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今日、ようやく母の退院で病院に迎えに行ってきました。前回の日記では金曜日と書いていたのですが、あの後すぐに母と連絡を取ったら「やっぱりね、土曜日の方が暦が”大安”で日がいいの。だから、土曜日に仕事が入ってしまうかもと言ってたでしょう、だから3時ぐらいに迎えに来て」と返って来た。 ・・・・・・もしかして、振り回されてる? 私、振り回されてる? ・・・・・・・まあさておき、なんとか退院の日を迎えることができました。その間に、母のよけいな気回しだとか、気弱な言葉、姉言う母のワガママ(私はあまり気にならなかったのですが)に付き合ってきました。幸い今日はバイトも入らなかったので、次男とともに荷物整理があるだろうと予定よりも早く12時半頃に病院に到着。すると既に整理も着替えも済ませて、お昼を食べている母の姿がありました。(早っ)よほど早く帰りたかったんだ・・・長居は無用と次男と私とで1回荷物を車に運び、続いて母を連れて同室の方とナースステーションに挨拶して、病院を後にしました。実家についたら、母はさっさと着替えて布団の中へ。私は、次男を連れて買い物へと母の2台の自転車に分乗(新しいのを買っても古い方も置いていた)して出たとたんに、雨が降って来た・・・( ̄~ ̄;)まあ、スーパーの買い物をしている間に雨は小振りになって、すぐに止んだ。買い物を終えて帰ってから、買い忘れを一つ思い出し、次男に再度走ってもらっている間に姑が退院のお祝いとお見舞いにやって来た。(旦那の実家も近所なのだ)まあ、姑の素早いこと・・・私がお茶を用意し終えて、出そうと思ったら、「もう帰るからいいよ(^-^)」とさっさと帰ってしまった。後で母から「もっと早く出さないと」と言われたけど、あがって来てすぐに用意したのに間に合わなかったんだもの・・・それほど素早かったのだわ。あらかたの家事、私と次男が買い物に行っている間に母が回していた洗濯機の洗濯物を干して、私も自分の家に帰った。しばらくは母も体力が落ちているから、そうそう歩けないけど、歩いてほんの2分ほどのところにショップ99があるから、そこまでなら買い物できるだろう。まあ買い物に行かなくてもこの間の外泊の時に姉が買ったりしているので、何とかなるだろう。しかし、なるべく週1回は様子を見に行った方がいいかな。
2006.04.29
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ようやく実母の退院が一応決まった。今度の金曜日・・・今日も実は外泊している。退院が決まったと言うのに、外泊するのかとも思うのだけど、病院のベッドがよほど気に入らないらしい。確かに少々自宅のベッドよりも固いので、床ずれができていると痛いのはわかるのだけどねぇ。入院当初からずっと言い続けて来ていた。途中で「固くて寝にくいので、マットレスを床ずれ用の柔らかいものに変えて欲しい。」と訴えたよう。しかし、病院側から「あれはもっと重症患者用のものなので、貸し出しできない」と退けられてしまったと言う。(まあ、当然かも・・・母は寝たきりと言う訳ではないので)それに、下剤を出してもらい、腸の働きを促す筋肉注射を日に1回の予定を3回打ってもらっても、病院では出ないのに家に帰ったとたん出ているので、家に帰った方がいいと思ったのだろう。それなら前回の外泊の夜中の腹痛は何だったのだろう・・・病院に戻る直前は、お茶も飲めないと言いながら、病院に着いて点滴を打ってもらい始めたとたんに冷たい水をグビグビ・・・500ml弱入る水筒の1/4を1時間経つか経たないかで飲めている。やはり精神的なものもかなり影響しているようだ。姉は「今回の入院してから、かなりワガママになってる」と言う。私はワガママと言うより、気弱になっているように思うのだけど・・・入院してすぐ、”原因としてポリープができている場合もある”と言う話を、”自分の大腸にポリープと言うよりガンができているんじゃないか”と話を極端に飛躍させて、実際に大腸ガンの摘出手術を受けた同室の方に手術のことや心付けの話を盛んに聞いていたり、内腸鏡検査の直前ではもうポリープと言うよりガンがあるものと決めてかかっていたり・・・あまりに先に先に、それも悪い方へとばかりに心配していたのは少々気になる。確かに夜消灯後、静かになって寝られない時は悪い方へと考えを巡らせてしまう気持ちもわかるが、ここまで巡らさなくてもと思う。元々まだそこまで考えなくてもと言うところまで、気を回すところはあったけど、しかし・・・ね。母は「このところ本当に寝られない。強い目の導眠用の安定剤をもらってもほんの2~3時間しか寝られないから、今まで飲んでいた導眠剤をまた飲むの。