒りだしたのかわからないのよ。」 「{{{{(;+_+)}}}}」 どういう話だったのか・・・ どうも把握できない・・・ かける予定の時間が来るのがとても怖かった。 怒らせるとまた怖い叔母だと言う事も知っていたし・・・ もとより母が先月入院していた頃から、あまり叔母と姉は性格的にあわない事はわかってたけど、よりにもよってとんでもない時にケンカしてくれた物だ。 時間になって、叔母にかけても30分近く話し中だった。 で、ようやく繋がったら、「私、今友達と長話していたわ。ごめん、ごめん」といつもの叔母の声。 ちょっとホッとしながらも、今日の結果を聞く事に・・・。 「まあ、おそらくある程度はKちゃんから話は言ってると思うけど」と前置きした後・・・ 「私はいついつに連れて帰れと言っていないのに、Kちゃんは頭ごなしに『今週末かその診察が済んだ日に、もしくは今日明日に迎えに来てと言う事ですか?!』と決めつけるのよ。それでちょっとこちらも怒ってそうではないと言っても聞かないから、ちょっとケンカになっちゃったのよ。」 ・・・・(T-T) 姉の性格が、まともに出てる・・・ 姉は物事をさっさと白黒つけたがるところがあるから・・・ 「私はね、別にすぐに連れて帰れなんて一言も言っていないのよ。ただ、31日の診察の結果が出たら、それを受けて、その後の貴方たちのお母ちゃんの身の振り方を姉妹で相談しておいてって、言いたかっただけで、それがちゃんと決まるまでは預かってるからとも言いたかっただけなの。」 ・・・ほっ(;´ー`)┌ 姉の事を謝りつつ、母の薬をかかりつけから預かっているので、それを送ってもいいか聞いた後に電話を切った。 これで、安心したと思ったのだけど・・・ 翌日の朝、母からまたもや電話。 「あれから昨日の夜中、叔母ちゃんが『布団に入ったけど、思い出したら腹が立って、寝られない』と降りて来た。『とりあえず31日の予約をキャンセルして、今日明日にでも迎えに来てもらいたい』なんて言ってたから、今週末迎えに来てよ。」 と言うのだ。 姉はと言うと、昨日のケンカがあるから、今は顔をあわさない方がいいだろうから、私の方が角は立たない。 しかし、今週末は土曜は私が昼からバイト、旦那は日曜日は仕事で予定が合わない。 そう伝えると、バイトが終わるのが7時だと言っても、「それから迎えに来てくれればいいじゃないの」と言い出す。 「遅くても次の3日の土曜日には迎えに来てよ。親の事なんだからと言えば、あんたも旦那も休めるでしょうが。本当に親の事なんだから、絶対来てよ」 と、また無理難題・・・ いくら私たちの予定を合わせても、叔母の予定もあわないといけないのに・・・ 姉にメールすると”怒らせたのは私の責任。今私が謝罪の電話をかけても火に油を注ぐような物だし・・・”と返って来た。 今すぐかけると、おそらくその通りになるだろう。 しばらくほとぼりが冷めるのを待ってから、かける方がいいだろうねと返して、私はバイトに行った。 なんとかバイトの方は、店長と相談の後、交代する一つの方法が見つかり、学生さん2人に迷惑をかけたが、交代できた。 後は旦那が帰って来て、予定を聞くだけだと思っていたら、叔母がかけて来た。 「朝から、お母ちゃんまたかけてたんじゃない?」 「はい、今週末か次の3日までに迎えに来てと・・・」 「やっぱり・・・(苦笑)確かに夜中に思い出したら、ふつふつと腹が立って来たよ。(姉の事)でもね、私の考えは昨日と全く変わってないから。今すぐ迎えに来いと腹が立っている時は思った事もあるけど、あくまでも昨日Tちゃんに話した考えは変えてない。貴方たちがどう結論出すのか、その結論が出るまではちゃんと預かる。それが1週間先なのか2週間先なのか・・・極端な話、1ヶ月先でもちゃんと預かっているから、最良の方法を相談してね。そのためにかけたのよ。」 朝の電話は、母の希望も入っていたようだった。 しかし、31日のキャンセルの話は、叔母は本当に思っていたようだ。 それは早く連れて帰ってと言う意味ではなく、もう一つの気がかり、その検査をする事になっているのだそうだ。 そちらがもしはっきりしたら、また母が気を病むのではないか、またひどくなりはしないかと心配しての事だった。 姉にその話をメールで送ると、早いうちにどうしたらいいか方法を探さなきゃねと返事が返って来た。 何もかもがうまく行く方法ってあるのだろうか・・・ 母を下手な受け入れ方をしたら、叔母からもう一つきついお叱りを受ける事になるし、それだけで済まないかも知れない。 何かないかなぁ・・・ しかし、間に挟まれて、つらかったわ~~~
2006.05.26
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最近、ぼんやりと考えていたり、ふと気がつくとぶつぶつと何かしら独り言を言っていることが増えたような気がする。その時に考えていることは、たいてい母のこと。叔母と連絡を取る時の言葉や母と話をする言葉を一人ぶつぶつと練習しているような感じで、独り言を言っているのだ、ふぅ・・・さてはて、今日のママだけど、朝から電話かけて来た。内容は「また腰が痛くて、トイレにも立てなくなったの。冷蔵庫に入れて来た座薬をすぐに送って欲しいの。だから、朝から行って来て送ってくれる?」と言う( ̄  ̄;)私はバイトもあるし、午前中やっとかれこれ2週間ぶりに接骨院に行ってくるのだと話をすると、今度は「じゃあ、バイトが終わったら、家に行って来て送って」と言う。バイトが終わるのって、夕方6時過ぎなんだけど、それからそんなことをしたら、私自身の家のことが出来ないと言うと、「痛くて我慢できないから、言ってるんじゃないの(;_;)」と自分のことにしか興味がない。座薬は冷蔵保存する物なのに、それを郵送等で送ると変質するのではないのと話を持って行っても「柔らかくなるだけだから大丈夫」と言って取り合わない。最終的に、自分の家のことが出来ないし、叔母の意向を聞かないと何もできないの一点張りで断った。私自身も最近、自分のことしか考えていないような気もする。と言うか、自分のことと母のこと以外に考える余裕がないと言うべきか・・・バイト中でも、ふとした時に考え込んでいるし、バイト仲間(一緒に入っている仲間にもよるが)と話をする時にも母のことしか話をしていない・・・よく考えたらはた迷惑な話だわね。仲間の一人にももっと年老いた方(この間退院して来たばかりの上、少々ボケも来ている)のお世話をされながら、バイトしている方もいる。そんな方と比べれば、今は叔母の家に預かってもらっているだけ、マシなのかも知れない。しかし、まだまだ問題もあって・・・・前回の日記の電話の時に姉とメールで相談していた。その時、姉から”ママを一時的に受け入れることは考えてる?”と返って来ていた。母を預かるとなると褥瘡マットを乗せたベッドを置けと母はきっと言うに違いなく、そんなベッドを入れると私か旦那が寝る場所を失うと返すと、”じゃあ、ベッドがなければOKと言うこと?”と返してくる。結局、ベッドがなくても無理と返信したら”じゃあ、引き上げる時は実家に連れて帰ろう”と返って来た。自分ところで預かることは出来ないのか・・・┐( -"-)┌そんな話は一切しないし、して来ないでこちらにばかりに言ってくることは、今後も一切同居はしないと言うことらしい。確かに、私の家でも同居と言うことはちょっと難しい。母が正常に戻れば、「自分の家が一番、もはやよその土地に引っ越ししたくない」と答えるだろう。母は父と結婚してからずっと今の実家の場所で暮らして来た。近所付き合いもそこそこしている。周りの人たちも、もう何10年と住んでいる人たちばかり。新たな付き合いをしたくないのと、仲良しがいっぱい出来ているから、その人たちとの付き合いがなくなって欲しくないらしい。となると同居は実家での同居になる可能性の方が強くなるだろう。私の方が同居するとなると、旦那の実家もすぐそば。姑にかなり気を使わなくてはいけなくなるし、やはり母と意見がかなりぶつかるだろうし、私の元来の性格の”母に対しての甘え”が出てくるに違いない。旦那も気を使うだろう。今まででも自分の実家だと長居するくせに、私の実家ではあまり長居しようとしないもの。旦那と相談すると、「じゃあ、その時になったら、実家の近くにマンションを買ってそちらに引っ越したらいいじゃないか」と言う。確かにそうしたらどちらにしても丸く収まるのかも知れないね。でも、私自身ももうあまり引っ越ししたくない気持ちもあったりするので、複雑な気持ち・・・どちらの実家にしても今の距離が一番いいような気がする・・・
2006.05.23