でも、先生は普通は逆じゃないかと言うけど・・・(処方してもらったものと元々のものだと処方してもらった方が強い)」と言う。「だから、今度の金曜日か土曜日に退院したいの。迎えに来て」と・・・しかしね、お母さん、私、木曜日は朝から夕方までの8時間勤務、そして金曜日は昼から6時間勤務のいつもよりも長い勤務で疲れ果てるんだけど・・・土曜は、お昼過ぎまでバイトになるかも知れなくて、確約できないし・・・(木曜か金曜日でないとわからない)「だったら、金曜の午前中、朝一番に迎えに来て、家に送ってくれたら、そのまま帰ってくれていいから」 ・・・・・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3だ、か、ら、いつもよりも時間の長い勤務が2日続く時の朝に来いとはきついんだけど・・・ただでさえ、この入院してからと言うもの、バイトの日以外は病院に行って付いているためか疲れてて、火曜のバイトも入ってすぐからグッタリとしていたんだけど。今もすごく身体がだるい・・・もしも、金曜日、段取りがうまく行かなかったら、時間ギリギリで、私お昼抜きになる可能性も多々あるんだけど・・・「そりゃ、週明けの月曜日にとも思ったけど、もう限界。寝られないのが辛いの。無理言うけど、お願い。姉の方にも、空に来てもらうからと言っちゃってるし」・・・あのぉ・・・...(||| )ノ_..姉は、今週はもう今日(水曜日)しか行けないと言っていたのは知っているけど、勤務ではなかったように思うんだけどなぁ。今回の入院でも、姉は母に「以前、お父さんが私の家の近くの病院(大阪府の南部にある呼吸器専門病院)に入院していた時は、私がせっせと付いたから、今回は空に来てもらって」と言っていたそうだ。しかしね、父が長期入院のため、最初の外科専門病院から4回転院して、元の病院に戻ったりしたので4つの病院のうち、3つは大阪市内なので、バイトの休み毎とは行かなくても、週2~3回行ったりしていた。家から比較的近い時には、バイトが夕方終わってから行ったこともある。どう考えても、今回の母の入院も含めて、私の方がよく付いているぞと思ったりする・・・ はぁ・・・・┐( -"-)┌退院が決まったのはうれしいんだけど、なんか今日一気にグチが出てきたように思う。・・・・いくら考えても、いくらグチっても仕方がないか・・・
2006.04.26
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前回の日記の検査、時間はかかりましたが、無事に終了。バリウムを飲んで胃から小腸、そして大腸の入り口までを調べるものだったのですが、大腸の入り口に黒い影があると言うことで、やらずに済めばと言っていた内腸鏡検査をすることになりました。そして、昨日の月曜日、その内腸鏡検査を受けました。その直前の土日に3回目の外泊許可をもらって家に帰っていたのですが、夜中よりお腹が痛くなったそうで、朝になるまで我慢して私に連絡してきました。すでにお茶を入れても、湯呑みの1/4も飲めない状態ですぐさま病院に連絡して戻りました。休みだった主治医と連絡を取ってもらい、レントゲンを撮る等の処置をしてもらったのですが、飲めないほどきつい症状は出ていないとのことで、浣腸をして様子を見ることになったのです。しかし、結果は出ない・・・レントゲンでは、腸もちゃんと動いているとのことなのに・・・今回行った内腸鏡検査もできるかと危ぶんだのですが、いつまでもズルズルと引きずる訳にも行かないと言う主治医の判断で強行することにしました。その前処置が、本人にとって辛いものでした。前夜に錠剤5錠と水薬、いずれも下剤を飲んで寝る。そして、当日朝から2Lの水に溶かした腸管洗浄剤を2時間半ほどにかけて飲み切ると言うもの。これが辛いので、横に誰か居て飲むようにせっついてくれると飲めると言うので、午前中から付き添いに行ってきました。私が行った時にはすでに500mlほど自力で飲めたようで、「後これだけだよ。でも、飲みにくいよ、これ( ̄* ̄;) スッパー」と早くも音を上げ始めてました(^-^;Aその後も・・・「コップ1杯分だけ洗面所で捨てて来ようか。」「捨てて来てよ」 と音を上げるのを、「ダメ、飲まなきゃちゃんと検査できないでしょ。」「看護師さんもお医者様にどれだけ飲めたか記録も取って、報告しなきゃいけないから捨てたりしないで、飲みきれないのはそのまま正直においておかないといけないの。」「あとコップ1杯飲めば、1.5Lになるんだから、がんばって」 と、なだめすかしてなんとか1.5Lを飲み切らせることに成功。前夜に飲んだ下剤で夜中も何回もトイレに行って、便をしていましたが、この腸管洗浄剤も一種の下剤、ベッド脇にポータブルを置いてもらい、何回もひっきりなしに座る実母。