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もはやため息しか出ない・・・ 昨日から叔母は1泊旅行に行っている。 母は1晩叔母の家で1人きりになっているのだ。 昨日も昼過ぎまでのバイトを終え、バイトが終わってすぐの時間に電話がかかるのではないかと思っていたら、かからずに済んだと安心して、家族と買い物に出かけたところ、夕方電話がかかった・・・ それも、5時過ぎ・・・ やはり母は私のバイトの終わるだろう時間を狙ってかけて来ているのだ。 私の基本の勤務時間は昼の12時から夕方5時まで、5時過ぎだとまさに終わってすぐ。 段取りよく終わっていれば、すでに着替えて買い物に出ているが、運が悪い時はこの間のように終わった直後のまだ着替えもしていない時になる。 まあ、さておき母の電話は案の定、叔母がいなくて寂しいから来てと言うものだった。 叔母の家に叔母自身がいない時に行くわけにはいかないと言い聞かそうとしても、母は・・・ 「アンタは私に、もう会いたくないって言うんやね。・゚゚・(>_
2006.05.22
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叔母の家に預かってもらって今日で4日目・・・ その間に母から電話がかかること4回。 行ったその日は電話がかからなかったので、実質は3日に4回かかっていることになる。 叔母の家に行った翌日に朝から1回、そしてバイトが終わった直後に1回とかかっている。 そのバイト終了直後は、まさに直後{{{{(;+_+)}}}} 終わってタイムカードを押して、さあ着替えようとロッカーを開けた瞬間だった・・・ 何の電話かと思ったら、旦那が今日叔母に挨拶に行こうとしていることを朝の電話の時に伝えていたので、その時に買って来て欲しいものを伝えようとしていたのだ。 その内容は、困ったものばかり。 エンシュアリキッド(経口、経鼻流動食)、液下の下剤(エンシュアとともに電話でかかりつけに頼んでいた)、トイレットペーパー(自分はよく粗相するほど便が出るので、下手したら1日に1個使うから)、キャラメル、そして野菜の炊き合わせを買って来てと言うのだ(-"-;) 野菜の炊き合わせなんて買って行ったら、叔母の好意を無にしてしまう。 叔母は叔母で消化のいいもの等考えて、いろいろ作ってくれるし、なんなら冷蔵庫の中の物を勝手に使って食べたい物を作ってもいいよとまで言ってくれているのに、自分の食べたい物がないからと買ってこいと言うのだ。 それなら「これこれが食べたいから、買って来てくれないか」と叔母に直接話をしたらいいのではないだろうかと私は思ったよ。 しかし、それ以上に問題なのは叔母には内緒でかけて来ていること。 案の定、今朝叔母から電話がかかった。 昼前に今から伺っていいか電話しようと思っていた矢先のこと。 「今日、Tちゃんのところが来ると昨日の夜になってから、聞いたのだけど、本当?」 「はい、もう少ししたら電話しようと思っていたところです。」 「今日は昼も予定が入ってて、都合が悪いねん。昨日のうちから電話してくれれば良かったのに。」 「ごめんなさい」 「いやいや、それよりも姉ちゃん(母のこと)がいろいろ買って来てと頼んだみたいだけど、何を頼んでたの?」 野菜の炊き合わせ以外の物を正直に話した。(さすがにそれは言えなかった) 「やっぱり、昨日の夜も姉ちゃんを怒ったんだけど、トイレットペーパーやキャラメルなんて言ってくれれば、いくらでも買ってくるし、エンシュアリキッドもまだ1ケースまるまる残ってるよ。そんだけも買って持って来させて置いておく場所がないでしょと怒ったのよ。」 「貴方たちの気持ちはよくわかっているから、気持ちとして持ってくるのはいらないからね。それと姉ちゃんから電話かかって持って来てと言われたら、これからは私まで連絡くれる?」 「もう、姉ちゃんは私に内緒でいろいろかけてぇ」 と、ひとしきり話をすると叔母は電話を切った。 この叔母は、言う時はズバズバ言う人だけど、後にあまり引きずらない人だから、今回はこれで終わりとなるだろう。 しかし、母はまだまだ懲りてはいない様子で、その電話の1~2時間後あたりにかけて来た。 「Yちゃん(叔母のこと)が電話かけて断ったみたいだけど、お願いされた物を届けに来ましたと届けにだけ来てくれたらいいから」と言う。 叔母が都合が悪いのに、無理矢理行くわけにはいかないと言っても、「届けにくるだけぐらい来れるでしょう。」と取り合わないばかりか「明日と明後日、Yちゃん、1泊旅行に行くのよ。寂しいから泊まりに来てよ。鍵なら私が開けるから。」とまで話をするo 「叔母の家なのに、勝手に私が泊まりに行くわけにはいかないでしょう!それに仕事もあるしね」と何度も言い聞かせても「寂しいから」の一点張り。 その上、「アンタのバイトの休みはいつ?」と聞いてくる。 「聞いてどうするの?」と聞くと、「会いに来て」と言うのだ。 休みごとに往復なんてしていられないし、そんなことをしていたら私の身体が持たない。 それに、この半月近く、行きたいと思いながらも母の通院に付き合ったり、疲れ果てていて身体を休めることを優先しているため、接骨院に行っていないので、私自身も再び腰痛がぶり返して来ていて、このところのバイトしていると腰が痛い。 いい加減行きたいのと学校の用事も出てくるから、そうそうに行けないし、叔母の意向を聞かないといけないと話をすると「アンタも姉ちゃん(私の姉のこと)と同じことを言うんやなぁ」と言う(怒) 今の母は周りの人間の都合などは知ったことではないとばかりに、自分の思い通りに動いてくれないのが気に入らない。 とにかく自分の言うことを何もかも聞いてくれる人間を捜している状態なのだ。 入院していた頃は、私もまだバイト復帰のインターバルの時期でシフトも少なかったので、母の来て欲しい日にあわせて行けていただけなのだ。 あの頃の母は「すまんなぁ、私の入院でずいぶん振り回したなぁ。」と人の予定まで気にしてくれていたのに、今はそんなことを気にする余裕と言うより、気にもかけなていなくて、すべては自分一人のために動いて欲しいと言う正常な私たちから見たらいわゆる”エゴ”だけで動いている。 人との付き合い方、一般常識と言うものが欠落しているかのようだ。 叔母から電話がかかった後に姉に電話したら、ますますひどくなっていると判断したようだ。 これからはとにかく母から電話があって頼まれたことがあったら、それを叔母に報告した方がいいだろうと言うことになった。 姉は「あまりちょくちょくかけてくるようであれば、手が離せないからちょっと切るよと言って、切るようにした方がいいね」と言うが、今日の電話では途中で聞いていて、マジでぶち切れそうになったので、何度も”ちょっと買い物中で電話していられないところにいるから切るよ”と言っても「いや、あのね・・・」と延々話をして切ろうとしない。 最後の方では、私は何か話をすると本当にキレて話をしそうなので、あえて黙っていたら、何かを察したのか「じゃあ、切るね」と切ってくれた。 まだ回数は4回程度だけど、1回にたいてい10分から10数分話をするので、母の携帯代が恐ろしいことになっているのではないかと思う。 母には、私から夜かけるようにするから、母からかけないようにはじめに言い聞かせていたはずなのに・・・ 叔母の知り合いに精神科の看護師がいるとのことで、今月末ぐらいに1度診察を受けてみようと思うのだそうだ。 その話も昨日の夜に話をしたら、「じゃあ、すぐに連れてって」と言い出す始末・・・ (本当に人の都合も何もあった物じゃない・・・) 今はその診察でどう診断されるか、そして治療してもらえるのだろうか、それだけが心配。 治療してもらえたとして、事態は好転するのかどうなのか・・・ そして、母をいつ自分の家に連れて帰るのか、もしくは叔母がキレて追い出されるのが早いのか・・・ これ以上、叔母の家にも迷惑をかけられないのかも知れない・・・ ああ、明日から明後日の夜叔母が帰ってくるまでが恐ろしい・・・ 何度電話がかかることだろうか・・・ 母からかかる電話を指定着メロにしたので、その着メロがなるのが怖い・・・
2006.05.20
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前回の日記から、ますますひどくなって行く実母。おそらく入院できなかった落胆と悔しさからなのか、夜1人になることを極端に怖がるようになった。写真はお正月に母も一緒に行った淡路島旅行での水仙郷で撮ったもの。母はにっこりとうれしそうに笑っている・・・土曜日には、私はバイトの前の少しの時間に母から頼まれていた電化製品を購入して、旦那に頼んで設置しに行き、設置終了後バイトの時間が迫っているからとそそくさと実家を出た。そして日曜日、姉が買い物のために母の元を訪れ、夕方帰ろうとしたら、母曰く泣いてお願いして、泣きつかれて一晩泊まった様子。月曜日は姉も仕事なので、「仕事だから一旦帰るわ。」と言って仕事が済んだ後、家に帰ったそうだ。私には夜一度様子を見に行ってとメールして来ていたが、前日の日曜の夜から下痢をし、吐き気もあり、朝起きても胃のあたりがもやもやしていて、。バイトも休みだったので、1日寝ていた。そのため行けない旨を返信したら、機嫌を悪くしたよな感じに”もういいです”と返信があった。そして火曜日、20日過ぎにショートステイを申し込むために尿検査や血液検査をするため、姉は再び母のもとへ。私はこの日もともと昼の1時から夕方6時までだったのだけど、仲間の一人が午前中用事が出来たとのことで交代したため、8時半から夕方6時までの長時間バイトへ行っていた。