その間にもレントゲンを呼ばれ、途中トイレに入りながらも、レントゲンもクリア。戻って来て便の様子も看護師に見てもらった後、もののしばらくで内腸鏡検査に呼ばれました。そこで仕事を終えて来た姉と合流。検査室には本人しか入れないので、姉と私は控え室で待機。その待っている間、携帯でお友達サイト等をうろうろ・・・20~30分ほどで、検査室から呼ばれて麻酔が効いてて足下がおぼつかない母の着替えを手伝い。病棟からのお迎えを待つ間、母は「先生はポリープ等の悪いところは見当たらないと言うのよ」と、ぼんやりと話をしていた。病棟に戻ってみると、実家の近所の方がお見舞いに来てくださっていた。しかし、間の悪いこと・・・麻酔が効いて、ぼんやりとしているところで、まともに話もできないと言うのに・・・その方も早々に帰られた直後、主治医が「ご本人はまだ麻酔が効いておられるので、娘さんたち、先に説明させてもらいます」と面談室へ。主治医の話は、まずは母のこのところの生活習慣を聞かれ、今年は特に寒かったのでほとんどリハビリに行く程度で日々のほとんどをこたつに入って食べては寝ての生活だったと言う話をすると、やはりと言うような顔で答えた。「ポリープも何も発見できなく、きれいな腸管でした。おそらく運動不足からくる麻痺性の腸閉塞だろうと思います。それと、精神的に何かショックになることはなかっただろうか?そんな状態でも同様な症状が出るし、極端な話、うつ病にかかっていても同様に腸の動きが止まってしまうこともあるし、治療のための安定剤の中には腸の動きを阻害してしまうものもある」確かに、導眠剤とも使われる軽い安定剤を2種類を使い分けていることもあったので、横に薬剤師をしている姉が居るのにも関わらず聞いてみると「大量に使えば、そんな副作用も出ることもあるだろうけど、そんなに大量に使っている人でもないので大丈夫とは思いますが、どちらとも断定はできない」とのこと。「何か気分転換になることを大いにやってもらうことも早い回復にもなる」母が、5月半ばの町会からお出かけの計画とある団体からの6月半ばの1泊旅行の案内(母は毎年行っている)が来ていたのを見て母が行きたがっている話をすると、「5月半ばは難しいかも知れないけど、6月は回復次第だし、そんな気分転換になるような計画はどんどんやってもらうといいでしょう」とのことだった。とりあえず、腸の動きを促進させる薬を、注射と飲み薬、そして点滴とで処方してしばらく様子を見ますとのこと。「母が普通食になったら家に帰りたい」と言っていることを伝えると、「病院にいるよりも家に帰る方が落ち着けるのであれば、しばらく様子を見た後、毎週通院してもらって腸の動きを観察して行き、その通院の頻度を下げて行くと言う方法をとってもいいかも知れない」と言うことで、退院も近くなったかも知れない。でも、それはあくまでも母の体調次第。出してもらった処方で順調に腸が動いて、体調が回復して行くのを待つしかないか・・・説明を受けた後、母が麻酔で寝ている間、姉とデイルームで2人で座っている時にいろいろ話もしていたのだけど、「デイサービスとか介護保険関係の家事支援などのサービスを友達感覚でお話をしに来てもらう感覚でサービスを受けるのも一つの手かも」と姉が言う。母はまだ自分はそこまで年寄りではないと抵抗していることも知っているので、私としてはすごく複雑な気持ち。具体案を出す意味で言った訳ではない私の「寂しかったのかなぁ」のつぶやきにも、現実的な姉は「そしたら、バイトの休み毎にあんたが通う?」と返してくる。(私はただ「そうやなぁ・・・ぼそ・・・」とうなづいてくれるか、黙ったままでも良かったのだけど)退院後どうして行くかはまだまだ大変な問題みたいだわ・・・姉も私も同居できないし、毎日見に行くことも無理だし・・・母には「退院したら、せいだい歩かなくっちゃね。でも、歩かなきゃと気負うことはないから、いつも行くスーパーではなくて、少し遠い目のスーパーまで歩くぐらいのつもりでいいからね。」と話をしたら、「そうやな、その通りやな。自転車はよほどでない限り乗らないで(手押車代わりに)押して歩いて行くことにするわ」と答えが返って来た。本当に早く元気になってね、お母さん。
2006.04.25
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前回の日記から、またもやかなりの日数が経ってしまってますねぇ(汗) 今月に入ってからと言うもの急に忙しくなり、自分の体調云々と言っている場合ではなくなってしまってます{{{{(;>_
2006.04.18
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