開店準備もしなくてはいけないので、実際は8時過ぎには家を出て、8時15分ぐらいから仕事を始めるのだ。(3業者分のパンの品出しもあるので、そうでないと開店に間に合わない)この日もおそらく母はいろいろ愚痴を言ったり、しきりに「しんどい」「しんどい」と言い、あげくに「救急車呼んで病院に行きたい」と何度も言ったようだ。で、私も夕方6時にバイトが終わって、着替えて買い物のために店内に戻ったとたんに姑から携帯に電話がかかった。「貴方の実家の前に救急車が止まってると、○○さん(私の実家の近所の方で姑の友人)電話があったんだけど、何かあったの?!」 ・・・・!!!・・・・「え、私、今バイトが終わったところで、何も知らないのだけど・・・」と答えたら、「何かわかったら、電話してね」と切られた( ̄~ ̄;)姉に電話すると「今、救急車を呼んで、その救急車の中での問診の最中。後でまた電話するわ。」とのこと。電話待ちする以外に私に出来ることなしで、買い物をし、家に帰って夕食をとっていると姉から以前入院していた病院に搬送されているとのメールと電話。すると・・・・「肉体的にはあまり状態は変わっていないとのこと。でも、母の精神状態からもしかしたら”鬱(うつ)病”を発症しているかも知れないとのことで、今精神科の当直医もいらっしゃるようなので、その診察を待っているところです。おそらく入院しないで家に帰ることになると思う」とのことだった。その電話を受けて、旦那と相談して母の妹である叔母に相談してみることに。叔母にも10日の時点でも母は電話して話をしていたのだけど、その時にも母は叔母に「もうこんなにしんどいなら死にたいわ」と話をしていたのを叱咤していた。今回のいきさつを話をすると「そこまでひどくなっていたの。それだったら、周りの言うこともあまり聞く耳を持っていないかもねぇ。」と話をし、しばらく考えた後、「Tちゃん(私のこと、いまだに”ちゃん”づけ・・・)もKちゃん(叔母は姉も”ちゃん”づけなのだ)も自分たちの生活もあるものね。しばらく叔母ちゃんのところで預かろうか?」とありがたい申し出。しかし、母をどうやって大和高田の叔母の家まで送って行くかと言う問題が残っていて、私も水曜日はバイトだし、もともと平日だと一番送って行ける旦那たちは仕事中で送って行けない。叔母との電話中では解決案が見つからず、とりあえず翌朝つまり今日の朝に母に電話してみてもらうとのことで電話を切った。そして、問題の今日、長男は夕方学校帰りにのぞきに行くと言っていたので、姉にその旨をメールしておいた。すると、1時間もした頃に姉から、急遽昨日電話していた叔母の家に預かってもらうことになったとメールして来た。ぎょっとしてすぐに電話して「どうやって連れて行くの?」と聞くと、「ここからタクシーで連れて行ってもらうことにしたよ」とのこと。母に代わってもらって話をすると、「Yちゃん(叔母のこと)が家においでって言ってくれたから、ちょっとの間行ってくるわ。」と言う。前日に母に内緒で相談の電話をしていたとのことを話すと「そうか、よく電話しておいてくれたね。」と答えてくれたので、ちょっとホッとした。その後、バイトに行き、帰って来てしばらくした時に無事に叔母の家に送り届けたと姉からのメール。姉にお疲れさまのメールをして、母の携帯に電話してみる。しかし、取らないので、叔母の家の電話にかけて、一通りの挨拶をした後、母の様子を聞いたら、話をしながらだと食べられるのか、叔母はもっと食べられないのかと思っていたのに、意外に食べたよと話をしていた。叔母にかなりの迷惑がかかるだろうと思って、話を聞いた。「そりゃそう思うわね。でもね、貴方のお母ちゃんにも話をしたけど、介護しようと思って預かったのではないからね。お部屋を1つ決めたから、お母ちゃんはお母ちゃんの生活をしたらいい、お腹がすけば自由に冷蔵庫を開けて食べたらいいから、私は私の生活をそのままする。用があれば私はさっさと出かけるからねと話をしたよ。」とのことだった。姉から叔母へ「母はしんどかったらすぐに救急車を呼んでと言うだろうけど、よほどでない限り呼ばないようにして欲しい」とお願いしていた。それは私も同感だと話すと、叔母は「それは呼ばない。私も近所の手前があるもの。呼んだら、後で近所との付き合いが大変になるから、よほどでない限り呼ばないから」と言う返事だった。しかし、自分たちの家に呼ぶことも出来ないのは、ふがいないことなのかも知れない。端から見たら、変ではないかと思われそうだ。特に叔母の一人息子のお嫁さんからは、思われそうな気がするなぁ。従兄弟である息子はあまりそう言わないだろうけど・・・母との話し相手としたら、叔母の方がやはり適任ではある。私や姉よりも叔母の方がやはり年代も近いし、何と言っても本当の姉妹、7人兄妹の中でも一番仲の良い姉妹だったから。私たち娘の言葉よりも叔母の言葉の方がまだまだ素直に母の耳に届くかも知れないと祈るしかない・・・
2006.05.17
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久々に絵日記を描いてみましたが、絵日記通り頭の中はぐるぐると混乱してます・・o先日、実母が退院した話をアップしたのだけど、その後も母は・・・ 「食べられないの」 「食べても吐きそうで」 「体重がますます減るの」 「こんなのだったら、先生も『ダメだったら帰っておいで。ベッドを空けておいてあげる から(本当は早くベッドを空けて欲しかったのだろう)』と言ってくれたから戻りたい」と泣き言ばかり電話して来ていた。退院後も結局あまり動くと言うことをしないで、ベッドに寝ているか、こたつで座っているかの生活で、せいぜい屋上に水やりをしに行くのと、下に降りてシャッターの鍵の開け閉めしに行く程度しか動いていないのだから、お腹も空かないだろうし、体力も戻らないだろうと思う。しかし、”体力が落ちてしんどいから””外に出ると近所の人に会うから(痩せた姿を人に見られたくない気持ちから)””会ったら今までのいきさつを1から10まで話をしないといけないのが辛いから”等理由を付けて動かない・・・で、近所のかかりつけの内科の先生も心配して(呆れて?)「そんなに食べられないのなら、インシュアリキッド(本当は手術直後等に使用する鼻からチューブを入れて入れる流動食)を飲むか、毎日点滴に通うか?」と言われたそうだ。私は「毎日、ちょっとでも歩けるからいいじゃないの。(徒歩1~2分のところの医者だけど)」と話をすると「そうやねぇ」とは答えていたが、内心はどうもそれもしんどいからいやなんだけどと思っている様子で、「往診してくれへんねん」と愚痴をこぼす┐( -"-)┌そして10日の水曜日、その日はバイトは休みだったのだけど、朝早くからバイト仲間から体調不良のため昼から交代してと連絡が入り、交代していたの。その約30分後に母から電話で「昨日、楽になるかと思って、電気アンマ機で腰をマッサージしたら、今朝になったら動かれへんほど痛いねん」と連絡して来た。つまり動けなくなったらから来て欲しいと言う電話だったのだけど、すでに交代した後なので、行けないと答えるとがっくりとした様子で「仕方ないね、昼からケアプランナーが来てくれる約束になっているから、その人に頼んで病院に連れて行ってもらうわ」との返事。やれやれとバイト準備をして、さあ出ようとしたら再び電話。「今、○○外科病院に来ているんだけど、”すべり症”とか言って腰の骨がずれているんだって。でもベッドが空いてなくて入院させてくれないの」と言う。「1週間トイレ歩行は可能だけど、絶対安静なんて1人暮らしだと出来ないよ」とグチを言っているかと思うと、いきなり電話が切れる・・・で、今からバイトに行くことと夕方またかける旨を伝えるためにかけ直すと、「あ、今介護の人と話をしているから」と切る。さっきのは介護の人が話しに来たから、私には何も言わずに一方的に切っていた┐( -"-)┌夕方バイトが終わってすぐ店からかけても、入院できなかったのがよほど悔しかった、ガックリ来たのか、延々とグチをこぼす。さすがに夕方5時過ぎから、それも雨で私一人でいくことも出来ないし、翌日も昼12時からのバイトだったので、翌日の午前中の10時半までだけそちらに行く返事して、なんとか電話を切った。そして、旦那にメールすると、仕事のキリがついたから今から帰るので、一緒に行こうと連絡して来てくれた。(嬉)旦那と母のところに行ってみると、痛み止めの注射や座薬が効いているのかトイレへ普通に動いている。(動けないはずではなかったのか)ベッドに入ると、「すまんなぁ」と泣き出す・・・落ち着いたところで、翌日朝一に入院していた病院にダメ元で相談してみることにして、姉にも連絡してその日は帰宅。翌日、朝早くから母の元へ。入院時の主治医が出勤してくる時間を見計らって電話すると、主治医は消化器内科なので今回のことは専門外なので、整形外科に紹介状を書いてくれる程度ぐらいしか出来ないけど、食べられないと言うことから検診を1週間早めて診てくれることになった。そして・・・・
2006.05.14
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金曜日、バイトも休みだったので、またもや朝早くから母を迎えに行って病院へ。病院に着いたら車イスを借り、再診受付をし、レントゲンを撮るための手続きを取った。消化器内科の受付も済ませて、診察に望んでみると退院時よりも腸も動いていて、ぐっと良くなっているとのことで、なぜ食べられないのかが疑問だと言う。で、この際だからと次回胃カメラをして胃も検査してみましょうとのこと。母は「先生は退院する時に、ベッドを空けておいてあげるし、ダメだったら戻って来てもいいからと言ってくれたじゃないですか。私一人で絶対安静にしていたら、ますます何も食べられないから日干しになってしまいますよ(T人T)」と泣きつく。横で聞いていて、先生は言葉のアヤで言っただけで本気にしてはいけない言葉なのに、あまりにも先生に甘えすぎているよと思っていたけど、今の母はいつもの母の精神状態ではない気がして、下手に刺激しない方がいいと黙っていた。とりあえず、整形外科と皮膚科(お尻に床ずれができているのだ)の紹介状を書いてもらい、それぞれの受付をしに、私はまた走り回ったのだ。整形を先にしたが、最初の診察までも長かったが、診察に一旦入ってもレントゲンを撮りに行くことになる。それからまた診察を待つのだけど、その後が長かった・・・途中、座薬が切れたのかしきりに痛がり、待ち合いの長椅子で横になる。かと思うと受付に「痛いから順番を早くして欲しい」と訴える・・・整形なんてみんなどこかしら痛くて来ているのだから、順番を抜かすことは難しいと思うのに。そうこうしているうちに12時を過ぎてしまった。母は「痛い・・・痛い・・・(T_T)」と痛がるので、順番を早めてもらうのではなく、簡易ベッドを借りられないか聞いてみると、処置室に案内してそこの簡易ベッドに横にならせてもらえた。その上、診察も先生が処置室に来てくれた。診断の結果は、すべり症が悪化した訳でもなく(入院中に一度MRIを録って診察してもらった時とレントゲン結果は変わっていないとのこと)筋肉の方で『急性腰痛症』だろうとのこと。そして、予想通りこの程度では入院は出来ないのだそうだ。それでも母はダメで元々と泣きつくが、それ以上に緊急性のある人も大勢いるし、ベッドの空き待ち状態になっているからダメだと突っぱねられた(当然だろう)で、痛み止めの注射を打ってもらうのを待っている間に看護師さんたちが『皮膚科と内科が呼んでいるの。まだ注射しないのかなぁ』と話をしているのが聞こえてくる。そりゃ、もう1時前なんだから早く診察を終えたいのだろうねぇ。注射をすったもんだで打ってもらうと、痛くなくなったのか、さっさと皮膚科に行って処置してもらった後、再度消化器内科へ。もう一度母は泣きついてみるが、「今日も3人救急で入って来ているから無理」と突っぱねられ、あきらめた母。「痛い間だけショートステイとかの療養施設を利用してみては」と言う主治医の言葉を「私は社交的ではないから」と突っぱねる母(まるで去年逝った父みたいなことを言っている)先生もあきれ果てた表情をしながら「これから当分毎週金曜日検診に来てください。」と言って、目は”早く出て”と言っているようだった。あきらめた母は、後は計算となったら「じゃあ、今の痛み止めが効いている間に帰ろう。計算が済んだら、あんたもお腹がすいているだろうけど、ここのコンビニでお弁当でも買って帰ろ。」と言う、やれやれ・・・家に帰ったら、ケアプランナーから電話はかかるわ、姉からも電話がかかった。姉に母は「○○先生(主治医)は毎週来いなんて言うんだよ。行ける訳ないじゃない」と愚痴をこぼす。あのねぇ・・・、そうなるだろうと見越して来月半ばまでは毎週金曜日、私休みをもらっているんだけどねぇ・・・周りがこうしたらいいんじゃないか等、いろんな解決案を話をしても、「いや、それはイヤだ」とか、「無理だわ」と自分が思っていること以外はすべて突っぱねてしまう。それに、腰が痛いと言うことで、トイレに立つのも辛いだろうと内科から出ている下剤を痛い今の間だけ少し減らすことを提案しても、口では「そうやなぁ」と返事していても、結局錠剤と液体の下剤の両方を飲む。おそらく主治医が言っていた「毎日出なくても大丈夫。2~3日ぐらいは出なくても大丈夫だから」と言う言葉も母の耳には届いていないことだろう・・・その場で母は「そうですねぇ」と答えていたが・・・どうしたら、周りの人間の言葉を素直に聞けるようになるのだろう。一人暮らしの上に体調不良のため、母の精神状態は普通ではない。自分で自分を追い込んでいる状態だ。どうしたら・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・もう、私自身でもどう考えていいのか、わからなくなってきた・・・私も子供たちにあたっているとしか思えない言動も増えて来た・・・姉に対してのグチも私の中に溢れかえって来た・・・ ・・・・もう支離滅裂になって来たね・・・ ・・・・もう寝ます・・・・
2006.05.14
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今日も絵日記はなし。そろそろ再開してもいいのにねぇ。母のことは、ちょっとおいておいて ヾ(^-^ゞ)(ツ^-^)ツいろいろ絵日記サイトさんを巡回している私。その中で面白そうな占いサイトを見つけたよ。”成分解析 on WEB”名前などを入れて、その成分を勝手に解析してしまおうと言うもの。さっそく自分のHMを入れてみた。・・・で、その結果はコレ。”星野 空の解析結果 星野 空の65%は運で出来ています 星野 空の26%は雪の結晶で出来ています 星野 空の4%はミスリルで出来ています 星野 空の3%は言葉で出来ています 星野 空の2%は心の壁で出来ています” ・・・・・・・・・私って、半分以上”運”で出来ていたの????”雪の結晶”って、私は”雪女”だったのか(笑)まあ、勝手に振り分けて行って出て来た結果なだけだけど、思わず笑ったよ。それに、そのサイトに占いツクールと言うものがあり、フォームに自分の考えた物を指示通りに入れて送信するとその占いを作成してくれると言うものがあったので、早速作ってみた。それがコレ、”パソコン占い”(ヒネリも何もしてないし・・・)いったいどんなものになることやら・・・あ、一言、信じないように!本当に、適当に作ったものなので(爆)
2006.05.03
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今日の日記のタイトルどうしようか悩んだけど、思いつかなかったよ・・・今日のバイトが終わって携帯を見たら、母の妹の叔母から着信有りになっていた。で、かけ直しても繋がらず、母の方に電話してみると、便は相変わらず出ない様子で、退院した昨日からやはり動かず、1日ずっと寝ているようだ。「病院にいているようなタイムスケジュールで生活しようかと思うの。」そこまできっちりとしなくても・・・気を紛らす意味もかねて、玄関のシャッターの外のお花の水やりに降りてみてはと話をしてみても、「近所の人と会うし、話をするのがしんどいから、ちょっと出たくない」と言う。「便も出ないから、食べてもすぐにむかついてくるから、あまり食べられないのよ」そりゃ、動かないからますます食べられないし、便も出ないだろう。そう話をしても、「でもねぇ・・・」「わかってはいるのよ・・・」とのらりくらり・・・確かに体力が落ちているから、動くのは辛いとは思うのだけど、もう少し動こうと言う意欲を見せて欲しいだけなんだけどなぁ。何も10km歩いてこいと言っている訳でもなくて、階下に降りて水やりしに行くだけでもいいと思っただけなんだけど・・・かなり気力が落ちていて、何をする気にもならないと言うような感じで、こちらがやきもきしてきそう。あまりに気になったのと、あれから叔母に連絡を取ったら、「母のところに行く」と言っていたので、夜電話してみた。「あはは、あまり気にしないでいいよ。体力が落ちて気力がおきないだけだから。ちょっと食べられるようになったら、元のお母さんに戻るから。」叔母は夕方少し遅くまで一緒にいて、おしゃべりをして帰ってきたそうだ。最初は確かに母も元気のない声で話をしていたらしいが、帰る直前になるといつもの声になって来ていたと言うので、叔母は「大丈夫。まあ夜は1人になるのが寂しいとこぼしていたけどね」と言う。そして、叔母は母に「姉ちゃん、ちょっと食べるようにしたらいいよ。そりゃ心配しているように吐くかも知れないよ。でも、全部吐く訳ではないから少しは身になるから。食い気を出して行こうよ。食べたいものを食べたらいいから。」と言って帰って来たのだそうだ。しばらくそっとしておいてあげた方がいいと言うので、叔母の言う通りに様子を見ようと思う。叔母も「また悩んだら、電話しておいで。叔母ちゃんでよかったらいくらでも協力してあげるから」と言ってくれたので、いつまでたってもまたグズグス言っているようなら、また電話してみることにしましょう。・・・・やれやれ・・・・
2006.05.01
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